CAN通信を実装した基板を使って実機で連続動作テストを続けてたんだけど、まれにエラーで止まる。。

その頻度はというと1日に1回程度?

少なくとも16時間に1回程度。。

朝スタートして翌朝、止まってるって感じ。。

これを数日繰り返し。。さすがにこれはまずいかもと思ってプログラムを見直し。。

でも、CAN通信の考え方、プログラムの実績などなど考えても皆目検討が付かずにいた。。

唯一あやふやにしていたのが、PICのコンフィグ設定。。

そこで調べに調べた。。

そしたらデバイスマニュアルと別にコンフィグなど詳しく解説した資料をメーカーサイトで発見。。

早速、細かく設定して各基板にプログラムを書き込んで実行したんだ。。

そしたら、一晩経っても連続動作続けてます。。

良かったぁ。。

このまま、連続動作記録を伸ばしてくれれば文句無いんだけどな!?

そして自分であやふや。。不明瞭と感じたところは、そのままにしちゃいけませんねぇ!?

改めてそう感じた出来事でした。。


障害物検出の一次試作(動作テスト)は、PIC18F1320で行ったので、CAN通信に対応する為に今回採用したPIC18F25K80にプログラムを移植しないと。。

まぁ、作業は単純なんだけど、ちまちました作業の連続。。

ここで手を抜くと後で痛い目に合いそうだからしっかり移植しないと。。

何か移植作業が楽しく出来る方法って無いものかな?!

昨日から作り始めた基板のパターン図。。

部品配置が終わった。。

超密集状態。。

何とかパターンの配置も出来た。

製品にするときには、ノイズ対策とかも必要になるかもだからもう一回り大きくなるのか?!


シニアプログラマの悲哀-障害物検出基板 2013/10/31

以前作ってた超音波を使った距離計測や障害物検出の試作にCAN通信回路を追加しようと一番新しい日付の回路図を開いたらCAN通信回路がしっかり書き込まれてました。。

過去の自分を褒めてやりたい。。

ってか。。歳とりたくないね。。こんなこと忘れちゃうんだもん!!

さて。。部品番号とかチェックしてパターン設計に入ろうかな!!

CAN通信で最初はリモート・フレームで受信したデータを使うプログラムを作っていたんだけど、これではどうも上手く行かず。。


色々考えた結果、デバイス側のセンサー値が変化したときに送信する方式に変更したんだ。。

そしたら、CANバスのトラフィックも下がり、従来の動作に影響しないものができた。

CAN通信が出来るようになったら受信したデータがおかしいとか。。

一つ一つ解決してようやっと動き出したってわけ。。

これで、早速連続運転テストに入れる。。

そして次のステップ。。

以前設計した障害物検出基板をCAN通信対応する設計に入れる。。

今日は、一先ずテンション下げてまったりしよう。。

また、明日から気合を入れて。。