アメリカツアー、ショップライトLPGAの予選ラウンドペアリングが発表されました。

6263ヤード、パー71のコース設定です。

 

来週に全米女子オープンが開催されるため、日本人選手の出場は8人と少なくなっています。全米女子オープンの出場権を持っていない選手は今大会で優勝すれば出場権を獲得することができます。原さん、馬場さん、優菜ちゃん、櫻井さんの4人が全米女子オープン出場を懸けてプレーします。

古江さんは今大会の相性は良いのですが、先週国内ツアーに出場し来週全米女子オープンなので今年は欠場します。

渋野さんにとって今大会は比較的相性が良いと思います。

 

初日午前スタート

馬場さん、岩井さん、Cイワイさん、原さん、渋野さん

初日午後スタート

優菜ちゃん、吉田さん、櫻井さん

 

優菜ちゃんと吉田さんが同組です。

優菜ちゃんは昨年2オーバーで予選落ちしましたが、2024年は7アンダーで21位タイ、2023年は4アンダーで30位タイでした。昨年は絶不調でしたので参考にならないと思います。20位以内、できればトップテン入りして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

国内ツアー、リゾートトラストレディスの初日が終了しました。

6500ヤード、パー72で、事前情報ではグリーンが大きくて柔らかいとのことですが、風が強く、ベストスコアは佐久間さんとささきさんの66、60台5人、アンダーパー22人、平均スコア74.225でした。

 

全米女子オープンに出場予定の菅さん、髙橋さん、桑木さん、小祝さんは今大会を欠場しています。

 

佐久間さんは先週に引き続き初日トップタイです。せっかくの好スタートですし、全米女子オープンを来週に控える中で出場してきたので是非とも優勝したいところです。

全米女子オープン出場選手では荒木さんが3アンダー、河本さんが1アンダー、尾関さんが2オーバー、鈴木さんが5オーバー、後藤さんが8オーバーです。

 

横峯さくらさんは2バーディ1ボギーの71でした。フェアウェーキープ11回、パーオン15回、32パットです。プレー内容はわかりませんが、風の強い中でフェアウェーキープはまずまず、パーオン率は合格点だと思います。ただ、グリーンが大きいコースなので、あまりバーディチャンスには付かなかったのではないか・・・と思います。唯一のボギーも3パットでした。

 

明日も風が強いようなので、予選終了時のトップは7アンダー、カットラインは5オーバーと予想します。

国内ツアー、リゾートトラストレディス予選ラウンドのペアリングが発表されました。

この大会は開催コースが毎年のように変わります。今年はグランディ那須白河ゴルフクラブで開催されます。このコースは2005年から2007年まで3年連続使用されています。

参考になりませんが、2005年は川﨑充津子さんが8アンダーで、2006年は中田美枝さんが9アンダーで、2007年は上田桃子さんが11アンダーで優勝しています。

 

メインの組は初日午前アウトスタートの佐久間さん、河本さん、ディフェンディングチャンピオンの稲垣さんの組でしょう。主力選手は初日午前アウトスタート組と初日午後アウトスタート組に分散させているようです。

 

 

横峯さくらさんは初日午後アウトスタートで木戸さん、笠さんとのベテランばかりの組になりました。

このコースではある程度上位の成績を残していますが、古すぎるデータですので参考にはなりません。コース経験があるのは有利である筈ですが、やはり古すぎて記憶がないでしょうね。

 

第1回リランキングまで4試合を残すのみとなっています。

昨年は第1回終了時点で47位、第2回終了時点で43位でしたが、ある程度の試合数は確保しました。

暫定リランキング41位の横峯さくらさんはこのままであれば中盤戦にも出場可能ですが、終盤戦での出場試合確保やシード確保のためにも現状維持ではなくランクアップさせたいところです。

 

アメリカツアーのショップライトは3日間大会なのでペアリングの発表はまだです。

国内ツアー、ブリヂストンレディスオープンが終了しました。

平均スコアはファーストラウンドが73.5833、セカンドラウンドが74.2393、ファイナルラウンドが72.4769でした。

 

入谷さんが通算9アンダーで優勝し、1打差の2位が吉田鈴さんでした。

 

セカンドラウンドで申ジエさんが65、入谷さんが67を叩き出しましたので、この2人は最終日にスコアを伸ばすのは難しいと思っていました。菅さん、桑木さん、佐久間さんの逆転優勝があると思いましたが、3人ともスコアが停滞したため、最終日を71で回った入谷さんが逃げ切りました。17番でダボを叩きましたが、それまでの貯金が活きました。

最終日最終組で一緒にプレーした菅さんと小林光希さんが前半もたついたこともあり、入谷さんは途中まで楽にプレーできたと思います。昨年もこの時期は好調でしたが夏以降は失速しました。安定して成績を残すタイプではないのでシーズン複数回優勝することが次の課題です。

 

吉田鈴さんは最終日69と追い上げて過去最高成績の2位に入りました。人気選手ですし優勝を期待されている中で安定して成績を残し始めているのは良いことです。彼女自身が言うように優勝争いを繰り返すことが大事です。

 

菅さんは前半にダボを叩くなどして入谷さんを楽にしてしまいました。それでも久しぶりに優勝争いしましたので、そろそろシーズン2勝目を挙げて欲しいところです。ショットもパットも安定した選手ですから、佐久間さんよりも先に2勝目を挙げたいですね。

 

桑木さんは2番でアルバトロスがあり、一気に優勝争いに加わってきましたが、その後はスコアを落としてしまいました。先週優勝したところなので好調キープしていますし、近々優勝しそうな雰囲気が漂っています。

 

佐久間さんは久しぶりに初日好スタートを切りましたが、最終日は大人しいゴルフでスコアを伸ばしきれず10位タイでした。年間女王候補最有力ですが、まだ開幕戦の1勝だけなので早く2勝目を挙げないと女王争いが混戦ムードになってしまいます。

 

アメリカツアー組では古江さんが最終日ベストスコアの68で5位タイに入りました。決して好調ではないと思いますが全米女子オープンに向けて本人が言うように自信を取り戻すプレーはできたと思います。ただ、全米女子オープンは飛距離優位でしょうから、簡単ではないと思いますが・・・。

 

同じくアメリカツアー組の馬場さんは予選ラウンド2日間ともに78を叩き、2桁順位で予選落ちでした。良い時と悪い時がはっきりしているタイプで、今大会はフェアウェーが狭く馬場さんにとっては厳しい条件だったと思います。ただ、今大会に出場したことでリランキング対象となり暫定33位に入りました。

 

横峯さくらさんは74-70-78で通算6オーバー、58位タイに終わりました。22位タイで最終日を迎えただけにガッカリの定位置でした。

セカンドラウンドではチップインやロングパットが入る等でスコアを伸ばしましたが、最終日は1バーディ5ボギー1ダボと崩れてしまいました。やはり良いラウンドが2日続くことができませんでした。フェアウェーが狭いとはいうものの3日間のフェアウェーキープが5回、5回、6回では厳しいでしょう。

ただ、優勝した入谷さんも3日間のフェアウェーキープは15回で横峯さくらさんよりも少なく、パーオンも横峯さんより4回多いだけなのですが、15打も違うのは何故でしょうか・・・。暫定リランキングも41位まで下がりました。古江さん、岩井さん、馬場さんがほぼ参戦しないので実質38位ですが、これ以上ランクが下がると中盤戦の出場試合数が限定されます。