*過去の記事を整理中です。これは2014年11月の話。

 

懐かしいな~

 

 

この頃の私は、家族に発達障害があるとわかった直後で


「頑張れ、私」「焦るな、私」


と自分に言い聞かせながら、
毎日をなんとか回している状態でした。

 

 

そりゃそうよね、

 

旦那に発達障害があるとわかり、それだけでも大変なことなのに

同時に子ども3人もそうかもしれないと言われたのだから

 

それまで育児に困ってなかった私は

 

はぃいいい??? ってなったし

 

 

発達障害のこと調べようにも

 

今のように検索してちゃちゃっと情報が出てくる時代じゃなかったし
周りで知ってる人も少なく

本買って読んだり、図書館行ったりしてました。

 

でもわかんないのよね

 

ASDとADHDは正反対に思えるのに夫は両方持ってるとか言われても

 

 

はぃいいい??? ってなるさ、なるよ、うんうん

 


家族ノートは、
そんな私が自分を守るために作ったものです。

この日からそのノートには色んなものが書き込まれ大活躍してくんだけど

これは家族のため、何かを完璧にするためのものじゃなく、
小さな私が混乱しないための、小さな工夫だったんですよね。

 

 

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*過去の記事を整理中です。これは2014年11月の話。

 

 

私が1号に発達障害があるのでは?と気づいたのは彼が9歳の時です。

 

それまで私は育児に全然困ってない…どころか楽しくて仕方がなくて。

 

なんの悩みもなかったし 

 

1号は聞き分けがよくて友達とトラブルもないし 超順調! と思ってました。

 

 

けど、まずは夫が発達障害の診断を受けて

夫の主治医に子どもへの遺伝の可能性を示唆され

そこから状況が変わっていきました。

 

 

遺伝の話をされたことで私の見え方が変わったのか

9歳という年齢が、彼の特性を強くするきっかけだったのか

 

それは今でもわからないんだけど

 

あれだけ順調だった育児に躓くようになっていき

1号に対する接し方がわからなくなっていきました。

 

 

なので担任の先生に相談したんですよ。

それが上記の記事。

 

 

1号に発達障害ありますかね?

先生どう思います??

 

 

その答えは

 

 

ぜ~んぜんそんなことないですよ!

 

 

***

 

 

学年主任を務めるベテラン先生でした。

 

自信満々に言われました。

 

 

でも、結果、

 

 

1号にはASDがあるということがわかりました。

 

 

 

難しいですよね。

 

癌みたいに診断できないもの。

 

「腫瘍がありますね、癌ですね」って目で見て判断できないもの。

 

 

特に1号のように、学校では優等生なタイプはわからないと思う。

 

 

反面、

 

 

1号のようなタイプの子はすごく多いとも思う。

 

 

これから1号が何に困っていたのか、どうやって精神科とつながったのか、診断を受けたのか

 

過去記事を整理しながら、少しずつアップしていこうと思います。

 

 

…12年分(多っ)

 

 

我が家が辿った経緯が、どなたかの参考になると嬉しいです。

 

 

 

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皆さんのストレスって何ですか?

 

 

私はですね

 

夫との会話の噛み合わなさとか

夫が作った借金のこととか

 

あと夫の〇〇とか、夫の△△とかです

 

 

まぁでも、

 

だからしんどくて仕方ないのかと言われたらそんなことはなく

毎日楽しく、充実してるんですけどね

 

今日はそれが何故かということと

夫との違いを書いてみたいと思います。

 

 

 

私はストレスを抱えてはいますが、

反対に、それに対抗できる癒しや楽しさも持っています。

 

子育てと仕事が楽しい

子どもには笑顔と癒しをもらい、仕事にはやりがいをもらってる

 

それでも消化できないストレスについては

 

友達に愚痴ったり

SNSに吐き出しています

 

だから結局のところ、「忙しいけど充実している」と感じられている。

 

 

一方で、夫はどうだろう。

 

 

夫にとっては、仕事そのものがストレス源です。


楽しいとか、やりがいがあるとかよりも、ただただ消耗する場所かもしれない。
 

SNS…やらない。

愚痴を言い合える友達…いない。
子育て…関心ない

 

考えてみたら、逃げ場がほとんどないんですよね。

 

私はストレスを「外に出す」ことで軽くしているけれど、夫は溜め込むしかないのだと思う。
 

その結果、無口になったり、不機嫌になったり、行方不明になったり(え)する。

 

 

それをこちらが ふざけんな!何してんだよっ!!と受け取ってしまうと、さらに溝が深くなる。

 

 

もちろん、だからといって何でも許すわけじゃないし、育児に無関心でいい理由にはならないんだけど、

 

視点を増やすことに意味がある 

 

とは思います。


 

夫の立場を想像してみて「そりゃ大変だわ」と思う視点を持つだけで、少しだけ見え方って変わるじゃないですか。

 

同じ家にいても、同じように疲れていても、
ストレスの種類も、逃がし方も、人それぞれで。

 

その違いを理解しろとは言わないけれど、
少なくとも

「自分のほうがしんどい」と比べ合うよりは、ずっと建設的だと思います。

 

だってその方が得でしょ?自分にとって。

 

 

…と、元カサンドラな私は思っとります。

 

 

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2014年。双子の発達検査を決めた時の記事です。

 

この頃と今と、変わらず思ってることがあるんだけど

 

それは

 

サポート先を一か所にまとめてくれよ って事

 

 

元記事では

 

1号は、スクールカウンセラー

2号3号は、支援センター

夫は、精神科

 

私は3か所に通ってそれぞれの困りごとを相談してたのですが、読み返して変わってないなと思いました。

 

 

1号は大人になったから私の付き添いはいらなくなったけど

3号は精神科に付き添っている

2号は今は通ってないけど、いずれ必要になったらいくだろうし、その時は別の診察になる

夫は3号とは違う精神科なので私は3号とは別の先生に相談してる

 

家族って相互作用があるじゃないですか

 

似た特性持ちも多いし

 

 

一か所にまとめてくれよ って思う(2回目)

 

 

相談先があるだけ有難いんですけどね…

 

1人の先生が家族全体像を見ながら、それぞれの困りごとと向き合ってくれた方が効率がいいと思うのですよ。

 

いずれそういう形にならないですかねぇ。

 

 

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これは2014年、夫に発達障害があるとわかった直後の話。

 

私、結婚して15年目に気づいたんですよ。

 

 

逆に言うと、

 

私は夫の発達障害に、

 

 

15年間も気づかなかった。

 

 

それが何故か書いてあるので、宜しければご覧ください。

 

 

 

 

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