先日のMDとiPodの違いなんて記事の補足をば。
音がいいと言えど、生音にはかないません。
音質の良さで言えば、
レコードやテープにはかないませんが。
ビバ☆アナログ。
CDサイズに録音された音楽がなぜ7cmくらいのディスクに録音できるのか?
それは、音声を圧縮する方法をとってるから。
iPodは平均128kbps~256kbps。
MDのATRACは292kbps。
技術的な進歩が若干ながらあるから確実に比較はできないけど、
レートの高い方が音の劣化が少ない。
圧縮をするということは、余分なデータを削除すること。
人間の耳はある程度の音域しか聞こえません。(もちろん個人差はあります)
楽器にはそれ以上やそれ以下の音域まで再現できます。
その人間の聞こえない範囲をある程度カットすることにより、データ容量をカットできます。
また、聞こえる範囲の音域を適度に間引けば、さらにデータ容量が小さくなる。
しかし、ここは非可逆圧縮。
元の音と比べると、同じように聞こえていても実は全く違うものになっています。
例えデコード(展開・再生)技術が進歩していても、全く同じにはできないのがこの圧縮。
補間や引き延ばしの際にできてしまうのが、あの「ゴニョゴニョ」などの音。
携帯電話の動画とかこんな感じですね。
前回の日記に書いたことは、AUXはiPodからケーブル接続だからちょっと音が悪い。
MDは直接再生だから、音が違うって話でもあるよね。
さて、詳しいことはWikipediaで確認してください。
明日もお仕事だし、早く寝よう。