『中長期的』って、どのくらいの事をさすの?
どうも、僕です。
『あの日』から1ヶ月経ちました。
いや、正確にはもうちょっと経ってるけど。
この1ヶ月で現地では数百回という余震が続き、関東地方は未だ大規模停電の恐怖に駆られています。
今自分が住んでいる横浜でも、たまに来る地震と緊急地震速報で神経が消耗しています。
ま、現地の方々には比にならない程度なのでしょうけどね。
『一緒に頑張りましょう』
『みんなで乗り越えましょう』
『負けないで!』
なんて言う言葉は、もはや苦痛しか与えないようなそんな気がして…。
家もなく、仕事もなく、何していいのかわからない中で、
「頑張りましょう」言われたって何出来るのさ?
…って、自分だったら思うんでしょうね。きっと。
とはいえ、そんな事も言っていられないのも現実であって。
だから、あえてこういう表現を採らせていただく。
『この状況をなんやかんや言ったところで何も変わらないのだから、
いっその事諦めて、次に繋ぐためにどうするか考えてみましょうか』と。
『 好きなアーティストのライブ行けない (((´・ω・`)ショボーン 』ではなく、
『 早くこの状況打破して、逆に呼び寄せてやる (`・ω・´) キリッ』くらいの勢いが欲しい。
自分も、現地の産物が安全だって言うなら食うし、買う。
現地に行って何するのは難しいし迷惑だろうからブログだったりツイッターだったりでかけられる応援をする。
義援金だってそんなに多くは出来ないけど、捻出する。
あれから1ヶ月経った僕が出来るのは、今は『祈る事』ではなく『出来る事をする』。
節電したところで現地の電気が元に戻るか言われてもあまり意味はないかも知れないし。(…光熱費は抑えられるけど)
買い溜めを抑止したところで現地へ届ける物資は確保されている訳だし。(…食費などの出費は抑えられるね)
被災地の人の事を思って自粛したところで、現地の人はそう思ってるのか不明だし。
むしろ、経済は適当かつ継続的に循環させた方が良いと思ってる。
…あ、もちろんある程度の範囲の中でだよ。誤解の無い様に。
未だに大きめの余震は続いているみたいで他の地域も注意が必要との事ですが、
とりあえず部屋の片付けとともに、普段通りの生活を続けていきます。
だって家や自分や家族は無事だったんですから。傷一つなく。
さて、近々献血でもしてこようかな。
そういえば、義援金っていくらをどうやって送れば良いの?
何時来るかわからない地震に恐怖を覚えつつ、私は寝ます。
そんな昨日もなかなか寝付けなかったけどね!!
ではまた!