最後のターゲットCPUで、CAN通信で受信処理を割り込みでってプログラムの修正などを実施。。


ついに割り込みが掛かるとこまで来てまた足踏み。。

割り込み掛かるけど、受信データが読み出せない??

SPIの読み込み処理の記述がまずいのか?とか。。違う受信レジスタに入っているのか?とか。。エラーが起こっているのか?とか。。色々考えちゃいました。。


それで、1日悩んで。。調べて。。結論。。送信側が間違っているんじゃないか??

送信側は、内臓モジュールだから、デバッガーでレジスタの中身みれるから。。最初にそっち疑えよってネ!!

そしたら、余計なところにビット立ってました!!

これを修正して。。一発で受信成功。。

これで、PIC系、SH-2、MCP2515(SH-3)でCAN通信を割り込みで行えるようになりました。。


これで、プログラムを少し修正すれば、RS232C通信をCAN通信に変更できる。(もちろんCAN通信の回路が必要!)

組み込み機器への機能追加も簡単になる。。