Xilinxの開発ツールで作ったロジックプログラム。。


vhd形式のファイルを移して、ピンの割り当てをやり直せばOK?

VHDL言語を使って書いたから移植も簡単なんだろうな??
(よく分からないけど!!)

最後の問題は、どうやってICに書き込むかだよな!?

Xilinxは、書き込み器の回路が公開されてたから、自作したけど。。

Alteraはどうなんだろう??


もう一歩。。



製造が終わっていたXilinxのCPLDの代替候補。。


AlteraのCPLDに独断で決めた。。

ヤバイっすね?!

5Vで動作するCPLDが市場から消えていきつつある。。

それでもワラにもすがる思いで選んだんだ。。

出来上がったらこっちも製造終了なってなったら目も当てられないけど。。

Xilinxは製造終了の発表から4年市場に有ったから、しばらくは息つげるか。。

何だかなぁ~!!

なんと、基板の製造依頼したら、『部品が製造中止になってます!』って。。


なんと3年前に製造中止のアナウンスがあってたらしい。。

そして、最終オーダーが去年。。

市場にいよいよ無くなって連絡が入ったみたい!!

もう少し、気をつけてないと。。

突然CPUが製造中止なんてなったらそれこそ悲劇。。

今回は、値段が倍に跳ね上がるけど、海外に在庫が見つかったってことだから。。

急場はしのげるけど。。またまた、設計変更しなきゃ!!


これまで、テスト用ホストプログラムでCAN通信のライブラリ開発を行ってきたが、送受信とも割り込みで処理が完結できるようになったので、実際に市場投入されているプログラムをホストにしたライブラリの最終評価に入る。。

いわば、卒業試験のような感じかな?!

これで高評価を受けれれば、色んな状況下での運用評価に入っていくことになる。。

さて、どうなりますか??

差し戻しになるなよ!!

最後のターゲットCPUで、CAN通信で受信処理を割り込みでってプログラムの修正などを実施。。


ついに割り込みが掛かるとこまで来てまた足踏み。。

割り込み掛かるけど、受信データが読み出せない??

SPIの読み込み処理の記述がまずいのか?とか。。違う受信レジスタに入っているのか?とか。。エラーが起こっているのか?とか。。色々考えちゃいました。。


それで、1日悩んで。。調べて。。結論。。送信側が間違っているんじゃないか??

送信側は、内臓モジュールだから、デバッガーでレジスタの中身みれるから。。最初にそっち疑えよってネ!!

そしたら、余計なところにビット立ってました!!

これを修正して。。一発で受信成功。。

これで、PIC系、SH-2、MCP2515(SH-3)でCAN通信を割り込みで行えるようになりました。。


これで、プログラムを少し修正すれば、RS232C通信をCAN通信に変更できる。(もちろんCAN通信の回路が必要!)

組み込み機器への機能追加も簡単になる。。