ついにCAN通信のリモート通信に成功した。。
シニアプログラマの悲哀-CAN通信 2013/09/16  
(上二つの波形が送信側、した二つの波形が受信側) 
 
 
昨日、リモート・フレームが送信されていることを確認してから、応答側に集中して調べていた成果だ。。

フィルタとマスクの設定だと推定していたが、思った通り。。




CAN通信のリモート・フレームで、悩み中なんだけど。。

ロジックアナライザのプロトコルアナライザ機能のお陰で間違いなく送信していることが確認できた。。

ってことは、応答側のプログラムに問題ありってこと。。

これだけ限定できれば、この暗闇から脱出するのももうすぐかな?!


シニアプログラマの悲哀-CAN通信(リモートフレーム) 2013/09/15

「たぶん」を「間違いなく」に変えるために、台湾製廉価版ロジックアナライザLAP-C16064を購入した。。

マニュアルが英語だったりで中々使い方が判らないでいる。。

いきなりCAN通信の信号波形を捉えるのは難しいのかな?!

まず、使い方を習得するためにポートから出力信号を計測することに。。

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マニュアル読んでいて気が付いたんだけど、プロトコルアナライザとしての機能も有るんだって。。

おまけにCAN 2.0Bをサポートしている。。

好都合じゃないか。。


高価なプロトコルアナライザ買わなくて済むし、手作業で波形から送信データを分析するつもりだったから。。

助かるぅ~!! 
 

 
 
 

たぶんだけど、リモート・フレームを送れるようになった??

オシロスコープで波形を調べてたら、リモートフレームらしき波形が出力されるようになったんだ。。

でも応答は皆無。。

出力波形をリモート・フレームと決め付けて応答側のプログラムを作ることにする。。

それでも、リモートフレームに応答する側の設定が今一つはっきりしないのがネックだな。。

フィルター、マスクの設定やら、AutoRTRの設定やら。。

超難しいぃ~!!

CAN通信の機能の一つでリモートフレーム。。
 
 
 
PIC内蔵のCANモジュールを使ってリモートフレームを実現したいんだけど。。

モジュールの使い方が全く分からないから。。

色々調べているんだ。。

これが解決できれば、一気に進むんだけど。。

難しい。。

誰か教えてぇ~!!