アメリカツアー、アニカ・ドリブンbyゲインブリッジatペリカンの予選ラウンドペアリングが発表されました。最終戦の出場権や来シーズンの出場資格を決める大事な試合です。

日本人選手は12人出場しています。TOTOで優勝した畑岡さんは欠場し、TOTOを欠場していた西郷さんが出場しています。

 

初日午前スタート

優菜ちゃん、勝さん、西郷さん、竹田さん、岩井千怜さん、古江さん、吉田さん

初日午後スタート

岩井明愛さん、笹生さん、山下さん、馬場さん、渋野さん

 

年間タイトルを狙う選手は来週の最終戦勝負になります。

 

馬場さんと吉田さんは最終戦の出場権を賭けた戦いです。ポイントランク61位の馬場さんは大いにチャンスがありますし、吉田さんも上位フィニッシュすれば可能性があります。

ポイントランク104位の渋野さん、127位の優菜ちゃんはシード入りするのがベストですが、現実的には100位以内に入ることが目標となります。

 

笹生さんは日本人選手の中でランク最下位ですが、来シーズンの出場権を持っていますので、調整のための試合出場となります。

 

渋野さんは100位以内の選手とのポイント差が少ないので今大会の目標はトップ20でしょう。始まってみないとわからない選手です。数字的には100位以内の可能性は十分ありますが、本人のメンタル次第でしょうか・・・。トランプ大統領のお孫さんと同組ということで注目を浴びると思います。注目浴びるのが大好きな渋野さんにはプラスかも知れません。

 

優菜ちゃんはポイントランク100位以内のためにはトップ5入りが必要ですが、得意なコースではありません。現実的にはかなり厳しいと思います。ただ、ショットは夏頃までの不調から脱して三菱電機レディスではトップテン入りしているように調子は上がっています。パット次第ではビッグスコアを作ることもできます。目標は来シーズンもアメリカツアーで活躍することですからQSを見据えて、ショット・パットともに自信を持って試合に臨めるようにすることです。本人のコメントも浮ついたところが無いので、まず初日を好発進させてメンタル的にも良い状態でラウンドして欲しいと思います。

 

 

 

国内ツアー、伊藤園レディスの初日ペアリングも発表されましたが、国内ツアーは佐久間さんの年間女王がいつ決まるのか・・・だけが注目になってきました。