私をニートとか勘違いしてる暇人がいましたが、私は正真正銘の大学生です(笑)

まったく、なんの根拠もなく決め付けるとは、可哀想な人だ。。。。しかも、同じK-1ファンとして恥ずかしい。





チケット、やっと届いた・・・(涙)

さて、今回は今週日曜日にあるK-1 WORLD MAX -63kg トーナメントのPVを紹介。今話題?の佐々木さんが作りあげたPV集をどうぞ。。。



・FieLDS K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament 1st Round - Trailer


http://www.youtube.com/k1#p/u/12/Szj5xafiNSQ




<メーンイベント -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
上松大輔(日本/チームドラゴン/ISKA世界ライト級王者)
チョン・ジェヒ(韓国/プサン テサン・ジム/韓国ムエタイジュニアライト級王者)

http://www.youtube.com/k1#p/u/3/sw1OuSMfokQ




<第11試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
石川直生(日本/青春塾/第2代全日本キックボクシング連盟スーパー・フェザー級王者)
渡辺理想(日本/極真会館/第24回全日本ウェイト制中量級準優勝)

http://www.youtube.com/k1#p/u/14/_vpSQwDrS14




<第10試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
尾崎圭司(日本/チームドラゴン/K-1MAX2007日本トーナメント第3位、RISE DoAトーナメント2006王者)
小宮山工介(日本/北斗会館/2007年KAMINARIMON CLIMAX 60キロ級優勝、RISING ROOKIES CUP 60キロ級優勝)

http://www.youtube.com/k1#p/u/2/s-m_-5OEx0M




<第9試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
山本真弘(日本/藤原ジム/第22代全日本キックボクシング連盟フェザー級王者、IKUSA-U60GP優勝、全日本キックボクシング連盟Kick Returnトーナメント優勝、Krushライト級GP2009優勝)
大和哲也(日本/大和ジム/元NJKFライト級王者、WMCインターコンチネンタルライト級王者、WBCムエタイルール日本ライト級王者)


http://www.youtube.com/k1#p/u/20/OnHjdFhrWwI



<第7試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
大月晴明(日本/フリー/WPKC世界ムエタイライト級王者)
松本芳道(日本/八景ジム/新日本キックボクシング協会ライト級王者)

http://www.youtube.com/k1#p/u/4/MMp8GM_H0hU




<第6試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
久保優太(日本/アンリミテッドジム/Krushライト級GP2009準優勝、元WPMO世界スーパー・フェザー級王者、元NJKFフェザー級王者)
DJ.taiki(日本/フリー)

http://www.youtube.com/k1#p/u/0/nWca-mHZeak




<第5試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
才賀紀左衛門(日本/大誠塾)
ファイヤー原田(日本/J-NETWORKライト級2位、2003年全日本新空手K-2軽中量級王者)

http://www.youtube.com/k1#p/u/10/SKcYkwdM04o




<第4試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
大石駿介(日本/OISHI GYM/J-NETWORKスーパー・ライト級1位)
卜部功也(日本/チームドラゴン/K-1甲子園2008準優勝)

http://www.youtube.com/k1#p/u/19/K5WvxqAF_lw




<第3試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
嶋田翔太(日本/島田塾/K-1甲子園2009準優勝、K-1甲子園2008第3位、新空手K-2トーナメント軽中量級優勝)
麻原将平(日本/シルバーアックス/2008年RISE KAMINARIMON 60キロトーナメント優勝)

http://www.youtube.com/k1#p/u/23/NyeHTQwIFoE




<第2試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
卜部弘嵩(日本/チームドラゴン/2007年全日本新空手K-2軽中量級王者)
谷山俊樹(日本/谷山ジム)


http://www.youtube.com/k1#p/u/21/jJuLSrl_Gn8




<第1試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K-1ルール 3分3R延長1R>
“狂拳”竹内裕二(日本/菅原道場/WMAF世界スーパー・フェザー級王者、MA日本スーパー・フェザー級王者)
裕樹(日本/リアルディール/初代RISE60キロ級王者)

http://www.youtube.com/k1#p/u/23/DKP2g6duWZM






PV全部を見ての感想は・・・・・嶋田、ナルシストな所をもうちょっと抑えよう!!!女子に引かれるよ!!!以上!!!


今週日曜日にあるK-1MAXのチケットが未だに自宅に届きません・・・

K-1モバイルサイトから予約してから一週間以内に、確かにお金を振り込んだはずなのですが・・・、こういう場合ってどうしたらいいんでしょうかね!?(汗)モバイルサイトに問い合わせても返事が来ないし・・・

これで、結局チケットが来なかったら詐欺同然。さて、どうしよう・・・・。





<重大発表は金網・DREAM.14>



会見前日にマッハがネタバレしてしましたが(笑)、PRIDEルール復活ではなく、結局重大発表は金網。「DREAMは今回を持って、これからも金網でやって行く」と言うなら重大発表とも言えますが、今回限りでは重大発表とは言えんでしょ。相変わらず笹原EPは大袈裟だ。。。。この人は何回ファンをこけさせれば気が済むのか(笑)しかも、その理由がマッハの思いつきのアイディアとは。。。あんた、それはないでしょう。悲しきアイアンマンさんも言ってましたが、「これから打倒アメリカを目指して、今回の決断をした」と言えば理解できますが、この発言は曖昧すぎる。DREAMはあんたの趣味でやってる興行でしょうか?あまりにも適当すぎませんか?それが、今回の感想です。。。。



まぁ、今回を持って、結局金網に完全以降するのか?それともガラパゴスMMAであるリングを継続するのか?

金網に以降すれば、今までの日本格闘技界にはなかった新たな世界観を生み出し、新たなファンを少しは獲得、あるいはジャパニーズMMAに見切りをつけていたファンを再び振り向かす事もできるかも!?しかし、金網は膠着状態が増えるため、一般視聴者には間違いなく受けないでしょうね。しかし、一部の馬鹿なMMAファンのK-1との比較はおそらく無くなるでしょうね。。。





う~ん、難しい。とりあえずDREAM.14を会場で観戦して、金網の実態をこの目で確かめてこようと思います。。。。


<ジャパニーズMMAの巻き返しはあるか!?>




1ヶ月後にあるDREAM.14。私は初めて、さいたまSAに授業をさぼってMMA初観戦に行く予定です(笑)



そして、今日追加カードがありました。



【決定対戦カード】

<フェザー級ワンマッチ>
高谷裕之(日本/高谷軍団)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー所属)

<フェザー級ワンマッチ>
所 英男(日本/チームZST)
西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)

<フェザー級ワンマッチ>
宮田和幸(日本/フリー)
大塚隆史(日本/AACC)



結構興味深いカードが発表されましたね。全部勝負論がある、うん。

特に高谷vsハンセン。両者とも連敗中の実力派同士の試合は生き残りを賭けたノスタルジックな一戦です。でも、おそらくハンセンがKOすると思いますが。。。


そして、所が今年初出陣。相手は昨年3月以来のDREAM登場、ウィッキー。そして、昨年からフェザー級に照準を変え、Dj.taikiから勝利した宮田と、ウィッキーと同じく昨年3月以来のDREAMとなるDEEPフェザー級王者の大塚の一戦。

「WECと比べ、レベル的にはどうなの?」とか言わずに、そういうところは目を瞑って見ましょう(笑)実力が互角同士の勝負論のある試合に変わりはないのですから。。。。

先日のSFを見ても分かったように、現在のMMA界はアメリカがNO1だと言うことは、紛れもない事実だということを再認識させられました。


ですが、それがなんですか?それを再認識させられたDREAMがこれからどんなストーリーを見せてくれるのか?それを巻き返せるのか私は楽しみです。

悲観的にはならず、ポジティブにこれからのDREAMを見守っていった方が、全然ジャパニーズMMAを楽しめます。



さて、残りのカードは、ライトヘビー級GP4試合と、後2~3試合。今回の大会は多めの10試合以上なるのでしょうか?ライトヘビー級GPに関しては、先日ゲガールから完勝したキング・モーはぜひ出してほしいですね。いや、出さなきゃだめでしょう。

後はライト級で菊野vsヌーン、カルバンvsトムソン何かも見てみたい。。。まぁ非常に難しいでしょうが・・・。





<K-1・激戦必死の東ヨーロッパ予選>



WORLD STRONGEST EMPERORさんや、かかとおとしさんで既に紹介されてましたが、どうやらルーマニア大会の東欧予選の組み合わせが決まった見たいです。



東欧予選・組み合わせ。


1.マイティ・モーvsロマン・クレイブル

2.セバスチャン・シオバヌvsダニール・サプロジョシン
3.ザビット・サメドフvsフレディ・ケマイヨ
4.アレクセイ・イグナショフvsミンダウガス・サカラウスカス


リザーブファイト


セルゲイ・ラシェンコVSムラデン・ブレストバッチ




あれっ!?ラシェンコがリザーブ!?まぁ先日の横浜大会で期待外れの試合しちゃってたので、それのツケでしょうか?(笑)

ラシェンコはともかく、ブレストバッチもリザーブですか・・・?マイティ・モー出すくらいならブレストバッチの方が妥当だと思いますが、彼の試合を見る限り、まだまだ経験が足りない気がするので今回は見送りは仕方ないのかと、もしくは東京であると噂されてる最終予選に出すのでしょうか?とにかく、今のブレストバッチが本戦にやってきたとしても、おそらく勝てないでしょう。一部のキックマニアの方はポトラックもそうですが、過大評価しすぎたり、幻想を持ちすぎです。今すぐにK-1に出そうだとか、そんなに急がなくてもいい気が・・・。まぁ若い内にトップと戦って経験を積ませるのも一理あると思いますが・・・・。

後、注目はやはり事実上の決勝戦であろう、ケマヨvsサメドフですね。ですが、ここでダメージを負うようであれば、案外逆ブロックのクレイブルがスルスルと勝ち上がって優勝する可能性もあります。

マイティ・モー、あんたはMMAの方が幻想あるよ、うん。


今回の為にスカパーに加入すべきかどうか・・・・。





さて、これから5次限目だ・・・。





久しぶりの更新。。。。

さっき行われたストライク・フォース速報。





・●ゲガール・ムサシvsキング・モー○


これは、DREAMvsSRCという見方もできる対抗戦だ。軍配はなんとキング・モー。学生時代に培ったレスリング力を生かしムサシを完封。ムサシがここまで試合を支配されるとは・・・。カルチャーショックを感じたなぁ~。キング・モーを見くびっていた・・・・。




・○ギルバート・メレンデスvs青木真也●


途中で中継が途絶えて、2Rまでしか見てません(涙)

ニコ動のコメントを見る限りでは1~2Rのような攻防が続いて、完封負けだったらしいですね。スパッツを履いてない影響よりも、やはり、リングとケージでは戦い方がまったく異なるという事を改めて実感させられましたね。メレンデスが完璧に青木の良さを消していました。PRIDE勢がUFCでなかなか結果を出せない時期がありましたが、それと同じです。むしろ、スパッツの影響というのは、さほどないかと。。。この試合はぜひDREAMで再戦してほしいなぁ~。なんか腑に落ちない。。。。



・○ジェイク・シールズvsダン・ヘンダーソン●


ダンヘン、まさかの秒殺勝利!?かと思いきや、2R以降はシールズお決まりの上を取ってのパンチをコツコツ。お互いレスリング力に優れた者同士だったので見ごたえのある一戦でした(と言いながら、私は結果が見えて着たので、途中で見るのやめましたが・・・)。ダンヘンは惜しいことしたなぁ~。







全体の感想は、DREAM最後の砦である青木真也が負けてしまい、この敗戦は日本のMMA界にとってあまりにも痛い・・・。DREAMの幻想が崩壊したなぁ~。とは言え、やはりリングとケージはまったく違うので、青木vsメレンデスはDREAM{でぜひ再戦を・・・・(どうせなら、マヌーフvsローラーも。。。)




さて、せっかくの休みだし東京にでも行ってくるかな・・・。


埼玉に来てから早くも一週間以上経ちました。やっぱ、こっちは桜咲くの早いなぁ。



<K-1 ライト級トーナメント開幕戦 対戦カード決定>


予告通り今日ライト級トーナメント開幕戦の対戦カードが発表されました。予告通り発表するところは、どっかのMMAイベントのプロデューサーとは違いますね。


気になる対戦カードは。。。


http://www.k-1.co.jp/jp/news/2010/0409_max_01.html



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
上松大輔(日本/チーム・ドラゴン)
VS
チョン・ジェヒ(韓国/プサン テサン・ジム)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
石川直生(日本/青春塾)
VS
渡辺理想(日本/極真会館)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
“狂拳”竹内裕二(日本/菅原道場)
VS
裕樹(日本/リアルディール)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
久保優太(日本/アンリミテッド)
VS
DJ.taiki(日本/チーム中野)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
山本真弘(日本/藤原ジム)
VS
大和哲也(日本/大和ジム)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
尾崎圭司(日本/チーム・ドラゴン)
VS
小宮山工介(日本/北斗会館)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
大石駿介(日本/OISHI GYM)
VS
卜部功也(日本/チーム・ドラゴン)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
才賀紀左衛門(日本/大誠塾)
VS
ファイヤー原田(日本/ファイヤー高田馬場)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
卜部弘嵩(日本/チーム・ドラゴン)
VS
谷山俊樹(日本/谷山ジム)



[-63Kg Japan Tournament 1st Round/K-1ルール/3分3R延長1R]
嶋田翔太(日本/島田塾)
VS
麻原将平(日本/シルバーアックス)






あれっ!?10試合!?もしかして32名の全16カードで行われるという事でしょうか?

面子を見る限り、やはり激戦が予想されますね。それでも山本真弘が優勝候補筆頭であることに変わりはないですが・・・。そんな山本の1回戦の相手は大和哲也。先日WBCタイトルマッチに挑戦した強豪です。


他に気になった点は外国人枠かつ外敵としてチョン・ジェヒが登場。相手は久しぶりのK-1のリングに登場の植松大輔。


そして、K-1甲子園組の選手は、嶋田、卜部、谷山が登場。あれっ!?HIROYAがいない!!

HIROYAがRISEやKrushの選手たちとどんな試合をするか個人的に注目してたのですが・・・。仮に全16試合ならばこれから相手を発表されるのでしょうか?


それと山本元気もいませんね・・・。5月下旬だかに試合あるのでそっち優先でしょうか?



とりあえず楽しみですね。今大会で初めて会場観戦しますので今からワクワクしてます!!これで、いわゆる゛会場童貞゛を卒業だ(笑)




<UFC FIGHT NIGHT テレビ観戦>


昨日あったUFC FIGHT NIGHT。

感想はまず、秋山は格闘技版・松岡修造or松木安太郎だ(笑)


後は、ダナは相変わらず゛PRIDE潰し゛が好きだなぁ。いきなりケンフロはないでしょう・・・。タチの悪さは相変わらず。


宇野は引退ですかね・・・。チバウは反則でしょ、あの体格(笑)。でも、あの体格があってもトップクラスではないんですからね・・・。UFCを見てると、DREAMは唯一ライト級はレベルが高いと言われてますが、それを疑っちゃいますね・・・。




今日の記事は以上です-。


埼玉に来てから、初の更新。。。。。



早速今日行われたK-1横浜大会の感想。。。。



う~ん・・・・、なんか後味悪いなぁ~(笑)、昨年のGP決勝、そして先週のK-1MAXが良すぎた為に、正直あんまりたのしめなかったなぁ~。


時間が経つのを忘れて見れなかった。


゛横浜アリーナで行われるK-1は、いつも何かが起きる゛。


これが横浜大会の代名詞ですが、その言葉通りの番狂わせは、京太郎vsアーツだけでしたね。後は、まったくの予想通りの試合内容だった。。。


チケットが売れてるなんて聞いてましたが、後ろの席の方は、青い空席が目立ってたなぁ~。


まぁ、格闘技中継は短期KO決着よりも、判定決着の試合のほうが視聴率が取れると聞いたことありますが、今回は果たして。。。。谷川さんは、あんまり期待できないみたいなこと言ってますが・・・。



さて、試合内容に関しては、大雑把に気になったとこだけ。。。



バダ・ハリは調整不足なんて関係なかったですね。試合を重ねることにスピードが上がっている。出入りの早さは現在のK-1の中で飛び抜けてますね。。。。

試合内容は、まさに予想通り。KOを期待してましたが・・・。



タイロンvsバンナは28-28でしょう。1Rのタイロンのダウンもスリップぽかったし、2~3Rはタイロンが取ってました。2Rの3者とも10-10ってのはないでしょう・・・・。

バンナやっぱり、いまだに人気あるなぁ、バンナをいまだに応援してるファンは本当に心が広いですね。僕はどうしても、今のバンナを応援できない。。。


バンナ同様にアーツの人気も流石。京太郎が劇的KOで勝ったにも関わらず、会場は冷め切ってたのをテレビから感じました(笑)。後アリスターも人気あったなぁ~(笑)、KO勝ちとともに立ち上がってる観客いましたね。MMAファンでしょうか。


外敵アリスターに手を差し伸べるファンを見て思ったのですが、K-1に感情移入してるようなファンが会場にいないような感じがしましたね。(まぁ今日の大会内容では感情移入なんかできるわけないか)、最近のK-1の会場には女性がたくさんいます。高校生みたいのもいましたが、マニアというより、一般客たちがたくさんいるのを感じますね。何が言いたいかっていうと、試合が始まる以前に会場から熱を感じない。


それが、今大会の一番の印象ですね。後は、もっとポトラックのような未知強をもっと見たかった。



他に思ったのは、やはりシュルト、アリスター、バダ・ハリの3人は飛び抜けてますね。。。。これに、膝を怪我したレミーが本来の強さを維持してるか。



以上、大雑把な感想でした。。。


<ワルシャワでも決勝は大逆転劇>



3月28日、ポーランド・ワルシャワで東欧トーナメント出場をかけた予選トーナメントが行われました。


決勝だけ見させてもらいましたが、ハイキック一発で逆転KO。K-1MAX日本トーナメント決勝と同じく、決勝戦は凄まじいな(笑)


決勝戦、ダニール・サプロジュシンvsトーマス・サララ


→http://www.youtube.com/profile?user=lukzmma&hl=ja&gl=JP&warned=True&client=mv-google#p/u/12/dWCWJRY0RO4





<K-1GP横浜大会・新着PV>



・セーム・シュルトvsエロール・ジマーマンPV


http://www.youtube.com/k1#p/u/1/LjiPN8ebhQA


・ピーター・アーツvs京太郎PV


http://www.youtube.com/k1#p/u/2/DppxyqayAww


・セルゲイ・ラシェンコvs佐藤匠PV


http://www.youtube.com/k1#p/u/3/hHDyY68dq1M


・ジェロム・レ・バンナvsタイロン・スポーンPV


http://www.youtube.com/k1#p/u/0/Nw2GEiKAwew



ラシェンコvs佐藤のPVは悪い意味でいかんでしょ(笑)、鶏って・・・、受け狙ってんのかなぁ(笑)

それ以外はいつも通り、なかなかの出来だなぁ~。バンナvsスポーンのPV見たら、バンナに勝ってほしいという感情が・・・。でも、今更バンナが勝ってもK-1の為にならないんだよな・・・。




山形からの更新は今日で終わりか・・・、明日から埼玉。

GOOD BYE,MY HOME TOWN!!!









<K-1MAX日本トーナメント・気になる視聴率は・・・!?>



おととい行われたK-1MAX日本トーナメント。注目された視聴率の結果が早くも出ました。。。



27日・土曜の視聴率。

▼日本テレビ
「プロ野球・巨人vsヤクルト」7.9%。
「山田太一ドラマSP・遠まわりの雨」13.4%。
「週末のシンデレラ」6.7%。

▼TBS
「史上最大春の格闘技祭りK-1ワールドマックス」10.7%。
「史上最大春の格闘技祭りボクシング亀田興毅vsポンサクレック」22.1%。
「情報7days ニュースキャスター」15.6%。
「チューボーですよ」9.7%。

▼フジテレビ
「世界フィギュアスケート選手権女子ショート」19.9%。
「土曜プレミアム・M・I・Ⅲ」13.8%。
「ターミネーター・サラ・コナークロニクルズ」6.2%。

▼テレビ朝日
「天才つくるガリレオ脳研SP」10.8%。
「土曜ワイド劇場・温泉マルヒ大作戦」11.4%。
「さまぁソン!お遊びランキング」10.5%。

▼テレビ東京
「土曜スペシャル・明日行ける!関東近郊春の温泉めぐり」7.0%。
「出没!アド街ック天国(飛鳥山)」8.9%。
「美の巨人たち」4.0%。
「ミューズの晩餐」2.5%。
「テガミバチ・最終回」1.4%。
「ネオスポ」4.0%。




谷川EPがいうには、今回ばかりは5~6%を覚悟してたとか(そりゃ言いすぎだろ・・・)、TBS関係者も一桁だと思ってたらしく、結果的には大健闘らしいです。


ん?と言うか、魔娑斗がいなくなっても平均視聴率は対して今までと差がない・・・・。

まぁ今回は自演乙が決勝まで行ったというのが、大きかったのではないでしょうか?後は、亀田とK-1の放送位置を変えれば、゛亀田効果゛でもっと数字を取れたでしょう。そうすれば、女子フィギアとも被んなかったし。。。

他にも、野球が7,9%って・・・、開幕2戦目とはいえひどいなぁ~。世間ではK-1>野球ということでしょうか?K-1と同じく、視聴率でも時代の流れを感じますね。



とにかく、結果はよかったらしいので、ホッとした。ふぅ~・・・





<バダ・ハリ、謹慎中のはずがドイツでセミナー(笑)>


ネット上で噂になっていたバダ・ハリの暴行容疑説。スポナビではついにこんな記事が・・・



スポナビ→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000043-spnavi-fight




しかし、WORLD STRONGEST EMPERORさんによれば、バダ・ハリは昨日?ドイツでセミナーを開催して、暴行容疑を負っているとは感じられない笑みを浮かべています(笑)



WORLD STRONGEST EMPEROR→http://choco2.jp/i.php?id=00000008


谷川EPもツイッターで、「大丈夫。単なる噂だし、代役に上がっている選手なんか名前すら聞いたことない」みたいな事言ってる(笑)ので、おそらく大丈夫でしょう。



視聴率に続いて、こっちもホッとしたな~。ふぅ~・・・。







オッズではとにかく人気がなかった自演乙が優勝するという波乱の結末だった昨日のK-1MAX日本トーナメント。


まず、試合を振り返って行きましょか。。。。(テレビ中継であった試合限定)


▼第1試合 -70KG Japan Tournament1回戦 3分3R延長1R
○龍二(リアルディール/第2代RISE-70kg級王者)
判定3-0 ※29-28、29-29、28-27
●城戸康裕(谷山/2008日本トーナメント優勝)
※龍二が準決勝に進出。

 

 城戸まさかの緒戦敗退。一体どうしてしまったのか・・・?龍二が気持ちで上まったか。。。



▼第2試合 -70KG Japan Tournament1回戦 3分3R延長1R
○長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX 2009ベスト16)
KO 1R39秒 ※左フック
●名城裕司(K NETWORK 国士会館)
※長島が準決勝に進出。


 名城は2年間のブランクがあり、しかも、緊急出場。魔娑斗が言ってましたが、体格差がありすぎる。。。これは、やる前から勝負が付いていた。長島はこの緒戦が優勝に繋がる一番のターニングポイントでしたね。コヒだったら全然違ったでしょう。



▼第3試合 -70KG Japan Tournament1回戦 3分3R延長1R
○中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/Krush 70kgトーナメント2009優勝)
KO 2R43秒 ※パンチ連打
●TATSUJI(アイアンアックス/RISE DoA TOURNAMENT’05優勝)
※中島が準決勝に進出。


 中島の試合初めて見ましたが、一発がすごいなぁ~。まだまだ可能性がある。



▼第4試合 -70KG Japan Tournament1回戦 3分3R延長1R
○日菜太(湘南格闘クラブ/Toshin Family/初代RISE 70kg王者)
判定3-0 ※3者とも30-28
●山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)
※日菜太が準決勝に進出。


 やはり、予想通りの試合展開。敗れた山本は今年はもう出番なし?




▼第5試合 スーパーファイト 63kg契約 3分3R延長1R
○DJ.taiki(Team Nakano/2002年全日本アマチュアシュートボクシング中量級優勝)
判定3-0 ※3者とも30-29
●渡辺一久(フリー/プロボクシング第52代日本フェザー級王者)


 何やってんだ、こいつら(笑)、でも、渡辺の根性がすごかった。しかし、この敗戦は痛すぎる。DJ.Taikiはもし63kgトーナメント出場なら、ダークホース的存在になるでしょうね。




▼第6試合 -70KG Japan Tournament準決勝 3分3R延長1R
○長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX 2009ベスト16)
KO 1R1分44秒 ※パンチ連打
●龍二(リアルディール/第2代RISE-70kg級王者)
※長島が決勝戦に進出。


 やる前から結果は見えていた、緒戦のダメージの差が違いすぎる・・・。



▼第7試合 -70KG Japan Tournament準決勝 3分3R延長1R
○中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/Krush 70kgトーナメント2009優勝)
KO 1R58秒 ※右フック
●日菜太(湘南格闘クラブ/Toshin Family/初代RISE 70kg王者)
※中島が準決勝に進出。


 「なんか、あぶないなぁ~」と思っていたら、中島の右フックがテンプルに・・・。日菜太にとって相性が最悪ですね。。。中島すごいや、こいつ。。。



▼メインイベント(第10試合) -70KG Japan Tournament決勝戦 3分3R延長2R
○長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX 2009ベスト16)
KO 3R1分58秒 ※右フック
●中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/Krush 70kgトーナメント2009優勝)
※長島が初優勝。


 気持ちと気持ちのぶつかり合い。これが、K-1の一つの醍醐味でもある。。。自演乙が中島を大逆転KO勝利。野球で言えば、サヨナラ逆転満塁ホームラン。サッカーで言えば、゛イスタンブールの奇跡゛だ。。。今思えば日本トーナメントの決勝っていつも波乱と言うか、脳裏に残るような内容なんだよなぁ~。とにかく、自演乙がまさかの初優勝。シュー・イェンやクラウスに秒殺されてた頃には考えられない結果だ。。。これだから、K-1は面白い。過小評価していてすみませんでした。。。。



最後に自演乙が・・・・


「僕はポスト魔裟斗になれないけど、僕なりのやり方でK-1MAXを盛り上げます。僕がチャンピオンになって絶対にK-1MAXは潰させません! K-1MAXは潰させません!」


ついに本音が・・・。格闘技が趣味なんて言ってるけど、K-1に対する愛情はコスプレ以上にあるんだと思う。これには、ホント頼もしいというか、感動した。まぁファン以外の一般視聴者から見れば、「はぁ~!?K-1潰れそうなの!?」って勘違いしただろうけど(笑)




全体を振り返っては、確かに熱戦が続きましたが、やはり、世界トーナメントやヨーロッパの選手と比べるとレベルが落ちるなぁ~。でも、一般視聴者は間違いなく、「何だ、亀田よりも、さっきあったK-1の方面白いね」と間違いなく感じたと思います。



70㎏の次回は9月か・・・。何度も思いましたが、9月に開幕戦。10月にFINALって、この日程どうにかならんのか?TBSの意向なんだろうけど、これはあまりにも選手達にとって理不尽すぎる。。。


K-1MAXを亀田ごときの「お供え物扱い」にしていた、TBSに怒りを感じてしょうがない。





ついに明日に迫ったK-1MAX日本トーナメント。

直前に控えた選手たちがこんな事を口にしていました。




・長島☆自演乙☆雄一郎インタビューより


ーー今回はMAX新時代にむけた大会だと思いますが、それに対する意気込みはありますか?


「K-1MAXは崖っぷちじゃないですか。テレビ放送もキム・ヨナとかぶっているんで。各個人がキャラクターを持ってやらないと。僕には僕のキャラクターがあって、別にそれがテクニックならテクニックでもいいんですよ。だからポスト魔裟斗にはなりたくないし、でもK-1MAXが好きだからK-1MAXをなくしたくないんです。今回は(視聴率で)数字を取らないといけないと思うし、本当に衝撃を与えないとやばいでしょう。僕はそういう危機感を持って試合に臨みたいです」

ーーそういったインパクトを残せる自信はありますか?

「はい。それだけの練習をしてきましたから。あと最後に一言いいですか。今回は亀田選手の試合と一緒に放送されますけど、日本の誇りとかそういうのは亀田選手にやってもらいます。それで僕は格闘技に興味を持ってない人にチャンネルを変えさせたくないし、格闘技に興味がない人を引きこむような試合をやります。そういう試合を名城選手にも求めています」




読いて佐藤嘉洋インタビューより


――今大会は63キロ級の試合だったり、亀田興毅の世界戦、ほか裏ではフィギュアスケートなどもやってるが。

実は僕、渡辺一久選手も自演乙選手も好きなんですよ。でも、彼らより強い選手はたくさんいる。ただコスプレした、面白いことをしたっていうだけで有名になれる番組だったら、僕は出なくても構わないです。
やっぱり自分は戦うことが好きなので、MAXが打ち切りになったとしても僕は辞めない。打ち切りになったらなったで、世界へ出て強いヤツと戦いたい。その辺で自分が左右されることはないですから。
もちろん昔は有名になりたいとか、大金を稼ぎたいとか思っていて、MAXである程度有名にさせてもらいましたけど、自分の根本はキックが好きなので。

――K-1MAXを自分が背負っていく気はないと。

いや、そういうわけじゃなくて、5月のイッツショウタイムにはK-1MAXを背負って出たいと思っています。
自分のやり方がテレビの人たちに求められていないんだったら、ごめんなさい、それは仕方ないですね。ものすごい危機感持ってるんですが、自分のやり方で盛り上げたい。それについてこれないんだったら、サヨナラです。



魔娑斗がいなくなったとたん、TBSのMAXに対する扱いが変わった今、選手たちはやはり危機感を感じるようですね。

これからTBSのMAXに対する今後の考え方を決めると言っていい今大会。魔娑斗がいなくなってどれだけ数字が取れるのか?そんな重要な大会と裏で女子フィギアが重なるというのは、本当に不運としかいいようがありません。






ついでにDREAMの青木真也がこんなことを・・・


寝る。みんな不景気うるさい。日本メジャーが無くなろうがやるしかないというか格闘技やめれないんだよっ。無くなるなら無くなれ位の気持ちで逞しくいこうやっ