超音波距離計の1回目の試作が終わった。。


コンパレーター回路を追加したり、直接波をキャンセルするようにしたり。。

お陰である程度の距離までは正確に距離を測れるようになったんだけど。。

想定されている使う場所とターゲットとなる距離のレンジを考えたら条件が厳しすぎる。。

このままでは実用に耐えません。。ほぼ無理。。

一つ目は、直接波か反射波か判別できないエリアが想定以上に広かったこと。。

色んな情報を調べたら、送波器の出力波の減衰時間がある程度からこの減衰時間を短くして直接波の影響を如何に除去するかが近傍の距離測定にはポイントになりそう。。

二つ目は超音波の指向性だ。。

かなり指向性が高くないと周りの凹凸を拾ってしまい正確な距離を測れそうに無い。。

周りに障害物になりそうなものが無ければOKなんだけどね。。

さぁ、2次試作に進みますか??