Strandbeest 不思議な生き物を見た 異形の体 背中に帆をたて 風を食べる 君はだれ? ボクハ animaris siamenes 父ハ云ウ Strandbeest ・・・・ Who are you ぼくはDEVIだよ 君の父さまと同じ 人間さ・・・ 魂の器 有機生命体 まだ魂もなく プラスティックの骨格しか持たない君には 理解できないよね・・・・ いつか君たちに魂が宿ったなら きっといいお友達になれるかもね?
TWILIGHT 厚い雪雲の向こうに沈んだ太陽は 周りの空をオレンジ色に染めたまま いつしか群青の空には 星がまたたいていた。 あれ? お月さん? もうこちらに? 見上げると、半分に欠けたお月様が微笑んでいました。 しばらくすると ええ・・・ いま、ちょっとお日様を追いかけていますの :) そう言って 先ほどお日様が隠れた雲の中に 隠れ、いつもより少し暗い夜が訪れました。 そこには、千切れた雲と 沢山の星 そうか・・・・今日は、お星さまに 夜の見張りを頼んだんですね? はて? お月さんは、雲の向こうでお日様と どんんな相談をしていたのでしょう?
HAPPPY NEW YEAR 新しい年 あけましておめでとう 今年は、家族で映画をみたり・・・・ いつもより、ゆっくり過ごした。 初詣も混雑を避けて 2日の朝に 帰路、南の空には だれが描いたか?大きな ウサギ 穏やかな空 今年この空の様に平和な年でありますように。。。
MOON LIGHT 昼間からその姿を表した お月さん 青いそらにぽっかり でも明るい空は苦手 純白の乙女も ぎらつく太陽には叶わない 西の空が赤く染まり 宵闇がしのぶころ 彼女は美しく輝く 優しく闇を照らす。 お月さん・・・
YELLOW INTO GOLD 並木に夕日が当たるとき 色づいた木々は 金色のアーチを見せてくれる 少しだけ時間を止めて 少しだけ車を止めて 少しだけ心に留めて 街路樹の元 ミルクティーの缶を開け 暮れなずむ金色の 並木をぼんやり眺めて過ごした・・・ ただ移り行く光に ただ風に散り行く扇型の葉に ただ零れ落ちた実の匂いを感じ 夕日がオレンジ色に染まるまで・・・・ 木の葉が散ったらもう冬がやってくる。