「こんにちは。」
「こんにちは。」
「あの急にすいませんけど、水品さん、僕はさっき変な夢を見たんですけど聞いてもらえます?」
「私でよければ喜んで。」
「ありがとうございます。変な夢というのは、僕が周りが真っ白な世界の中心に立っているんです。」
「世界の中心?」
「はい。どうしてかは知らないんですが、そう決め込んでいました。それで、僕の横には僕よりも70センチほど高い木の杭が立っているんです。その世界が白ではないのは、僕とその杭だけです。」
「それは不思議というか、不気味ですね。」
「はい、今言われればそうですね―――続けます。僕はすることもないので、それにもたれかかったんです。するとその杭は僕の重みに耐え切れずに倒れてしまったんです。僕も一緒に倒れこんでしまったんです。その時、目を閉じてしまったんです。次目を開けたときには世界は真っ暗になってたんです。」
「真っ暗?杭はそこにあったんですか?」
「いえ、そこには何もありませんでした。あ、そういえば真っ暗でも自分の姿は見えた気がします。今考えると変ですよね。」
「まあ、夢ですからね。」
「そうですね。で、そこには何もないんですけど、すごく懐かしい気持ちになってしまい、つい泣いてしまいました。寂しいとか怖いじゃなくて、とても安らげたんです。そう、きっと母親のお腹の中みたいだったと思います。」
「起きたときには泣いてたんですか?」
「いえ、全然。で、気付いたら自分のベッドでした。」
「ふーん、でもたまにはそういう夢も良いですね。」



「と、水品さんが微笑んだら目が覚めたんです。」
「それは変な夢ですね。」
「はい、変な夢です。ある意味これも二度寝ですね。」
「そうですね、二度寝ですね。」
「あ、猫のアイシャに餌をあげなくては。」
「あ、私もクリスマスローズに水をあげなきゃ。」
「それでは、また。」
「それでは、また。」
 それは3時くらいのことでした。
 僕は猫と一緒に寝ていました。
 外は雨が結構強く降っていました。
 僕は楽しい自分勝手で無茶苦茶な夢を見ていたのですが目が覚めたようです。それでも僕は目を開けません。「ザァー」と雨の音が聞こえます。そんな空間に身を任せていました。
 少しぼーっとしていると違和感を感じました。
 「ザァー」という音がいつのまにか大きくなっているのです。
 僕は不思議に思い目を開きました。
 テレビ画面は砂嵐でノイズを出していたのです。雨と一体化したような「ザァー」っと。ビデオの録画の関係で砂嵐が起こったのです。
 僕は最初分かりませんでした。僕の家は、仕事場から大きな音が聞こえてきます。「ゴトン!」という音が。僕はぼーっとしながらその音を聞いたことを思い出して、何かの衝撃でテレビ画面がこうなったと思いました。寝ぼけてたからそう思ったんでしょうね。
 また少し経ってこれはビデオの録画だと気付きました。
 僕はテレビを消そうともチャンネルを変えようともしませんでした。ただただずっと砂嵐を見ていました。何かその空間が心地よかったのです。猫を抱き締めずっと…。
 数分経った今も僕は気持ちが変です。テレビを消してもまだ「ザァー」という音が消えません。雨の音もあるでしょう。だけどそれだけではありません。
 まだ僕の耳に残るノイズは僕を夢の中へ…。

 ↑の文はノンフィクションです。だからってどうでもありません。ソファーで寝てたら起きたことです。付け足すならばソファーの下で兄が寝ていたことくらいですかね。(笑)

 さて、本編のはずの歯医者が10分で終わり何か微妙…。

罰無き罰

あなたの匂いが消えないよ
甘酸っぱく僕の胸に沁みて締め付ける

あなたの涙を凍らせて宝石に出来たらどんなに綺麗でしょう

罪深きこの僕に罰を与えない罰
ずっと償えず心を洗えずに・・・どうすればいい?
戻らないね・・・

あなたの温もり求めても
ほろ苦く僕の言葉滲ませ言えないよ

あなたの笑顔を凍らせていつまでも見れたらどんなに幸せでしょう

罪深きこの僕に罰を与えない罰
罪滅ぼしも懺悔も許さずに・・・とても辛い・・・
終わらないね・・・

二人の時間を凍らせていつまでも一緒ならどんなに幸せでしょう
 顔写真を新しくしました♪そう高くも無い黒い服。ロフトで買った紙で出来た安い帽子に100円のサングラス。100円の指輪二つと50指輪一つ。首にぶら下がってるシドチェーンは3000円!!
 シドチェーンは僕が一番使っているアクセサリーですね。中学か…高校の初めに買いました。ずっと使っているのでもうシドというか僕の品です。(笑)ただ、あれは本当に鍵をかけるんですが、所詮アクセサリーなので他の鍵でも簡単に開いちゃいます。(笑)だけどアクセサリー、欠点ではなく長所として見て下さい。

 それと体調が回復してきました。歯ぐきもほとんど回復。今日の歯医者を無難にこなせば良いだけです。だけど天気は悪いんですね。僕が元気な性?それが原因だったらすいません。(笑)(?)



欲を駆り立て咲く花よ
僕はこれからも突き進むから
もう迷わないで・・・

綺麗過ぎて失うのが怖かった
右手の残った温もりにずっと浸っていた

欲を駆り立て咲く花よ
僕はこれからも突き進むから
もう迷わないで・・・

型にはまって新しいもの避けていた
右手に残った感触をもっと強くして

欲を駆り立て咲く花よ
僕を優しく受け入れるなら
もう離さないで・・・

溢れた雫は誰のため?
濡れてく瞳は誰のため?
生きた証を生きる未来へ

欲を駆り立て咲く花よ
背中押し前へと追いやるなら
もう離れないで・・・
手紙

嫌味なほど空は明るく僕は戸惑うばかり
伝えたいこと書けず建て前の手紙が残る

そのままでいいよ そのままでいいよ
分かりきった台詞がぐるぐると
そのままでいいよ そのままでいいよ
貴方は元気ですか?私は寂しいです・・・

戻らない返事 それを待つ哀れな私
白ヤギでもいたの?黒ヤギでもいたの?
花火が燃え続けて終わらない

苦手なほど空は明るく僕は不似合いです
伝えたい気持ち出せず中途半端な手紙を送る

そのままでいいよ そのままでいいよ
無意味な台詞がぐるぐると
そのままでいいよ そのままでいいよ
貴方を想っています 私はまだここです・・・

何もないポスト これからも変わらぬ現状
言葉を忘れたの?記憶でも失くしたの?
花火が燃え尽きて終わるなら・・・
 今日は妹の卓球の大会観に行きました。妹はボロ負けでした。(笑)変化球サーブに対応が出来てないみたいです。卓球得意じゃないけど、妹なら勝てる気がしました。(笑)そんなことより、妹よ、次の歳は一笑(一勝)を目指せ!!

 後、僕のカバンの絵でもある、ナイトメア・ビフォー・クリスマスを観ました。よく分かりませんでした。(笑)キャラクターは好きなんですけどね。

 他には、ゴツボ×リュウジさんの漫画にハマってます。何だろう?僕と同じでオーケン(大槻ケンヂ)好きみたいで、センスが良いです。キャラクターも愛らしいです。ササメケはサッカー、パンテラはロック。どっちも一巻しか持ってませんが楽しいです。あー…またブックオフで105円で売ってないかなぁ。(笑)←ブックオフ大好き。



ごめんね 僕はもうすぐいなくなるよ
ごめんね 離れてもずっと一緒だよ
涙を止める方法が見つからない

嘘吐きな君へ 何となく知ってたよ
嘘吐きな君へ 君の口から言って欲しかった
嘘吐きな君へ さようなら・・・

僕はまるで一人だよ
一人苦しんで一人不安がって一人哀しんで
そんな理由で僕を一人にしないでよ・・・

ごめんね 君ともうすぐお別れだよ
ごめんね 忘れてもずっと一緒だよ
慰める言葉なんて浮かびやしない

泣き虫な君へ 何となく分かってた
泣き虫な君へ 君が教えてくれたなら
泣き虫な君へ 堪えれたのに・・・

君はけして一人じゃない
一人嘆いても一人じゃないから一人じゃないから
こんな悲劇に負けず前に進んで・・・

僕は眠るよ 君の分まで・・・
だからだから君は生きてね 僕の分まで・・・
「こんにちは。」
「こんにちは。」
「今日は何処かへお出かけですか?」
「いえ、ただの散歩です。」
「そうですか、陽射しが温かいですからね。」
「気持ちが良いですよ。一緒にどうです?」
「私も行きたいんですけど、緒方さん達と映画を観に行く予定がありますから。」
「ああ、そいえば今日でした。そうですか、残念です。」
「どうして映画に来られないのですか?」
「どうもあの暗い空間にいると色々と考えてしまって映画に集中できませんからね。それよりかは、公園でのんびりと、のんびりと考えたいんです。」
「そうですか…。」
「それにこの天気です。外にいないわけにはいかないでしょう?」
「そうか…、そうですね。それなら、私も映画観るのは止めてのんびりしましょう。四谷さん、少し待っててくれません?緒方さんに断りを入れるのと、準備をしていきますから。」
「うーん…。外で待っててよろしいですか?」
「はい…、でもどうして?」
「だってこんなにも温かいんですから。」
「そうでしたね。」
「そうです。」
「それではそこで待ってて下さいね。」
「はい。」
「それでは、また。」
「それでは、また。」

 新しい試みを…。二人の会話だけの世界です。これは最初の人が女で、次が男ですね。いつもとは限りませんが。
 タイトルどうしよう?アダムとイヴでいっか(笑)
 さ、さ、最近不健康です。歯ぐきがぷっくりだし、熱は37度。しかも歯ぐきが気になり、自由な形で寝られない。僕はごろんごろんして寝るタイプだから辛いです。
 今日なんかは頭痛でしたし。失って初めて分かる健康の大切さですね。健康ってのは幸せです。健康そうな子が好きってのも分かりますね。あー、K1は元気そうやなぁ…。(笑)
 K1…、角田さん負けた。(泣)K1のファンでも角田さんのファンでも曙のアンチでもないけど、悲しい。(泣)ってか体格差ありすぎ!!マッチョとデブデブだよ!!(笑)―――じゃなくて、身長が違い過ぎます。大人と子供ですよね。次の試合も体格差すげぇ!!もう僕には意味不明です。(笑)

 明日元気になぁ~れ!!では!!!!

人形とトリカブト

喋れないあなた その分抱き締めあった
誤解のないよう 透明にしてきた
だけど君はいなくなった

言葉が溢れて流れ出た
僕はすぐに理解が出来なかった
だってだって・・・通じてると思ってた

大嫌い 自分を責める
君がいたなら止めてくれたのだろう
止まらないよ・・・トリカブト飲み干す

答えれないあなた その分一生懸命だった
不安のないよう 笑顔を作った
だけど君は泡となった

気持ちを出せずにすれ違う
僕は今も後悔している
だってあなたが一番好きだから

大嫌い 全てを失くす
君がいたなら無関係だっただろう
止まらないよ・・・トリカブト侵す

また会えたなら君は何て言うのかな?
また会えたなら君に許して欲しい
また会えたらいいね・・・
 2回目の歯医者~♪母親から5000円札頂いたのですが、たったの480円。恥ずかしながら後で母親とごちゃごちゃしないでいいし…ってことで、5000円札を出したのは良いのですが、何かおつりを必死に探してました。(汗)(笑)色んな引き出しを開けて探してやっと見つけたかと思ったら、何度もお札を確認してます。新札と旧札が2枚ずつ交互に交じってたから混乱したのでしょう。僕は「すみません。」と言いたかったです。m(〒)m
 おかげさまで頬の腫れが引きました。が、薬が頑張って戦って膿みを残しました。よって、歯ぐきが腫れてます。ったくもう…。

 社会ってのは歪な形をしてるんだ。それを僕達は魂やら心やらを削ってなんとか合わせてるんだ。だけど捨てられない人は社会とは噛み合わず生きていくしかない。そうならない為にさぁ…早く何かを捨てましょう。早く何かを諦めましょう。
 さて、↑のは何だろう?(笑)あ、ついでに、捨て過ぎちゃってもダメですよ!!それはそれで合わなくなるでしょう?気を付けて。
 これは聖書「黒々」(?)の一部分を引用しました。(笑)さぁ、皆様も早く「黒々教」に入りましょう。

swallowed

過ぎて行く時に身を任せて自分見失った
流されるだけ流されたらもう戻れなくなって
寂しさが込み上げる

聞こえますか?僕の声・・・
届きますか?僕の詩・・・
止まない雨に傘を忘れた僕は一人打たれる

長い夜を光無く闇に埋もれていた
ネガティブじゃないし憂鬱でもない
ただ僕がここにいないだけ・・・

追って来た現実に動けなくなり蹲った
流されては溺れてしまいもうこのままじゃダメで
焦りが締め付ける

聞こえますか?僕の声・・・
届きますか?僕の詩・・・
聞こえますか?僕の声・・・
届きますか?僕の詩・・・
果てない道に置き去りにされ僕は邪魔でしょうか?

暗い夜を灯り無く闇に呑まれていた
ストイックじゃないし孤独でもない
ただ僕がここにいないだけ・・・君がここにいないだけ・・・

弱い朝を幾度なく繰り返してきた
レアリズムじゃないし根暗でもない
ただあの日君に会えなかっただけ・・・
そして今も・・・
 21620…いえ、ZIGZOです。ZIGZOはヴォーカルが元マリスミゼル。つまり、ガクトさんの前のヴォーカルです。ギター、ベースはバイセクシャルの人。ドラムは元ラルクですよ。微妙に豪華ですよ。(笑)ただ、前のバンドみたいな中性的で妖艶な雰囲気はなく、とっても男らしいバンドです。
 僕が一番バンド感のあるバンドだと思います。演奏どれをとっても味が出ております。そして熱いバンドです。まさに「ROCK」って感じです。何でもっと売れんのやろう?と思うミュージシャンの一つです。アンビリバボーのエンディングテーマってねぇ…。
 あ、後、ZIGZOは解散したんですけど、ヴォーカルさんのバンドはヘキサゴンに曲が使われてますね。ギターが流れてる曲です。ドラムの人は、ラルクのkenさんと一緒にやってます。

 自己ZIGZOランキング

 1 チェルシー
 2 ひまわり
 3 splash!
 4 PEAK!
 5 笑う月
 6 sleep
 7 よろこびのうた
 8 WALK
 9 strawberry shampoo
 10もう2度と会えない君へ

 わぁ…ランキングするのがすごい困難…。(汗)ファッションモンスターが入らなかった。(涙)
 ZIGZOは、僕が一番「ROCK」を感じるミュージシャンです。余談ですが、175RのヴォーカルにZIGZOのヴォーカルは似てます。最初175Rを見てびっくりしましたもん。顔からでもいいから聴いてみてください。(笑)

空虚でカラフルな世界

夢を見ていた 飽きるまで
今はただ空っぽな世界に色を付けていたいんだ

別に白が嫌いなわけじゃない
別に今を否定するわけではない
だけどだけど可能性を試したいだけ

僕の眼に焼き付いたままのあの風景を描こうこのキャンバスに
青い瞳に映った赤で染めよう

雨を見ていた 止むまでずっと
今もまだ空っぽな世界に色を付けているんだ

別にけして無駄なことじゃない
別に今を肯定するわけでもない
だからだから経験をたくさん積みたいだけ

僕の眼に広がったままのあの温もりを描いたこのキャンバスに
青い瞳を染めた赤が輝く
 最近…、猫に気持ちの悪いくらいに甘えてます。うちの猫は他の猫に比べて可愛くはないのですが、長年(一年)連れ添った仲、愛らしいです。ついでに上のがその猫そう―――
 「さすけ」です。僕はその名前にあまり好感触ではなかったのですが、皆の意見が「さすけ」だったので、さすけになりました。僕もまぁ、「真田幸村」という有名な武将が好きで、その家来の「猿飛佐助」(有名ですよね)も好きなので納得し、あの猫は「さすけ」となりました。♂です。
 さすけは、アメリカンショートヘアが入った雑種猫です。っていうか同じ家からいつも猫は頂いているので、最初の猫はアメリカンショートヘアでしたが、次の猫は似たような今のさすけみたいな雑種です。三匹同じような猫でしたが、さすけは今までで一番乱暴で可愛くない猫でした。
 特に変わっているのが、「チュパチュパ」とうちで呼ばれている行為です。自分の手の指を吸うんです。つまり、自分の指を母親のお乳と見立てて吸っているのです。吸うことに意味があるのです。「チュッチュ」という音がしていると「吸ってるな…」と分かります。まったく甘えん坊さんですね。
 ただ、最近は僕がさすけに気持ち悪く甘えています。何が気持ち悪いかというと、「ちゃちゅけー!!」って寝ているさすけの胸に飛び込みます。そして自分の好きな歌にさすけを登場させます。例えば「さくら」って曲なら、「さすけ~♪さすけ~♪にゃん、にゃにゃにゃんにゃん、にゃんにゃにゃん♪」という感じに。ただ、元の歌詞を使うこともあります。
 愛らしい猫です。猫って良いですよね♪

ghost

僕はゴーストだから気にしないで
僕はゴーストだから気にしないで

僕はゴーストだから気にしないで
僕はゴーストだから気にしないで

鏡に映らないこの体
ありきたりな世界で君をそっと
抱き締められたなら

心まで透けてしまったらどうしよう?
もう君の前にはいられなくなる
そんなの嫌だよ・・・神様ワガママお許しください

僕はゴーストだから触れられないよ
僕はゴーストだから触れられないよ

光を受け入れぬこの体
ありきたりな出会いで君とずっと
一緒に笑えたなら

気持ちまで否定されたらどうしよう?
もう君の側にはいられなくなる
孤独はもう嫌・・・神様このままいさせてください

僕がゴーストだから仕方ないよ
僕がゴーストだから仕方ないよ・・・