やさしい 悪魔DEVI の INTO TEMPTATION Ver.A -35ページ目
懐かしいタイトル
懐かしい歌声
懐かしいサウンド
新しい曲なんて要らない
青いプラスティックに刻まれた
珠玉の音楽
暫く聞くことは出来なかったけれど
針を落とさなくても
聞くことが出来る
虹色のDISKを手に入れた
また会えたね・・・
ヘッドフォンから流れるメロディ
また少し浸っていよう
その甘い声に
その切ない魂に・・・・
秋は山から里へ
公園の楓も赤く染める
日に照らされて
輝く赤
燃え盛る生命の炎
一瞬の閃き
やがて枯れ落ちる
儚い時
枯れ落ちる葉を見るのは
悲しい だから 心は 少しブルー
もうすぐ冬がやってくる
木々を枯らし
雪雲が空を覆う
冬が
そろそろ
コートの準備でも
しましょうか
thanks a lot !
good bye....
子供の運動会
車のレース
屋外のイベントに
翻弄される中
部屋に篭って
じっくり 組み立てる
接着剤で張り合わせ
サンドペーパーで磨いて
塗装・・・
ちょっとクラッシックな技法で
・・・・
僕の頭の中は
遥か銀河の彼方
五つの星の物語
超文明と
ドラゴンと
神々が織り成すファンタジー
こんな夜もいいね
まだまだ
夜は長いね
憧れは、
美しいもの
力強いもの
偉大なもの
速いもの
かっこいいもの
僕に無いもの・・・・
綺麗な声
澄んだ瞳
輝く肌
車が好き
タイヤの焼ける匂いが好き
燃料を燃やすエンジンの爆音が好き
硬いアスファルト
美しいメカ
美しい娘
愛しています 大好きです
最速の座を争うドライバーと
シンクロ
チームのメンバーとシンクロ
足も肩も悲鳴を上げても
重い望遠レンズの先の
ドラマに釘付けになる。
暮れなずむ、グランドフィナーレ
有り難う みんな、
有り難う 君に I LOVE YOU ♪

