部品を注文する前に、今まで使っていた水晶を12.288MHzから12MHzに仮に交換してみようということになって使われなかった試作部品の山の中から12MHzの水晶振動子を探し出すことが出来。。

まぁ、水晶振動子が変わると量産品との整合性などいろんな問題を含んではいるが。。

そんなことは、後で考えることとして私の予測が正しいか検証してみた。。

そしたら、見事PICとSH2のCAN通信に成功。。

これで、試作を進めることが出来る。。

それにしても、ボーレートを合わせる作業がこんなに難しいなんて。。ねぇ。。やってみなきゃ判らない事って結構ありますね!!

さぁ。。

一先ず、12MHzの水晶振動子注文できるな?!

PIC18F25K80とSH7047Fの内蔵CANモジュールを使ってCAN通信しているんだけど。。

ボーレートの設定方法が判らず、結局上手く送受信出来ないみたいだ。。

SH2のCAN通信出力波形は、ロジックアナライザ(プロトコルアナライザ)で確認しているし、PIC同士のCAN通信は送受信とも確認しているから、微妙なボーレートの違いが送受信失敗の原因だと推定しているんだ。。

ロジックアナライザの波形の幅を調べてみたら、案の定、微妙な違いが生じている。。

それぞれのマニュアルを調べてみたらSH-2で使っている水晶振動子の振動周波数が根本原因ではないかと。。

週明けには、水晶振動子を購入して調べてみようかな?!

設定を色々マニュアルにしたがって修正したら。。

送信したデータが波形として捕らえられた。。

まだ、PICとのやり取りが出来るとこまで作りこめていないけど。。

意図したデータが送れたって事は大きな前進だな。。

次は、データを受け取ったり、リモート・フレームの送受信が出来るようにしたり。。

やることは山ほど残っているけど、PICと通信できるようになるのももう少し。。


ハードウェアマニュアルとにらめっこしながらCAN通信に関連しそうな設定をして。。

プログラムを実行させたら、それらしい信号は出力されるようになった。。

先日購入したロジックアナライザで波形を捕らえ、プロトコルの確認したが、中身はまったく意味不明。。
(たぶん、解析不能状態なんだろうな?!)

モジュールの使い方と設定方法をマニュアルから拾い出して、手直しすれば送れるようになるかな??

PIC内臓のCAN通信モジュールでの通信に成功して、次のステップ。。

SH-2に内蔵したCAN通信モジュールを使うプログラム書こうとSH-2のハードウェア仕様書を見たら。。

これがまた、PICとは一味も二味も違う。。

まだ、日本語だから救われるけど、こりゃまた。。仕様書と格闘の日々を過ごさないといけないのか。。