彼が亡くなり引き継いだ開発。。

すっかり忘れていた。。

ドキュメントがまったく残っていなかった。。

ぼちぼち、ソースを解析してドキュメント残さなきゃって思っていたのを。。

自分の仕事の忙しさに。。

心のどこかに何でこんな作業やらなきゃいけないの??って気持ちがあるから??

気持ちが眠たくなる作業を避けてた。。


そして、突然、『どうなってる?』って言われてしまった。。


先回りして作っておきましたって言うはずだったが。。。

あぁ。。失敗。。


すっかり忘れてた!!

CAN通信のライブラリ化。。


『Application Maestro』で出てきたソースファイルをベースにライブラリ化しようと試みたが、ファイルの大きさが大きくなるとリセットが掛かるような動きを始めて使えない。。

そこで、自前で作った(ポーリングでCAN通信する)プログラムをベースに割り込みで送受信できるプログラム化してそれから関数を切り出すって手法で。。


やっと動くようになってきた。。

PIC18F25K80とPIC18F46K80で動くことを確認。。

これでライブラリ化の基礎は出来たって感じかな?!


CAN通信のライブラリ開発が超難行!!



実際に動いているプログラムが有るから(自分で作った)、簡単なものならすぐに出来るかと思いきや。。

超難行。。

一行追加しただけで、リセットが掛かるような動きをし始めた!?

ライブラリ開発どころの話しじゃない!?

本筋とは別のところでトラブル発生。。

これを解決するのに、余計な開発工数取られちゃう!!

安定動作から程遠いってことかな?!



簡単な(実際の動きに影響しないような)命令を一行追加しただけなんだけどな!?

なぜ??



4月末ごろ計画していたCAN通信のライブラリ開発を本格始動。。



CAN通信回路の本格採用が決定し、ライブラリ作らざるを得ない状況に追い込まれたから。。

切羽詰らないと事は進まない。。

いや、進めない!!

私の悪い癖かも。。

まぁ、今回作るライブラリは、比較的簡単なものにしようと思う。。
(時間も無いことだし。。まずは動くことが大切だから)

ゆくゆくは、通信エラー修復などの機能を持たせたいけどね!?


先日から作ってた、DBF読み取りプログラムの試作第一弾が完成し、引渡しのためにインストールツールを作ることに。。

(簡単にインストールして使えるようにって私の心遣い!)

 

インストールツール作成には、RAD Studioに付属していたInstallAwareを使うことに。。

これが、マニュアルもないし、ヘルプも英文だし。。

 

 

スタートアップにショートカット作る方法が分からず、3日も悩んでしまった。。

失敗するたびに開発用のPCをリストア。。

(アプリケーションのインストール、アンインストールに係わる部分で異常がでて。。)

 

それでも、何とか。。数回リストアする程度で完成。。

 

これで、試作品の引渡しも。。