メカ設計担当者から、『喧嘩売ってるのか?』って言われてしまった。。

事の発端は、生産現場から上がったクレーム。。

明らかに板金がたわみやすい設計になっていたからそのことをメカ担当に伝えたら『喧嘩売ってるのか?』って言われてしまったんだ。。

自分の設計が悪いのを棚に上げて。。

腹が立つ。。

こんな奴が設計担当だなんて。。

先が思いやられる。。

ろくな技術力持ってないのに変なプライドだけ。。

腹が立つ。。

やっとCAN通信プログラムの実装が完了した。。

まだ、システムとして動かす段階までは、色々壁超えないといけないと思うけど。。

元々、設変でRS232Cを使ってテスト段階まで進んでいたシステム。。

今、これをCAN通信に置き換えているところなんだ。。

あとは、ホスト側の基板が出来上がれば最終テストに進める。。

これまで実装してきたCPUは、ほぼCANモジュールが内臓している物だったし、電源電圧が5Vだったから、回路の追加といっても5V駆動のCANトランシーバICを追加するだけ。。(ほぼ。。)

でも、SH3は基本3.3V動作なんだよなぁ。。

外付けのCANコントローラモジュールは、動作範囲に3.3Vが入っていたから問題なかったけど。。

これまで使ってきたCANトランシーバICは、5V動作。。

他探さないと。。

じぇじぇじぇ。。

ついでにSH3にもCAN通信回路を追加。。
(こそっと。。)

実は、CAN通信とはまったく関係ない設変を依頼されたんだ。。

そこで、どうせならこの基板にもCAN通信回路を実装しておこうってね!!
(こそっとね。。)

部品は実装せずに、必要になったら実はもう組み込んでありますって。。

先を見越したってやつさ。。

これで、次の仕事も依頼してもらえるかも。。
(これって。。開発全体の流れを読んで先回り。。)

ここだけの話しだけどね。。

今使っているSH2にもCAN通信モジュールが内蔵している。。

と言うことで、SH2を使っている基板にもCAN通信回路を実装することに。。

パターン設計して、今日、試作基板を発注しちゃった。。

月末には、PICとSH2でCAN通信のテストが出来るかな?!