チャクラ、それは魂と体(現実)を繋ぐエネルギーのセンター。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

チャクラ、それは魂と体(現実)を繋ぐエネルギーのセンター。

一昨日の交換セッションで、チャクラは魂と体(現実)を繋ぐエネルギーのセンターだという事を再確認しました。

そして、それを実践していてとてもいい感じです。

そして、2016年の秋分の日の前日に始まった次元移行が完了したように感じます。

今日は、その事について書いていきます。

そして、後半には、その次元移行がどのような感じだったのかも書いていきます。

 

 

 

 

交換セッション 

一昨日、サトルボディヒーリングプラクティショナーのSさんとの交換セッションでした。

今回は、私がヒーリングしてもらう番でした。

 

 

その中で、

「父親との関係を修復しようと実家に戻ってきたのはいいが、

何だか罠にハマって抜け出せなくなったように感じる。」

というイシュー(課題)でヒーリングしてもらいました。

 

 

 

ヒーリングの中で出てきたのは捉えられて処刑された過去生でした。

まるでイエスのように貼り付けにされ、槍で刺されて殺されたのでした。

 

でも、刺された場所が違いました。

どういう訳か刺されていたのは、左の鼠径部でした。

 

  

その過去生の影響が、

ハート、

第3チャクラ、

第2チャクラから、

第1チャクラに

しっかりと残っていました。

 

 

ハートから順番に癒してもらう度に

チャクラが輝きを取り戻していき、

体にエネルギーが拡がって行くのを感じていました。

 

 

第1チャクラまで行った時には、

ハートから第1チャクラが輝きを取り戻し、

生き返ったように感じました。

 

 

 

 

 

その後、第5チャクラのリングにある

メンタルプログラムも解放してもらいました。

 

 

 

第1リングには、

処刑される前に捕らえられ投獄されていた時の

「罠にハメられて抜け出せない。」

という思い込みが残っていて、

今もその過去生そのままを生きていたのでした。

 

 

その思い込みが解放されたら、

鎖や重りが外されたかのように、

体がとっても軽くなり生き返った感じでした。

 

 

 

 

第2リングには、

絶望と諦めの思い込みがありました。

それは、

「もう処刑される以外の選択肢はない。」

というもので、

それが今も残っており、

「罠にハマってしまって抜け出せない。」

という思い込みになっていたのでした。

そして今も、その過去生そのままを生きていたのでした。

 

 

その思い込みが解放された後、

第2チャクラが軽くなり、

世界が明るく感じました。

 

 

 

 

第3リングには、

世界に対する自信の無さや無価値感が

思い込みとして残っていました。

 

 

それにより第3チャクラのエネルギーが抑え込まれ、

この世界で自分を生きることができなくなっていました。

 

 

それが解放されると、

そのままの自分で生きていいんだ

という自信が蘇ってきました。

 

 

 

 

第4リングには、

自らの中心から湧き上がる愛に対する無価値感が

思い込みとして残っていました。

 

 

それが、愛を表現しても何も変わらない

という思い込みとなり

愛を表現することを抑え込んでいました。

 

 

また、

「愛を表現すると自分自身に災いを招いてしまう」

という思い込みも残っていました。

この思い込みもまた、

愛を表現することを抑え込んでいました。

 

 

それが解放されると、

愛が燦然と輝きだし満たされ溢れていきました。

 

 

 

 

第5リングには、

自ら発見した真理を分かち合うと災いを招く

という思い込みがありました。

 

 

その思い込みから、

自ら発見した真理を表現しないように

無意識に纏めないようにしたり

言語化しないようにしていました。

 

 

その思い込みが解放されたら、

自分の中がスッキリして、

整然としたように感じました。

 

 

 

 

 

そして、

各チャクラのエネルギーを自動的にコントロールしていたプログラムが解放された後、

各チャクラのエネルギーを新しい在り方にバランスしてもらいました。

 

 

その時、ハートから順番にチャクラが輝き出していきました。

 

しっかりと体に繋がり、今ここを生きるという感覚が戻ってきたように感じました。

そして、眼もしっかりと開いて、その光が世界を照らし出しているように感じました。

 

 

 

 

 

そして、

チャクラは、魂と体(現実)を繋ぐエネルギーのセンター

という事がしっかりと腑に落ちました。

 

正直、最近、ちょっと迷っていたんですよね。

 

 

第2チャクラや第3チャクラに反応する感情が出てきた時に

魂に繋がるとすぐに消えるような感じがあり、

それは癒されてるのか隠れてるのかどちらなんだろう?

と思っていました。

 

そして、

2016年の秋分の日以前のように、

しっかりと各チャクラをケアした方がいいのだろうか?

とも思っていました。

 

 

そして、時折

チャクラにフォーカスすると、

以前のように癒しても癒してもキリがない感じになるので、

その次元はそのままにしておいて、

魂の次元から3つのセンターもチャクラも含んでいればいいのだろうか?

とも思っていました。

 

 

そして、漠然と葛藤したままでした。

 

 

 

それが、今回のSさんのヒーリングを受けて、

「罠にハマって抜け出せなくなったように感じる。」

原因の傷や感情や間違った信じ込みが癒されたことで、

答が出ました。

 

 

 

今の私にとっての答は、

『魂の次元に在りながらも、ハートに繋がり、

 各チャクラのエネルギーをしっかりとケアすることで、

 魂の次元と体(現実)を繋ぎ、

 この現実をしっかりと生きて楽しむことができる。』

でした。

 

 

 

 

 

それを、昨日今日と実践し確かめています。

  

 

このところの私の瞑想は、

 

氣づき

ビーイング

アティーシャのハート瞑想

(魂の次元から自分自身と世界を含んでいく)

光の柱

(エネルギーが、地球の中心からすべてのチャクラを通って上昇し、宇宙を循環して地球の中心に戻り、再び繰り返していく)

タテ咲き

(アティーシャのハート瞑想と光の柱を統合したもの)

 

で、30分くらいでした。

後半の3つは、動きだけを見たら、瞑想というよりも気功のような感じです。

 

 

 

 

 

その瞑想の始めに、

 

ハートを感じる

(悟りのシンクロニシティという本の付録のCDの中に在る瞑想)

ポマンダーを使ったチャクラ瞑想

 

を加えました。

 

 

 

 

 

結果、今のところ、とってもいい感じです。

 

人にとって最大の試金石である両親と一緒に暮らしながらも

しっかりと氣づいていながらくつろいでおり、

内側が光に満たされ、

父親や母親とも子でありながらも一人の人間として

魂としてコミュニケーションできています。

 

そして、根拠のない、何にも依存していない希望と自信(源泉の光)に満たされています。

 

すると不思議なもので、両親もまた中心(本来の在り方)に戻って別人のようになり、

氣持ち良く通じ合いコミュニケーションが取れています。

本当に世界は自分自身のエネルギーが映し出されたもののようです。

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方散歩した時、

氣づきで在りながらしっかりと体にも繋がり

しっかりと地に足が付き、同時に垂直に立ちあがっていました。

満たされて充実していて、私がこの世界だという風に感じました。  

 

 

 

その時、青梅での暮らしを引き払い長崎県大村市にある実家に戻りながらも、

「ここが私の居場所なんだろうか?」

 「ここは、私の居場所ではない。」

 「日野自動車の期間工を足掛かりに青梅に戻ろう。」

 という葛藤が無くなりました。

 

そして、今いるところが自分の居場所だ。

と感じると同時に、この世界すべてが居場所だとも感じました。

 

 

 

実は、上の写真の中央に映っているのは、

幼稚園から小学4年生くらいまで住んでいた建物です。

そこで、何度も何度も分厚い鉄でできた玄関ドアの外に締め出されていました。

そして、

「この家は、自分の居場所ではない。」

「この世界に自分の居場所はない。」

という強力な信じ込みを持つトラウマの舞台となった建物です。 

 

15歳で実家を出て35年経った今でも、

手前のA棟とB棟は取り壊されてしまっているのに、

この建物が残っているのは不思議な氣分でした。

 

 

 

 

 

しっかりと地に足が付き、同時に垂直に立ちあがってる。

 

この感覚は、懐かしい感じでした。

それはたぶん、2016年の秋ごろの感覚です。

それで在りながら、その先の次元にも繋がっています。

 

大きな感情が浮かびあがってきても

その次元を超えており、

以前のように「もうダメだ~!!」とならなくなりました。

 

今にして思えば、

2016年の秋分の日の前日の夢から始まった次元移行が、

やっと完了したように感じます。

 

 

 

 

以前にも「完了したように感じます。」と書いてますが、

さらに完了したように感じます。

 

 

また次も

「今度こそ完了したと感じます。」

と書くかも知れませんが、

こればっかりは、

今いる次元から下しか観えないので

わかりません。

 

 

でも、魂の次元にシフトし、

それが、チャクラを通して体(現実)にもしっかりと繋がったと感じます。

 

 

 

 

 

それにしても、

2016年の秋から始まった次元移行は

かなり濃厚で強烈でした。

 

 

そして、途中、大きく道を踏み外してしまったかのように思えるポイントもありました。

もしかしたら、誰もが陥りやすいポイントだったかもしれません。

 

 

そういう意味では、大きくハマってしまったので、

後に続く人たちがハマらないようなサポートもできるし、

私のようにハマってしまって身動きが取れない人が居たら、

その原因に氣づき、超えて行くサポートできると感じます。

 

 

 

 

今生は、

体が壊れて死にかけて復活したことが、

ヒーリングを分かち合う原動力となったように、

自らハマることでそれを超えることを分かち合う資源になる。

そんな体当たりの人生のようです。

 

 

なぜなら、それが一番のサポートになるから。

 

 

 

 

 

 

という訳で、

最近このブログを読み始めたあなたのために

私の次元移行がどのようだったかを

記憶をたどりながら憶えている範囲で

簡単にまとめてみようと思います。

 

 

次元移行について詳しくは、こちらへどうぞ。

 

 

今回の次元移行は、ハートチャクラから魂へのシフトでした。

それにより、ハートチャクラでは癒せなかったものまで癒せるようになりました。

そして、魂の次元に在りながら、チャクラまでしっかりと含むことで、

魂の次元を体で生きることが可能となりました。

 

 

 

これが、今自分で氣づいてることです。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

そして、今これを読んでくれた方にとって

何かの役に立つなら本望です。

 

 

 

 

サトルボディヒーリング

私たちは、嫌な人が現れたり、嫌なことが起こると、相手や状況を変えようとします。

しかし、それではうまく行きません。

なぜならそれは、映画館のスクリーンに映しだされた映像が嫌だからと言って、スクリーンに映った映像を変えようとすることだからです。

しかし、映写機の中のフィルムが変わらなければ、どんなに頑張ってもスクリーンに映った映像も変わりません。

 

あなたの現実は、あなたの内側のエネルギーで創られています。

あなたの中で反応している怒り・恐怖・不安・恐れ・嫉妬といった感情が癒されたら、

あなたの外側に映し出された現実も変わります。

 

それは、映写機の中のフィルムが変われば、

スクリーンに映し出された映像も変わるくらい、

シンプルで簡単なことです。

お申込みはこちらへどうぞ。

 

 

 

ハート瞑想

ハート瞑想では、ハートに繋がり感覚を内側に開いていきます。

すると、内側のエネルギーを観て聴いて触れることができるようになります。

そして、自分でも感情を感じることができるようになり、癒せるようになります。

さらに、直感的知性の声を聴けるようになり、迷いが無くなります。

結果、スピリチュアル・ジプシーから抜け出すことができます。

お申込みは、こちらへどうぞ。

 

 

 

 ●初めての方へメニュー   ●お客様の感想ご予約・お問合わせセルフケアプロフィール

 

 

ヒーリングサロン ディヴァイン・ロータス
長崎県大村市
Skypeや電話で全国対応
mail devaambho@hotmail.com  
tell 090-5768-7524   

(↑携帯でご覧の方は、クリックで電話をかけることが出来ます。)

 

 

このセッションはこれまで、

北海道、岩手、仙台、水戸、鹿島、神栖、常総、松戸、流山、野田、木更津、大宮、川越、栃木市、江戸川、台東、練馬、港区、目黒、世田谷、杉並、品川、三鷹、武蔵野、調布、府中、狛江、多摩、東村山、国立、立川、福生、羽村、小作、河辺、青梅、日ノ出町、青葉台、町田、横浜、川崎、相模原、鎌倉、長野、名古屋、京都、大阪、神戸、兵庫、宝塚、三重、福岡、大宰府、長崎

などにお住まいの方たちに受けていただいております。