<ジャパニーズMMAの巻き返しはあるか!?>




1ヶ月後にあるDREAM.14。私は初めて、さいたまSAに授業をさぼってMMA初観戦に行く予定です(笑)



そして、今日追加カードがありました。



【決定対戦カード】

<フェザー級ワンマッチ>
高谷裕之(日本/高谷軍団)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー所属)

<フェザー級ワンマッチ>
所 英男(日本/チームZST)
西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY)

<フェザー級ワンマッチ>
宮田和幸(日本/フリー)
大塚隆史(日本/AACC)



結構興味深いカードが発表されましたね。全部勝負論がある、うん。

特に高谷vsハンセン。両者とも連敗中の実力派同士の試合は生き残りを賭けたノスタルジックな一戦です。でも、おそらくハンセンがKOすると思いますが。。。


そして、所が今年初出陣。相手は昨年3月以来のDREAM登場、ウィッキー。そして、昨年からフェザー級に照準を変え、Dj.taikiから勝利した宮田と、ウィッキーと同じく昨年3月以来のDREAMとなるDEEPフェザー級王者の大塚の一戦。

「WECと比べ、レベル的にはどうなの?」とか言わずに、そういうところは目を瞑って見ましょう(笑)実力が互角同士の勝負論のある試合に変わりはないのですから。。。。

先日のSFを見ても分かったように、現在のMMA界はアメリカがNO1だと言うことは、紛れもない事実だということを再認識させられました。


ですが、それがなんですか?それを再認識させられたDREAMがこれからどんなストーリーを見せてくれるのか?それを巻き返せるのか私は楽しみです。

悲観的にはならず、ポジティブにこれからのDREAMを見守っていった方が、全然ジャパニーズMMAを楽しめます。



さて、残りのカードは、ライトヘビー級GP4試合と、後2~3試合。今回の大会は多めの10試合以上なるのでしょうか?ライトヘビー級GPに関しては、先日ゲガールから完勝したキング・モーはぜひ出してほしいですね。いや、出さなきゃだめでしょう。

後はライト級で菊野vsヌーン、カルバンvsトムソン何かも見てみたい。。。まぁ非常に難しいでしょうが・・・。





<K-1・激戦必死の東ヨーロッパ予選>



WORLD STRONGEST EMPERORさんや、かかとおとしさんで既に紹介されてましたが、どうやらルーマニア大会の東欧予選の組み合わせが決まった見たいです。



東欧予選・組み合わせ。


1.マイティ・モーvsロマン・クレイブル

2.セバスチャン・シオバヌvsダニール・サプロジョシン
3.ザビット・サメドフvsフレディ・ケマイヨ
4.アレクセイ・イグナショフvsミンダウガス・サカラウスカス


リザーブファイト


セルゲイ・ラシェンコVSムラデン・ブレストバッチ




あれっ!?ラシェンコがリザーブ!?まぁ先日の横浜大会で期待外れの試合しちゃってたので、それのツケでしょうか?(笑)

ラシェンコはともかく、ブレストバッチもリザーブですか・・・?マイティ・モー出すくらいならブレストバッチの方が妥当だと思いますが、彼の試合を見る限り、まだまだ経験が足りない気がするので今回は見送りは仕方ないのかと、もしくは東京であると噂されてる最終予選に出すのでしょうか?とにかく、今のブレストバッチが本戦にやってきたとしても、おそらく勝てないでしょう。一部のキックマニアの方はポトラックもそうですが、過大評価しすぎたり、幻想を持ちすぎです。今すぐにK-1に出そうだとか、そんなに急がなくてもいい気が・・・。まぁ若い内にトップと戦って経験を積ませるのも一理あると思いますが・・・・。

後、注目はやはり事実上の決勝戦であろう、ケマヨvsサメドフですね。ですが、ここでダメージを負うようであれば、案外逆ブロックのクレイブルがスルスルと勝ち上がって優勝する可能性もあります。

マイティ・モー、あんたはMMAの方が幻想あるよ、うん。


今回の為にスカパーに加入すべきかどうか・・・・。





さて、これから5次限目だ・・・。