カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -93ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Minakoです

先日スピーキングクラスに聞き耳をたてていた時の事耳


日本人の生徒様とフィンランド人の生徒様のスピーキングに大きな違いがある事に気が付きました。


Instructor: "Are you afraid of snakes?"
Japanese student: Yes, I am.
Finn student: Yes, I can't even see them. When I was a child I saw a huge snake blablabla

この違いがわかるでしょうか?


1つの質問に対してA:1文で返す B:どういう思い経験があるかを伝える

Good comunicaterになるにはどういう思い、経験があるか等質問に対して詳細を述べることをお勧めいたします。

それによって、質問をした側も「見れないくらい嫌い」「子供の頃に大きな蛇を見た」という情報をもとに次の質問が投げかけやすいわけです。

例えば"What happens when you see a snake right in front of you?" 目の前に蛇がいたらどうなるの?"How big was the snake?"どんなに大きな蛇だったの?

それを繰り返す中で会話が続き盛り上がっていくのです。

逆に1文で返されると、質問した側は次の質問に戸惑いを感じたり、この質問に対して話したくないのかな?と思ってしまうわけです。



英語を話す(上達)と異文化理解は切り離せないものです。

これからは質問に対してもう1つ2つ情報を伝える癖をつけてみてはいかがでしょう?

カナディアンとの会話がもう少しスムーズにいくこと間違いなし!!

相手にも質問を投げ返すこともお忘れなくニコニコ



トロント少人数制キャリア・スピーキング語学学校

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Minakoです



Farmers Marketを見ると必ず立ち寄ってしまう、大のFarmers Makrtetファン。この日はフレッシュなりんご、メープルシナモンロール、さつまいもチップを購入。





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この貨車とオレンジパンプキンがかわいかったですかぼちゃ



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今日のチョコッレート英会話

わんわん:Those apples look really fresh.

てんとうむし:Why don't we get those?

わんわん:Sure. Do you see any big apples?

てんとうむし:Nooo, they are as big as you see over there.

わんわん:Ok. Look at the pumpkins over there!!

てんとうむし:Wow those are twice as big as we see in Japan.

わんわん:No. Japanese pumpkins are one-third as big as those.



1. as big as you see over there

「そっちにあるのと同じ大きささ」



2. twice as big as we see in Japan

「日本で見るのの2倍だね」



3. one-third as big as those

「あれらの3分の1の大きさだよ」



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Minakoです



オンタリオ湖に行った時こんな大きくて綺麗なチョウチョ久しぶりに見ました。美しいものを見るっていいですね。



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今日のチョコッレート英会話

クマ: Look at her. She is beautiful.

カメ: Yes, she is. She must like that flower. Bob, don't try to make yourself miserable.

クマ: I know, she is too beautiful for me.

カメ: Wait. I must have seen her before.

クマ: Where!?

カメ: I remember. She works at a cafe on Queen W.

クマ: Nice!! We will see her tonight.



1. must like that flower

「あの花が好きに違いない



2. don't make yourself miserable

「自分を惨めにさせるなよ」



3. must have seen her before

「前に見た事があるよ」



must + 原 = ~に違いない(現在)

must + have + 過去分詞 = ~だったに違いない(過去)



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Minakoです



なんかたまーーに甘いものが急激に食べたくなることってありませんか?

私1日目は無視してみるです。気のせいよとかって。

ですが、次の日に再度襲ってくるこの少し膨らんだ欲求に、体が欲しているのだと都合の良い言い訳をつけてダッシュで買い付けに行きます。コーヒーと一緒に。幸せよ~~ねラブラブ!これマカデミアンナッツのアイスものっけてます





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今日のチョコッレート英会話

ぶーぶーI want to eat some sweets.

ヒツジOh, me too. Let's go get chocolate cake!!

ぶーぶーShould we get some ice cream too?

ヒツジOhhh, you are so bad. Sure.

ぶーぶーI will make strong coffee when we get home.

ヒツジAwesome!!



1. Let's go get some (sweets)!

「買いに・食べに行こうよ」

*1 sweetsが省略されています。口語ではこれでも大丈夫です。

*2 go get...の表現以前のチョコットでも紹介したのですが覚えていますか?

正しい文法はgo and get some sweets!! こちらも口語の場合andを省略することができます。



2. Should we get some ice cream too?

「アイスも買っちゃう~~~?」



3. we get home

「家に着く」

get home= arrive homeカジュアルな表現としてget homeが良く使われます。



今日の皆さんのおやつは何かしらん音譜



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Minakoです



トロント最近寒いと思っていたらお天気ぽかぽかになってきました。スタバのパティオでコーヒー気分です。





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今日のチョコッレート英会話

わんわん;What are you drinking?

カメ:Just coffee. How about you?

わんわん:I ordered Chi Latte.

カメ;Chi Latte! Is it good?

わんわん;Yeah, I always order this. Do you wanna try?

カメ;Yes, I will have a sip. Thank you.

わんわん:Yew too sweet.



1.Do you wanna try?

「飲んでみる?」

*食べてみる?という時も使えます



2.I will have a sip

「一口飲むわ」

*I will have a bite. 「一口食べるわ」



3.Yew too sweet

「うえー、甘すぎだよ」

*yewは味がまずかったり、見たり、聞いたものが気持ち悪い時につかえます



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おはようトロント!Minakoです

昨日8時くらいに家に帰ったらビーフシチューが準備されててね。仕事でご飯作れないだろうからって、ルームメイトZad心が温まった~しょぼん

みなさん英語が話す事が怖いと思ったことありますか?
私は日本に帰っていて100%日本語環境でいて、ほいっと英語圏に行った時。英語が出てこないガーン簡単な単語が出てこないガーンという事はよくあります。


生徒様とお話をしていても。
・慣れてる人とは話せるけど、初対面の人とは話せないんです。
・ほいっと道ばたで声をかけられてパニックで何も出てこないんです。
・クラスで自分の番になってみんなの視線にドキドキして簡単な事が言えないんです。
・自分が英文科だったとか、トロントに何年いるとかが実はプレッシャーで。。。

凹む
そしてこれらを思えば思うほど英語が下手になってる気がしてスランプに陥ってしまうんですよね。

このメンタルからくる英語のスランプは相手が自分をどう思うかをすごく気にする日本人に多い問題だと思います。ほらほらESLにいる南米人は文法がなんだろうが、単語がでてこなかろうがしったこっちゃない。自分の意志を伝える事に必死。英語を話す時のフォーカスが全く違うんですよね。

私たちの習性を変える事は簡単ではありませんが、間違えても出てこなくても「まーーいっか」とりあえず意思伝えよう。くらいの軽い気持ちに切り替えれた時がスランプの出口かもしれません。

励まし合ってがんばっていきましょう。
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Minakoです





昨日久しぶりに映画を観て、泣きました。”Meet the Browns"シンプルなストーリ、評価のスター★も1.5とかなり低いのですが、まった~~りしたい気分の時にはお勧めですよ。主人公の俳優もhotですドキドキ英語だからリスニング、表現力の勉強にもなりますしね。





その他の英語学習法として初級・中級の方にお勧めしたいのが英文日記です。





1.日常のボキャブラリーが増える


日記なので今日あれした、これした、こう思った、こんな事が起きた。などを表現するにあたって日常で使われるボキャブラリーが必然と増えてきます。また毎日スペシャルな事はそんなに起きませんから、その表現を繰り返し、繰り返し使いますよね?なので記憶の中にも残っていきます。





2.文法力が付く


日常で起きたことを伝えるには様々な時制を使わなくてはいけません。


Today I went shopping. (過去形)


While I was walking around the shop, I met my friend.(過去進行形)と(過去形)


She had been at the shop for 3 hours!(過去完了形)


We are going to go shopping again next weekend. (未来形)


たった4文ですが4つの異なった文法表現が入っています。


文法書はターゲットの文法を使えば解けます。そしていざ様々な文法がミックスされた応用問題になるとたちまちお手上げ状態。日記は普段から応用で文法を学習することができます。





3.会話のためのネタ作り


日記の中で日々起きたことを英語で準備しているため、いざスピーキングになった時、ネタ、ボキャブラリー、文法すべてが整っています。その中で相手から更に聞かれた事や新しい表現法を次回の日記に生かしていくことができると思います。





この間一人の生徒様が英語で日記を始めたから添削してと自主的に持ってきてくださいました。なんだかこのモチベーションが嬉しくって、嬉しくって音譜





そんな生徒様が一人でも増えてくれると嬉しいです。





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ものすごく久しぶりのKumikoです。

9月からとあるカレッジのContinuing Education(社会人向けのパートタイム)コースでとあるコースを受講しております。

クラスはだいたい30人弱、日本人は私だけであとはインターナショナルな顔ぶれです。でも大半はカナダ人(カナダで生まれ育った人)。

いや何がすごいって、カナダ人のレッスンの受講する姿勢です。先生が何かを聞いたら、必ず10人くらいが答えを叫びます。

いや、その内容が正解ではなくとも、とりあえず叫んでいます。

そして、先生が何かを聞く前から、とりあえず叫んでいます。

先生が「何か質問は?」という必要がないくらい、その場で質問もバンバン飛び交います。

質問に対して先生が答える→その生徒がさらに質問する→先生が答える→さらに質問

というサイクルがけっこう続くときもあり、このクラスは君のマンツーマンレッスンかっ!とつっこみたくなることも。

みんな必死、というか あんまりほかの人はお構いなし な感じです。



私は、純・日本人なので

①答えは自分の心の中で。(正解ならひっそりとガッツポーズ)

②質問は自分で解決を試みる。(今のところテキストの中に見つからないくらいの質問はありません)

だいぶカナダには慣れてきたつもりですが、さすがに質問を叫ぶだけの心臓は持ち合わせておりません。



まぁ文化の違いなんで、どちらが良いとも一概には言えないわけですが、度が過ぎてうるさいなんてことが無い限りは、このカナダ式は活気があって良いんじゃないでしょうか。



あともうひとつの特徴は、カナダ人は

本質的なところを理解しようとすること」。

「なぜそうなるの?Why?」っていうところから理解しようとしている姿勢がうかがえます。

これも完全に文化の違いなんだと思いますが、日本人は(一般的に)暗記が得意と言われますが、何故?と考える姿勢はあまり重視されていない気がします。

最終的には、「何故そうなるのか?」を理解しているほうが、長く記憶に残ると思うんですけどね。



そんなこんなを観察して、なかなか面白いコースです。



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Minakoです

金曜日、金曜日ってうかれていますが、1週間が本当に早い!こうやってどんどん年をとっていくのでしょうか。1日噛み締めて生きて行かなきゃですね。ふ~コーヒーが美味しいコーヒー

今2人居る私のルームメイトはドイツ人Gabyとセルビア人Zad。2人共も自分のビジネスをやっているだけあって、個性的でユニーク、あとフレンドリー。

この間はZadの誕生日だったらしく、Gabyが夕飯を準備してくれていました。私の料理の師匠は母親なんですが、Gabyは2番手をいくくらい、料理が美味しいです。今回もたくさんのドイツ料理を作ってくれて、シャンパンに、今まで歩んできた人生、恋愛を語ってとても良い時間を過ごしました。

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語学習Tips


そしておとついはZadがこんなもの

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ミルクライスって食べたことあります??
私は初でした。最初は「ミルクとライス、うをお」と思って一口
なかなかおいしかったです。
たぶんご飯にミルク、お砂糖を混ぜて煮たものだと思います。
でも5口が限界でした。(甘い---の)

そして昨日はGabyのスープ

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さすがGaby美味しいです。(塩分はかなり濃ゆいのですが)

私は麻婆茄子で恩返し。

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Minako when can I eat it again??と食にうるさいGabyさんも気に入ってくれたようで、私も作りがいがあるもんです。今週末も何か作っちゃおうかなーー。

トロントに来て様々な国の手料理を口にしました。
これがトロントの良いところですよね。色々な国の人と知り合えて、文化を共有し合えるという。
一石二鳥どころか一石いっぱーーい
皆さんもコミュニケーション力を付けてトロント生活楽しんでくださいね

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Minakoです



コーヒーで目を覚ませております目4:00pm



今日のチョコッレート英会話

ヒツジ:I'm so tired everytime after lunch. What should I do?

しっぽフリフリ:I usually go get a cup of coffee.

男の子:I try not to eat so much.

しっぽフリフリ:Why? Does it keep you awake?

男の子:Sure. If you are too full you get sleepy.

ヒツジ:Huh, that's interesting. I didn't know that.



1. every time after lunch

「ランチの後はいつでも



2. go get a cup of coffee

「コーヒーを手に入れに行く

*go get .....は間違った文法です。本来はgo and get ただ会話では頻繁に使われますので覚えておくといいですね。



3. try not to eat so much

「そんなに食べないようにしている

try not to 動詞の原型: ~しないようにしている



4. keep you awake

眠気覚まし



5. If you are too full you get sleepy

「おなかがいっぱい過ぎだと眠くなるんだよ」



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