聞かれた回路をうろ覚えだったこともあるけど。。たぶん思い込みをしていたんだと思うんだ。。

担当外の機械に関する問い合わせだったから、あまり真剣じゃなかったかも。。

系列機種を担当している手前、担当機種でも起こる可能性を考えて、再発防止策を検討する段階で、勘違いに気がついた。。

これは、相当な設変をしないと今回のトラブルは回避できない。。

っていうか、中古機だから接触不良はある程度起こりうる。。

これを見つける方策って回路に流れる電流値監視するしかないんだけど。。

製造が終了している昔の機械にそこまで投資は許されないだろうし。。

私担当じゃないんですけど。。って叫びたい。。

現行の機種は、何とかするけど昔の機種は、メンテナンスしっかりしてもらうしかありませんよ。。

ということで、私が担当している機種については、セルフチェックプログラムを作って時々実行することで危険回避策とする妥協点を見つけ出し、近々開発に入る。。

製造が終わっている機種に関しては、点検項目にあげて、必ず定期的な点検をお受けいただく。。

これで大丈夫?!

超音波でも、カメラ映像でも障害物を見つけて回避できればいいんだ。。
 
 
『ぶつかる前に音で知らせればいいですか?』って聞いたら、『そうね。。車みたいにスピード速くないし。。
音声で知らせるのはどう?』だって。。

何か違う方向に行きかけてない??

まずは、障害物を見つける方法でしょ。。

カメラ映像で障害物見つけるのって結構大変そうだよね。。

シンプルなアルゴリズムが出来てしまえば、安いワンチップでも可能かもしれんけど。。

これは、やっぱり超音波を掘り下げるしかないな!?

課題は、送信器から受信器への直接波と超音波の指向性だ。。

もう少し色んな条件で実験すれば、見えてくるかも。。


アダルト系ネットショップの立ち上げをお手伝いすることになってしまった。。
 
 
 
そして初めての打ち合わせ。。

初顔合わせってところ。。

アダルト系のショップをやっているお方ってどんなに強面の方がおみえになるのかってちょっぴり心配してたけど。。

そこら辺にいそうな普通の若いお兄さん方。。

ある意味マニア的な?!雰囲気をかもし出されている。。

聞けば実店舗を沢山運営されている方々なんだって。。

これまでも何度かネットショップ立ち上げにチャレンジしてきて途中で挫折してきた経緯があるんだとか。。

そりゃ、いきなりアダルト系ネットショップじゃハードル高いよな。。

頑張ってサポートしますから頑張って立ち上げてくださいね。。
自分の口から出てしまった一言から、カメラを使ったモニターシステムの調査をすることになってしまったんだから自業自得なんだけど。。

カメラモジュールをサンプル購入しようにも、仕様書入手しようにも秘密厳守の覚書を交わす必要があるってさ。。

これは、海のものとも山のものとも分からない現段階では結構高いハードルだ。。

先が思いやられる。。

超音波距離計の1回目の試作が終わった。。


コンパレーター回路を追加したり、直接波をキャンセルするようにしたり。。

お陰である程度の距離までは正確に距離を測れるようになったんだけど。。

想定されている使う場所とターゲットとなる距離のレンジを考えたら条件が厳しすぎる。。

このままでは実用に耐えません。。ほぼ無理。。

一つ目は、直接波か反射波か判別できないエリアが想定以上に広かったこと。。

色んな情報を調べたら、送波器の出力波の減衰時間がある程度からこの減衰時間を短くして直接波の影響を如何に除去するかが近傍の距離測定にはポイントになりそう。。

二つ目は超音波の指向性だ。。

かなり指向性が高くないと周りの凹凸を拾ってしまい正確な距離を測れそうに無い。。

周りに障害物になりそうなものが無ければOKなんだけどね。。

さぁ、2次試作に進みますか??