会話の中で口走った一言。。

『CCDを使っての障害物検出を検討したら。。』。。

一度口から発せられた言葉が、独り歩きを始めた。。

しまった。。何の裏づけも無いのに。。

『それいい~ねぇ。。』

コスト掛ければ出来ない話しじゃないけど。。

『低コストで』という大前提が横たわっているんだ。。

口から出た言葉。。無かったことにしてぇ~!!

超音波をちょっと甘く見すぎてたみたい。。

超音波を受信して増幅してオシロで波形を見て愕然としてしまった。。

確かに有る程度距離を置いた物体ならそれらしい反射波を受信している。。

ところがだ。。超音波送信直後に意味不明な波形が長く拾われているんだ。。


発信した時間と同じくらいなら送信した波形を直接拾っているっていえるだろうけど、数倍の長さで拾っているから想定の域を超えている。。

これは、何なのか??


どうやったら回避できるのか。。

奥が深い。。

あぁ。。受けなきゃ良かった。。


PICと超音波送信器で簡単に出力。。


PICのタイマーで割り込みのたびに出力信号を反転させるってことで40kHzの信号を作りバッファーを通して超音波送信器に入力するだけ。。

オシロスコープを超音波受信器につないで信号を調べたらきちんと超音波らしきものが出てました。。

次は、受信回路を作らないとだね?!


『非接触で物との距離を測る。』これが、今度のテーマ。。

機器に組み込む機能の基礎技術を開発することになった。。

コストなんかを考えたら超音波を使うのが良さそう。。

さぁ。。部品を入手して基礎実験を始めようかな?!

折角、もらった移行期間だから、ハンディーツールを作ることにしよう。。


パソコンがあれば、検査、調整が出来るんだけど、現場では早々パソコンを持ち歩くってこと無いだろうから。。
(事前に必要だって判っていれば別だけどね。。)

ハンディーツールがあれば、機械に組み込んだあとで再調整できるし、トラブルの原因調査にも役立ちそうだ。。

先日の機械に組み込んだままプログラムを書き換えるって離れ業が思い付かせてくれた。。

連休中は、暇だし暇つぶしにはちょうど良いかも。。

頑張れ!!自分。。