ついに明日に迫ったK-1MAX日本トーナメント。

直前に控えた選手たちがこんな事を口にしていました。




・長島☆自演乙☆雄一郎インタビューより


ーー今回はMAX新時代にむけた大会だと思いますが、それに対する意気込みはありますか?


「K-1MAXは崖っぷちじゃないですか。テレビ放送もキム・ヨナとかぶっているんで。各個人がキャラクターを持ってやらないと。僕には僕のキャラクターがあって、別にそれがテクニックならテクニックでもいいんですよ。だからポスト魔裟斗にはなりたくないし、でもK-1MAXが好きだからK-1MAXをなくしたくないんです。今回は(視聴率で)数字を取らないといけないと思うし、本当に衝撃を与えないとやばいでしょう。僕はそういう危機感を持って試合に臨みたいです」

ーーそういったインパクトを残せる自信はありますか?

「はい。それだけの練習をしてきましたから。あと最後に一言いいですか。今回は亀田選手の試合と一緒に放送されますけど、日本の誇りとかそういうのは亀田選手にやってもらいます。それで僕は格闘技に興味を持ってない人にチャンネルを変えさせたくないし、格闘技に興味がない人を引きこむような試合をやります。そういう試合を名城選手にも求めています」




読いて佐藤嘉洋インタビューより


――今大会は63キロ級の試合だったり、亀田興毅の世界戦、ほか裏ではフィギュアスケートなどもやってるが。

実は僕、渡辺一久選手も自演乙選手も好きなんですよ。でも、彼らより強い選手はたくさんいる。ただコスプレした、面白いことをしたっていうだけで有名になれる番組だったら、僕は出なくても構わないです。
やっぱり自分は戦うことが好きなので、MAXが打ち切りになったとしても僕は辞めない。打ち切りになったらなったで、世界へ出て強いヤツと戦いたい。その辺で自分が左右されることはないですから。
もちろん昔は有名になりたいとか、大金を稼ぎたいとか思っていて、MAXである程度有名にさせてもらいましたけど、自分の根本はキックが好きなので。

――K-1MAXを自分が背負っていく気はないと。

いや、そういうわけじゃなくて、5月のイッツショウタイムにはK-1MAXを背負って出たいと思っています。
自分のやり方がテレビの人たちに求められていないんだったら、ごめんなさい、それは仕方ないですね。ものすごい危機感持ってるんですが、自分のやり方で盛り上げたい。それについてこれないんだったら、サヨナラです。



魔娑斗がいなくなったとたん、TBSのMAXに対する扱いが変わった今、選手たちはやはり危機感を感じるようですね。

これからTBSのMAXに対する今後の考え方を決めると言っていい今大会。魔娑斗がいなくなってどれだけ数字が取れるのか?そんな重要な大会と裏で女子フィギアが重なるというのは、本当に不運としかいいようがありません。






ついでにDREAMの青木真也がこんなことを・・・


寝る。みんな不景気うるさい。日本メジャーが無くなろうがやるしかないというか格闘技やめれないんだよっ。無くなるなら無くなれ位の気持ちで逞しくいこうやっ