『All out attack』
※セットリストは掲載していません。あくまでも感想をつらつらと。
まずは買ったモノ達

ツアーパンフなんて某Lルク以来だよ。
行くアーティストはパンフレット作ってくれないからね。
フライヤーで終了…みたいな。
だから、3,000円でも買ってしまうのよ。なぜか。
そして、もう一つ。

「Tour Document DVD」が帰りに渡されるフライヤーに同封。
PCに映ってるのは、あの「凶器所持」
ガチャガチャでまさかのミニステッカーをゲットした「凶器所持」(関連はない)
前にアップしたけど、Dr.のRiver Phoenix(川○)氏のお父さんの圧力(権力)によって…(以下略)
トークがもの凄くカタコト。さらに爆笑。
えっと、曲は12初期の曲を多く演奏していて、まるで本人の生き写しのような迫力。
フリも完璧です。敬礼です。思わず一緒にやってました。
マスク被っていたからよく顔がわからなかったんだけど、確実にあの髪型は…(大人の事情で割愛)
初期の曲をやりたかったんですね…みんな。
せめてパートチェンジか髪型変えて「完全にお前ら誰だよ」的な感じを醸し出した方が
良かった気もしないでもないが、あれはアレでウケたから良しとするか。
三輪車ってある程度体がでかくなると運転(特にペダルを漕ぐのが)辛いのよ。
バックもするって…さすが宮w…Sixさん。モノすっごいウケた。
っていうか、登場から大爆笑って…。
Vo.の名前Six って…あのSIXさんとは別ですよね?(ある意味そのままですが)
下手Gt. St.Maria(サンタマリア) って…。(ユースケからなのか?)
Ba. t (至ってシンプル)と、上手Gt. John …。(考えつかなかったのか?)
…全員の名前紹介しちゃったよ。
そして、転換。(着替えてるのか?)
「THE WORLD」でスタートした本編。
今回は本気でセンターに位置しました。音響卓前です。
MC最小限。シンプルに曲を演奏するライブ。カッコいい。
レーザーを使った演出は生で見るのは初めてかもしれない。
ものすごいカッコいい。
スモーク焚くとレーザー光がすごくかっこ良く光ってくれるんですよ。
2Fの関係者席からだと丁度光の上からだろうから、その点は1Fでよかったと。
まぁ、一般ピーポーは2Fには行けませんがね。Hey,People!
あ、ストロボフラッシュの多用はやめてください。目に痛いです。
今日のリストは所謂「暴れ曲」が多かったようで。
皆さん様々にはしゃいでいらっしゃいました。
ヘッドバンギングは俺様やらないよ。例えアーティスト側が煽ったとしても。
あのヘドバンやってる最中なに考えてるんだろうね、みんな。
聴きたかった曲、初めて聴いた曲、久しぶりに聴いた曲…
Heart, [6]Party, As…
めっちゃ楽しい時間はあっという間に過ぎて行くものですよ。
相変わらず歌詞はうろ覚えだから、叫ぼうにも叫べない。
しかもAs歌詞間違えたし。
体は動かしましたよ。ジャンプはしてないけど。
[6]Partyとか手を叩いてましたよ。ずっと。
メインの最終ブロックが終わり、アンコール。
幕間のメール更新という技を覚えて、結構こまごまと送る事をしてた今回のブログ。
アンコールにもアップするという荒技に挑戦してみました。
で、アンコールが繰り広げてる中一人「アンコール」を「サンポール」と聞き間違える
空耳現象に耐えつつ、メール送信。ピピッ。
ドラムソロは相変わらずかっこいい。何だろうね、ほんと、マジックだよ。
捌ける際にいろいろモノを客席に飛ばす訳ですが、
今回のフルスロットル酒井氏。
横浜ではまさかの「タオルがポールに引っかかる」という奇跡を起こした彼。
今回も(笑いの)神降臨。
ペットポトルを後ろの方に投げたかったんだろうね…。
酒井選手の第3投…「ひゅーん…」→「ゴスッ…(汗)」壁に激突
→「ゴトッ…」落下防止柵に落ちる→「ボトボトボト…」中身こぼれる
→「うわぁー!」ちょっとした悲鳴(汗)
あの位置にいた子に直撃だよね、多量の水が。俺様は水がちょっとかかったけど。
あ、あの位置ってレーザー光大丈夫なのか?
そして、アンコール2。
みんなはHEADS UP!!ツアーTシャツ着てるけど、宮脇氏は衣装のまま。
MGWやってくれた!!素敵!!
そして、Hallelujahで終わる…。
終わりがわかりづらいけど、なんか荘厳な終わり方でこれはこれでいいと思う。
拍手で終わるっていいじゃない。
照明がなんか朝日が昇ってきた感じ。ご来光みたいな。
そういえば、どっかのMCで宮脇氏かなりの噛みっぷりを発揮してたね。
そこもLiveの醍醐味ですよ。
本来ならもっとメンバーのトークを聞きたかったですが。
音響的にはかなり高音域が響き過ぎていて耳が痛くなり(イヤホンで回避)、
気付けばベースの音がかなりビシビシと伝わってる事に驚き(塩谷氏最高)、
開場が違うと此処まで音が違うのかといつもながらに思った今日この頃(毎度の事)。
迫力はもの凄く伝わったライブ。ロックバンドのライブはこうでなくちゃ。
広い会場だったけど、なんか狭く感じました。
それは彼らの世界観?それともパフォーマンス?
…あ、あそこにいたのは某Dウトの某K樹さんかしら?