カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -33ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

週1回×5回で各試験の概要・コツ・戦略がつかめる!エッセンスを凝縮した、大人気の短期集中講座。
経験豊富な講師が日本語で詳しくレクチャーいたします。
http://developlanguage.com/jp/course/ielts.html

1回目 レベルテスト
2回目 リスニング
3回目 リーディング
4回目 ライティング
5回目 スピーキング

・1回目はレベルテストを受けていただきますが、2回目以降はどの回からも始められます。
・最大6人の少人数制のため、お早めにお申し込みください。
・試験を始めて受ける方、2回目に挑戦する方など、試験対策をしたい方なら誰でも歓迎
・当講座の受講後、必要に応じて通常のレッスンに移行していただけます(移行の強制をするものではありません)。

【料金】
$230(1回1時間半×5回、全て込み)

【スケジュール】
CELPIP短期集中講座 毎週月曜日 午後4時~5時30分(3月23日スタート)
IELTS短期集中講座 毎週土曜日 午後1時~2時30分 (4月11日スタート)

※移民申請が目的の場合、IELTS・CELPIPのスコア、どちらでも使えます。
違いについては下記ページ、またはお問い合わせください。
http://developlanguage.com/jp/course/ielts.html

やらなきゃ・・・と思いつつお仕事が忙しい方、最初の1歩を踏み出しませんか。
講座のご予約・お問い合わせは日本語でお気軽にKumikoまで。

お問い合わせは日本語で
ウェブサイト:http://developlanguage.com/jp/
メール:info@developlanguage.com
電話:416-909-9301

Kumikoです

テストの1週間前~前日になってくると、すごくあせってくるという方が多いようです。
あせる気持ちから、色々な問題に手を出したくなってしまう、、、その気持ちはとてもわかるのですが、実はテスト前には復習をするのが一番良いのです。いままでにやったことを確実にすること。
たとえば、
・リーディングの精読をする(単語を調べて、読み返す)
・リーディングで間違えた問題を分析し、なぜ間違えたのか、間違いを繰り返さないようにするにはどうしたらいいか考える
・スピーキングでうまく言えなかった問題を中心に、近い問題が出たら今度は言えるようにしておく
・ライティングの見直しをして、構造や組み立てを中心におさらい。確実に書けるようにする。
・リスニングは、直前にはあまりできることはありませんが、間違ったところおさらいし、同じような表現が出たら、答えられるようにしておきましょう。(特にCELPIPは、口語などでよく使われる表現に関した質問が多いです)

などが考えられます。
とにかく、今まで間違ったものを本番で再度間違えないこと。それが大事です

カナダでIELTS・CELPIPの試験対策
http://developlanguage.com/jp/course/ielts.html
Atsukoです。

先日Escape gameという遊びをしてきました!

グループでちょっぴり変わった空間に閉じ込められ、頭脳と体を駆使してその部屋の中に散りばめられたナゾを解き明かし時間内に脱出するゲームです。

Escape Games
http://www.escapegames.ca/index.html

コレ、ヤバイ。楽しい。
ちなみに私は予約の関係で(大人気らしく人気のコースは予約いっぱいみたいです)、Success Rateが2%だったので案の定脱出できず、、
しかもあんまり役に立ってなかった気がするなぁ
それでも楽しいんです

どうやら人気のコースはMAYAN(Success Rate58%)とNORIKO(Success Rate39%)だそうです。
難しいけど解けなくはない、という何とも言えないムズムズ感がサイコ-なのでしょうか
私も次はNORIKOに挑戦してみたいなぁ

これは本当にオススメです!
新しい遊びないかなー、とお探しの方はぜひ!そうでない方もぜひ!


DEVELOPはトロントのダウンタウン、地下鉄Spadina駅から徒歩1分のところにあります!
DEVELOP Language Institute


Kumikoです

何かちょっと大変そうなことをやりたい!と思ったとき、
とにかく始めてみる
というのは大事です。

私もこの学校を始めたときは、本当に小さなスペースを借りて、初期投資はほとんど無い状態でした。
しかし、そのおかげで、色々考えることなく始めることができたなと思っています。

英語も同じだと思います。
英語を習うからにはペラペラになりたい!
試験勉強をするからには合格したい!
と誰もが思うのではないでしょうか。
でも、すごく遠い道のりに思える=自分には無理
と考える方が多いように思います。

でも、とにかく今日から単語を10個覚えてみる!と始める方と、
うーん、どうしようかな?一番効率のよい英語勉強法はないかな?と考えてばかりの方と、
半年後にどれくらいの差がついているでしょう?



Start Small, Achieve Big!
世の中の大きな功績は、すべては小さな一歩から始まりました。
勉強をやりたい!と思ったら、そのときが始め時です

一緒にがんばりましょう
IELTSコース・CELPIPコース

Kumikoです

先日、ケンジントンマーケット(当校から南行きのストリートカーに乗り5分程度です)にあるピザ屋さんに連れていってもらいました。

Via Mercanti というお店です。
http://www.pizzeriaviamercanti.ca/


すごく人気のようで、行列が出来ていたのですが、それも納得。
めちゃくちゃおいしかったです
たぶん、私の人生で食べたピザのトップ3に入るかも~~

しかし、すべてを手作りしているせいか、出てくるのがかなり遅い
おなかがペコペコすぎないときに行くようにしてくださいね~

DEVELOPはトロントのダウンタウン、地下鉄Spadina駅から徒歩1分のところにあります!
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

CELPIP(セルピップ)リーディング対策①の記事はこちら

さて、具体的に見ていきますと、パート1は、Eメールを読んで内容に関する質問に答え、さらに、そのEメールに対する返信の穴埋めをする、という問題です。(この穴埋めがまたわかりにくいんですけどね・・・)

内容は、苦情や問い合わせ、さらには友達や家族間でのやり取りなど様々です。
友達間のカジュアルなメールでも、意外に単語や表現が難しいのです。というより、カナダ人の自然な表現がたくさん出てくるので、カナダに暮らして長かったり、ドラマや映画などでネイティブ表現に慣れている方は有利かと思います。

ただ、そういった表現がわからないとしても、以前の記事に書いたように、全体像を把握する、ということができれば、ある程度の問題を正解することは可能です。
登場人物は誰か、その関係、それぞれの立場や職業、メールの目的などです。
これには一定の訓練が必要ですが、練習すればできるようになります。

教材は、公式のものに加えて、TOEICのものが役立ちます。

次回はパート2について書きますね。
トロントでCELPIP対策。日本語でマンツーマンレッスンをいたしております。
Kumikoです

このブログでもたびたび言っていることなのですが、英語のように、何か大きなものを成し遂げたい場合に、着地点を決めていることはとても重要です。

なぜなら、大人から習い始めた場合、ネイティブになることは無理だからです。

でも、多くの日本人が、知ってか知らずか、
ネイティブのような英語をしゃべること
を目標にしています。

もちろん、目標を高く置くのは良いことなのですが、これが目標の場合、いつまでたっても
自分は英語ができない・・・
と思ってしまうことになります。

あなたの目標は、英語を話せるようになることなのでしょうか?英語をぺらぺらに話せるようになったら、次の日に死んでも悔いはない?
それとも、本当は、英語をぺらぺらに話せるようになって、
何かをすること
ではないでしょうか。

実は、英語を話せるようになる究極の方法というのは、
何をするか
というノウハウではなくて、
なぜ、それをしたいのか?
ということをはっきり知っていること、です。
そして、そのことをどれくらい
やりたい!!
と思っているか、ということです。


日本人の方は、なんとなくで英語を始めて挫折するケースが多いようですが、
もし、あなたが挫折したくないなら、ここでもう一度、
なぜ英語をやりたいのかな?
ということを振り返ってみてはいかがでしょうか。

カナダのトロントで本気の方を応援します
DEVELOPの翻訳家養成コース
IELTS・CELPIPコース

もしゴール設定がわからないという場合、お気軽に当校までご相談くださいね。
Kumikoです

季節はすっかり春!とまではいきませんが、少しずつトロントも暖かくなってきているのがわかりますね。
昨日などもようやくプラス気温に・・・なりかけのゼロ度といったところで。
天気予報などでも、
We survived!
などと言い合っていました(笑)今年の冬は厳しかったですもんね・・・。

ところで、先日のCELPIPレッスンで、
単語をぜんぶ調べても、リーディングが読めないので、文法がまずいのかな・・・
という発言をされた生徒様がいらっしゃいましたが。

リーディングのスキルは、決して、
単語+文法
で構成されているわけではありません!

というより、それより大事なものがあり、それは、
全体像を把握する
ということです。

リーディングに取り組むとき、まず最初から最後まで本文を読まなきゃだめだ!という考えにとらわれていませんか?そういうふうにリーディングを行ってしまうと、タイムは永遠に縮まりません。
それより、ざっと見て、全体像を把握することが大事です。
前の記事でも言いましたが、木を見て森を見ず・・・にならないように。

常に大きな視点を失わないようにすること。
これは英語全般に通じることです

「全体像」って具体的にどういうこと?というのはレッスンで詳しくお教えします。

IELTSとCELPIPの対策コース。日本人講師が一人ひとりに対応した効率的なレッスンを行います。
http://developlanguage.com/jp/course/ielts.html

Kumikoです

英語のライティングやスピーキングを伸ばそうと、ボキャブラリーの勉強をしている方は多いと思います。
でも、ネイティブの人の書き方や話し方を見ていると、本当に簡潔だなと感心することも多いです。

オフィスにて
Is he in today?
彼は今日出勤していますか。

ファッションで
Short pants are in this summer.
この夏はショートパンツが流行っている

みんなで予定を決めている
I'm in!
私も参加する

というような表現もできますし、
I'm in a hurry.
急いでます。
というように、状態を表したりするのにもとてもよく使われます。

でも、よく考えると、これら全ての使われ方は、辞書に載っているんですよね!
「TVで覚えたよ、この表現!」という感じで得意になってしまいますが。

翻訳家養成コースIELTS・CELPIPコースを教えていてよく思うのが、
みなさんあまり辞書とお友達ではないな~
ということ。
まぁ、実際にお友達だったらあんまり良くないかもしれませんが(笑)
つまり、有効活用していないっていうことです。

載っている例文が堅いものが多いのでとっつきにくいというのが原因だと思うのですけどね。でもジーニアス英和辞典には本当にものすごく多くの情報が載っています。
皆さんも、ぜひ、辞書とお友達になってくださいね!

辞書の効果的な使い方についても教えます。
翻訳家養成コース
IELTS・CELPIPコース

Kumikoです

翻訳家養成コースやIELTS・CELPIPコースでリーディングを教えていますと、makeという単語は「作る」という意味である、と思っている方が多いです。
しかし、「作る」というのはmakeという単語のほんの一面にすぎません。

~になる
She will make a great teacher.
~に間に合う
I couldn't make the party.
努力をする、電話をする などの「~する」という意味
I made a phone call. / He made an effort.
形容詞を伴って「~の状態にする」
He made her happy.
名詞を伴って「~にする」
I made her my secretary.
(強制のニュアンスで)動詞を伴って「~させる」
I made him go there.

とまぁ、いろいろあります。
ですので、どちらかというと、「作る」よりも上記のような意味あいで使われることが本当は多いのです。

make=作る
と一途に思い込んでいると、リーディングやリスニングのときに、まったく意味がわからない?!という事態になってしまいますので気をつけてくださいね。

DEVELOPはカナダのトロントにある翻訳と試験対策の学校です。
翻訳家養成コース
IELTS・CELPIPコース