シラルガンTプラス2.5 米500cc 水680cc 浸水時間:2時間 室温:13度 

米の種類:山梨県産 武川48



パンプキン夫人のブログ-0321玄米


最近はおこげが濃くできていたのですが、今回は少し落ち着きました。


このお米は数回炊いたのですが、食べるとプチプチが気になるので、水を多くしましたが700ccまで増やしても平気かもと思いました。


でも前から比べると食べやすくなりました。もっとふんわり炊きたいです。


お米の種類のせいもあるのかな???

先週の後半になって、やっと炊き上がりが良くなって来た~と思ったら、週末の玄米は2回連続で、硬い炊き上がり。


「気で炊く」と言うけれど、やはりそうなんだなぁと感じる今日この頃です。


頭ではストレスがあまりないと思っていても、●●でなければならないと頭で考えている自分がいるのだと思います。


週末になると気が緩んでお腹がいっぱいなのに、ついつい食べ過ぎてしまいます。


頭で考えるのではなく、心で感じる。


安定した玄米を炊けるようになりたいです。

私の好きなバレエ団であるパリオペラ座の「シンデレラ」を見るため、東京・上野にある東京文化会館まで行ってきました。


シンデレラと言えばかぼちゃの馬車に乗って、パーティに行き、王子様に出会いけれど、12時なり、魔法がとけ、ガラスの靴を残して去ってしまう…というのが通常のお話ですが、今回は舞台がハリウッド!


王子様は映画スターなのです。


今日の主なキャストは


シンデレラ:マリ=アニエス・ジロー

映画スター:カール・パケット


二人の義姉:メラニー・ユレル、ステファニー・ロンベール

継母:ジョセ・マルティネス


注目すべきは・・・・・・・、


衣装デザイン:森英恵


パリ・オペラ座の舞台を見るとバレエは、総合芸術ということがよくわかります。


舞台装置、衣装、ダンサーがすべてが豪華で抜かりないな~なんて思ってしまいました。


ダンサーの踊りも素晴らしかったのですが、私は衣装に目がいきました。


シンデレラがとびきり美しくなって、映画スターの前に登場した時の衣装、エレガントなジャケット(というのかな?)を羽織っていました。


その衣装が上品で少しマダムっぽいとても森英恵さんらしいデザインでした。一番目立つシーンで自分らしい衣装をデザインした森英恵さんの心意気を感じました。


世界の一流のバレエ団の衣装を日本人デザイナーの衣装が採用されているというのを嬉しかったです。


パリはファッションの都ですが、パリオペラ座の衣装はいつも素敵だなと思います。


すっかりパリの芸術を満喫して、上野を後にしました。