なぜ??

同じように設計しているんなら大丈夫なはずだけど。。

同じ担当者が設計している基板だけ。。

忘れたころに起こるんだ。。

そして他を巻き込んで大騒ぎ。。

なぜ、そうなるんだ??

トラブル対応の目処がたったから、超音波センサー回路の開発に再挑戦。。
 
 
 
 
ほんの数日、別の作業をしただけで気分を一新して取り組めそうな気がする。。

行き詰ったら別の作業に意識を移すか、別の場所で仕事してみるのも手かな?!

そんなことを思ってしまった月末の今日。。

明日から月も変わるし、私のツキも変わるかな?!

システムのセルフチェック機能を作ろうと悪戦苦闘中。。

あるセンサー回路のチェックをしようと動作原理から一定時間モーターを回してその前後のセンサー値を読んで一定範囲内の変化量ならOKとしようと決めてプログラムを作って動作をチェック。。

そしたら。。測定するたびに値が違う。。

プログラムの作り方に問題があったんだろうと、より精度が上がる作り方に変えたんだけど一向に改善される気配が無い。。

そこで、モーターの先に繋がっている負荷を外して動作させたら、正確に同じ変化を示す。。

そう、負荷の動作が安定しないから結果が安定しなかったんだ。。

この方法じゃ、セルフチェックは出来ないってことだ。。

セルフチェックの方法から考え直さないと。。

最初からやり直しかぁ~。。

気持ちが萎えるなぁ。。

他の仕事も溜まっているのに。。

プログラム開発って、1日程度で大幅な進捗なんてありえません。。

コーディングで1日潰れることなんて日常茶飯事なんですから。。

毎日進捗聞かれても『昨日と同じです!』って答えるしかないでしょ。。

『どうして?』。。

『えっ??どうして??』。。

何でどうしてって聞くんですか??

1日で劇的に進むとでも思っとるのですか??


そりゃ、大きな間違いですよ!!

それじゃ。。開発スタッフ潰れちゃいますよ!!

中古器が故障して、原因を調べて欲しいと頼まれ。。

調査した結果、端子の接触不良。。

これを回避するようにして欲しいって言われても、プログラム的にはほぼ無理。。

何を持って異常とするんですか。。

すでに異常を検出する仕組みはあるんだから、それ以内の値は、正常か異常か判別できないんですよ。。

接触不良で導通が無くなればこれは故障と判断できるけど、アナログ回路で多少抵抗値が増えたからって抵抗値が変化範囲内なら異常と判断するのは無理ですよ。。

判定を厳しくすれば、正常に動作している時に故障と判断して止める可能性だって出てくる。。

そうなったらそうなったで、止めないようにって真逆のこと言い出すでしょ。。

異常を検出したら止める以上の方策は無いですよ。。

止めるのが嫌なら中古器などの流通を阻止するか、定期点検の啓発しかないと思うな。。

私的にはね!!