CAN通信デバイスMCP2515の仕様書に気になる記述を発見。。


少なくとも一つ受信可能なデバイスが必要とのこと。。

無いとどうなるかとか、特に書いていない。。

熟読しないと読み落としてしまう。。

仕様書が日本語だったから気付いたが、英文だったら気付きもしないんじゃないか??

このたった一行がヒントになって。。

先に受信側の基板を作りこんだ。。
(兎に角信号なんでも受信するように設定して)

そしたら、ロジックアナライザでは、捕らえたれないが、送信に成功するようになった。。

たった一行の手掛かりだったが、大きな手掛かりになった!!

PIC系のCAN通信モジュールを内蔵したマイコンと、CAN通信回路を内蔵したSH-2では、比較的すんなり動いたんだけど。。

SH-3に外付けのCAN通信デバイスをSPI通信で接続し、プログラムの移植作業に取り掛かったんだけど、今のところまったく動く気配なし。。

何が原因か判らない状態が続いている。

やっと、バスエラーが起こって、送信が保留状態だというところまで突き止めたが、そのバスエラーがどういうときに起きるのか、調べる手段が見つからない。。

英語が得意なら、デバイスメーカーにメールで問い合わせしたいところだけどね!?


LAN経由で別のパソコンからデータを受け取るプログラムを作った。



レセコンとの頭書き連携が目的なんだけど、先方の開発担当者が、非協力的なため自社開発。。

あとはレセコン用PCに常駐させてもらえるかが問題。。

それくらいは協力してよ!?

全国でスポーツクラブを展開する「ルネサンス」が、インストラクターに支払う委託料を消費税増税後も据え置くなどの「買いたたき」を行ったってさ。。


これって氷山の一角でしょ!?

私だって消費税増税後も契約料変わらないよ。。

こんなことで、アップの申し入れでもしようものなら、たぶん契約打ち切られちゃうよ!?

弱者は、泣き寝入りするしかないのが現実さ!!

アベノミクスとは無縁な人も沢山いることを忘れて欲しくないね!?

PICで動いたCAN通信をSH-2とSH-3に移植しようと準備を始めた。。



とにかく、早期に色んなCPU上で動かして、相互に通信させて不具合をつぶしプログラムの品質を安定させることが大切だと思うから。。

まず、SH-2への移植スタート。。

さぁ、どうなりますことやら。。