長野・松本の主人の実家に帰省した際に義母から教えてもらったひじきの胡桃和えを今朝作ってみました。


この胡桃和えは義母も義母から教わった料理とのこと。


うちの祖母と母とも千葉出身(山よりですが、松本から比べると海より)なので、胡桃和えという発想はなく、うちの料理に出たことがありません。


油揚げはいれず、芽ひじきと人参、白滝でやや濃い目に煮て、炒った胡桃をすり鉢で潰して和える。


濃くのある胡桃にはやはり、油揚げは入れなくて正解◎


胡桃が和えやすい芽ひじきにして正解◎


食べたことがあるものを再現するほうが、やはり簡単ですね。


美味しく出来たので、朝から嬉しい気分になりました。


主人もきっと喜んでくれたはず☆



昨日、東京で行われたむそう塾の新年会に行ってきました。


思い切って申し込みをしたものの、料理が直前まで決まらず、試験前の学生のよう(笑)


中川さんのブログを見直して、うーんどうしようと不安いっぱいでした。


結局、迷ったものの「切干大根」を持っていきました。


他の塾生さんの手料理がお上手で(もちろん玄米も)、参考になりました。


中川さんからのアドバイスやヒントをたくさんもらい、あとは「JUST DO IT !」 (某スポーツメーカーの宣伝のようですが・・・。)


根詰めてあれこれやってしまうので、ここは一つ一つゆっくりと、体調を崩さない程度に(苦笑)



米550:720 浸水時間:2時間 室温14度 


薄焦げあり、圧が残りすぎです。プシューと蒸気が出てきました。

圧がかかりすぎで、もっちり玄米です。


パンプキン夫人のブログ-1229玄米


本日の中川さんのブログの玄米投稿にヒントがありました。ひとつ問題が解消しました。


圧が残りすぎているので、次はもっとお水を減らしてもよさそうです。


だいぶ、お米が膨れてきました。