それは3時くらいのことでした。
僕は猫と一緒に寝ていました。
外は雨が結構強く降っていました。
僕は楽しい自分勝手で無茶苦茶な夢を見ていたのですが目が覚めたようです。それでも僕は目を開けません。「ザァー」と雨の音が聞こえます。そんな空間に身を任せていました。
少しぼーっとしていると違和感を感じました。
「ザァー」という音がいつのまにか大きくなっているのです。
僕は不思議に思い目を開きました。
テレビ画面は砂嵐でノイズを出していたのです。雨と一体化したような「ザァー」っと。ビデオの録画の関係で砂嵐が起こったのです。
僕は最初分かりませんでした。僕の家は、仕事場から大きな音が聞こえてきます。「ゴトン!」という音が。僕はぼーっとしながらその音を聞いたことを思い出して、何かの衝撃でテレビ画面がこうなったと思いました。寝ぼけてたからそう思ったんでしょうね。
また少し経ってこれはビデオの録画だと気付きました。
僕はテレビを消そうともチャンネルを変えようともしませんでした。ただただずっと砂嵐を見ていました。何かその空間が心地よかったのです。猫を抱き締めずっと…。
数分経った今も僕は気持ちが変です。テレビを消してもまだ「ザァー」という音が消えません。雨の音もあるでしょう。だけどそれだけではありません。
まだ僕の耳に残るノイズは僕を夢の中へ…。
↑の文はノンフィクションです。だからってどうでもありません。ソファーで寝てたら起きたことです。付け足すならばソファーの下で兄が寝ていたことくらいですかね。(笑)
さて、本編のはずの歯医者が10分で終わり何か微妙…。
罰無き罰
あなたの匂いが消えないよ
甘酸っぱく僕の胸に沁みて締め付ける
あなたの涙を凍らせて宝石に出来たらどんなに綺麗でしょう
罪深きこの僕に罰を与えない罰
ずっと償えず心を洗えずに・・・どうすればいい?
戻らないね・・・
あなたの温もり求めても
ほろ苦く僕の言葉滲ませ言えないよ
あなたの笑顔を凍らせていつまでも見れたらどんなに幸せでしょう
罪深きこの僕に罰を与えない罰
罪滅ぼしも懺悔も許さずに・・・とても辛い・・・
終わらないね・・・
二人の時間を凍らせていつまでも一緒ならどんなに幸せでしょう
僕は猫と一緒に寝ていました。
外は雨が結構強く降っていました。
僕は楽しい自分勝手で無茶苦茶な夢を見ていたのですが目が覚めたようです。それでも僕は目を開けません。「ザァー」と雨の音が聞こえます。そんな空間に身を任せていました。
少しぼーっとしていると違和感を感じました。
「ザァー」という音がいつのまにか大きくなっているのです。
僕は不思議に思い目を開きました。
テレビ画面は砂嵐でノイズを出していたのです。雨と一体化したような「ザァー」っと。ビデオの録画の関係で砂嵐が起こったのです。
僕は最初分かりませんでした。僕の家は、仕事場から大きな音が聞こえてきます。「ゴトン!」という音が。僕はぼーっとしながらその音を聞いたことを思い出して、何かの衝撃でテレビ画面がこうなったと思いました。寝ぼけてたからそう思ったんでしょうね。
また少し経ってこれはビデオの録画だと気付きました。
僕はテレビを消そうともチャンネルを変えようともしませんでした。ただただずっと砂嵐を見ていました。何かその空間が心地よかったのです。猫を抱き締めずっと…。
数分経った今も僕は気持ちが変です。テレビを消してもまだ「ザァー」という音が消えません。雨の音もあるでしょう。だけどそれだけではありません。
まだ僕の耳に残るノイズは僕を夢の中へ…。
↑の文はノンフィクションです。だからってどうでもありません。ソファーで寝てたら起きたことです。付け足すならばソファーの下で兄が寝ていたことくらいですかね。(笑)
さて、本編のはずの歯医者が10分で終わり何か微妙…。
罰無き罰
あなたの匂いが消えないよ
甘酸っぱく僕の胸に沁みて締め付ける
あなたの涙を凍らせて宝石に出来たらどんなに綺麗でしょう
罪深きこの僕に罰を与えない罰
ずっと償えず心を洗えずに・・・どうすればいい?
戻らないね・・・
あなたの温もり求めても
ほろ苦く僕の言葉滲ませ言えないよ
あなたの笑顔を凍らせていつまでも見れたらどんなに幸せでしょう
罪深きこの僕に罰を与えない罰
罪滅ぼしも懺悔も許さずに・・・とても辛い・・・
終わらないね・・・
二人の時間を凍らせていつまでも一緒ならどんなに幸せでしょう