こんばんは、Ambho.(アンボー)です。
今日は、今年初のジャイロキネシスの日でした。
18歳の時、唯一の夢だった戦闘機乗りになるという夢が、恐怖に負け叶わず、失意の日々を過ごしていました。
そして、20歳の時、スポーツクラブが近くにできる話を聞き、体を鍛えたら恐怖を克服できる、のでは!?そう思い始めたのがGYMでのウェイトトレーニングでした。
以来、20年以上体を鍛え続け、結局は怒りや恐怖で大変になり、2008年8月、体が壊れ死にかけてしまったのでした。
そして、一生懸命鍛えて付けた筋肉という鎧は、無くなってしまったのでした。
ジャイロキネシスに出会ったのは、2010年の春でしたから、もうすぐ8年になります。
GYMでのトレーニングでは、表層筋ばかりを鍛えて失敗したので、その経験からインナーマッスルに興味を持ち、タイミングよく出会ったのがジャイロキネシスでした。
(これは、思考に同一化した状態から、内側へと意識を向け直すのと同じように感じます。)
そう、求めよ、さらば与えられん。
昨年の4月から10月の間は離れていましたが、それ以外はほぼ隔週で通っています。
このジャイロキネシスは、シードセンター(丹田)からすべての方向に円を描くように伸び拡がる動きで、体本来の美しい動きを思い出させてくれます。
なので、女性にお薦めです。
また、バレエやダンスをやっている人は、ジャイロキネシスを体験すると体の動かしかたがわかり、全く次元の違う動きができるようになります。
それは、私のような素人の目にも歴然とした違いとして見ることができます。
バレエを見に行って、ジャイロキネシスをやってる人とやってない人はすぐにわかります。
やってない人は、固く不自然な動きで見ていて痛々しく感じます。
やっている人は、伸びやかで軽やかで、観ていてとてもいい感じになります。
おそらく、ケガや故障もないでしょう。
また、全身のいろんな場所に同時に氣づくエクササイズでもあるので、氣づきを養い、体を感じるのにとても良いエクササイズです。
エクササイズと言うよりも、とても良い瞑想です。
こういう風に楽しみながら、氣づきや感じることを養うことができるものを何か1つ見つけて、コンスタントに続けるのもお薦めです。
そうそう、月一で通っている太極拳もまたお薦めです。
特に、型や技の練習よりも、歩き方や手の使い方など、基本的な動きをメインにしたものがお薦めです。
これもまた、氣づきを養い、ハラに定まる、良い瞑想です。
そういったものが見つからない人は、お氣に入りの曲をかけて、思い切りダンスするのもお薦めです。
私のお氣に入りの曲は、次の2曲です。
どちらもPrasadがトレーニング中に掛けてくれたものです。
この2曲で踊った後、
チャクラブリージング瞑想をワンラウンド、
そして、各チャクラのワンネスに座るのが最近のお氣に入りです。
この記事を読んでいるあなたには、
各チャクラのワンネスの代わりに、
ポマンダーを使ったチャクラ瞑想がお薦めです。
これを行うことで、
体がイキイキと活性化し、
7つのチャクラが燦然と輝き、
今ここに在ることが起きます。
そして、この後に、
氣づき、ビーイング、魂の瞑想をすると
これまでよりも格段に深く氣づきの主体が目覚め、明け渡すことが起こります。
やはり、
頭 → 体 → ハート → チャクラ → 氣づき → ビーイング → 魂
という流れで進むと、
トータルにすべての次元で生きることが起こるように感じます。
体を通さず、
3つのセンターも通さずに、
深く瞑想すると、
ただ大いなる意識へ戻るだけで
この世界に体を通して生きることが忘れられてしまいます。
それでは、思考に同一化した状態の対極へ振れるだけで、
片方だけのワンネスで、本当の意味でのワンネスではありません。
頭 → 体 → ハート → チャクラ → 氣づき → ビーイング → 魂
という流れは、セルフケアの記事でもお薦めしていますが、
日々の瞑想で、この流れを意識することは助けになりますし、
人世の流れの中でも、それぞれのステップを深めるのにある程度の期間とエネルギーを注ぐのもお薦めです。
私は、リバランシングというボディーワーク(マッサージや整体のようなもの)が、OSHOのワークの入口でした。
このワークを受けることで、頭に集中したエネルギーを体に戻し、内側へと意識を向けるのに役に立ちました。
また、全身が解れたことで、体を使った瞑想、特にダンスの楽しさを発見するのにとても役に立ちました。
以前の私は、スピリチュアルなワークショップに参加してダンスタイムになると、隅っこで固まっていましたから。
たぶん、タントラライフの瞑想会などで狂ったように!?踊っている私を見たことがある人は信じられないでしょう。
その後、OSHOクンダリーニ瞑想やOSHOダイナミック瞑想などを行う瞑想会に通っていました。
その後、タントラライフの瞑想会に通うようになり、ダンス、ブレス、タッチ瞑想を通して、体に戻ることを深めていました。
ここまでは順調でした。
しかし、その後、とあるクリスタルの合宿から追放され、氣が変になり、
(自分で自分が信じられない、危機に陥りました。)
その後、ラマナ・マハルシの「あるがままに」に救われた辺りから、順番が狂ってしまいました。
この本を使って、「私は誰か?」と内側に向かって深く問う真我探究を続けました。
ハートを通さず、
下位のチャクラに蓄積されたたくさんの傷や感情やブロックや間違った信じ込みをケアすることもなく、
いきなり意識そのものへと戻ってしまったのでした。
下の図が示すように、
普通は、感情の壁に阻まれ、意識そのものへと戻ることはできないのですが、
私は、過去生で体験があったのが災いし、氣が変になった後だけに真剣に取り組んだのが災いし、意識そのものへと戻ってしまったのでした。
結果、表層にあったたくさんの感情が活性化し、その事に全く氣づいていなかったので、現実に激しい怒りや恐怖を感じさせられる人や状況を引き寄せてしまい、大変になってしまったのでした。
結果、体が壊れ死にかけてしまったのでした。
これは、後に分かったのですが、
この体験は、ある過去生での体験をそっくりそのまま繰り返していたのでした。
そして、日に日に衰弱する体を引き摺りながら、なぜこうなったのかの答を求め、身体的なもの、エネルギー的なものの両方の答を求めいろんな所へ行ったのでした。
そして出会ったのが、サトルボディヒーリングでした。
そして、隔週でセッションに通い続け、
半年後にはトレーニングに入り、
自らを癒しながら復活したのでした。
そこで体験したのが、
先ずはハートに繋がり、
下位のチャクラへと降り、
各チャクラの周辺に蓄積されたたくさんの傷や感情やブロックを癒すことの大切さでした。
それをせずに深く瞑想すると、
内側に明かりが点った状態になるので、
傷や感情やブロックが、現実に映し出され、大変な現実を引き寄せたのでした。
そして、傷や感情やブロックが癒されるほどに、現実に映し出された問題もドンドン消えていったのでした。
この体験を経て、現実がどのように作られているのかが、解き明かされていったのでした。
そして、自分自身を癒すだけでなく、人をも癒せるようになった時、
「かつての自分と同じように苦しみ、答を求めている人が居るに違いない。」
そう感じ、
そういう人たちに届くといいなとブログを書き、
セッションも提供するようになったのでした。
下位のチャクラに蓄積された傷や感情やブロックが癒されると、
エネルギーは上のチャクラへと上昇します。
そして、7つのチャクラが統合されると、自然とハラ、ハート、第三の目の3つのセンターが活性化します。
そのような状態になってから、
氣づきの主体に目覚める瞑想をすると、
簡単に目覚め安定します。
それは、値や幹や枝や葉が充分に育ったなら、自然に花が咲くようなものです。
また、感情も癒されているので、
思考も活性化しにくい状態になっています。
そういった意味で、プレゼンスを確立するのも簡単になります。
また、第2チャクラや第3チャクラ周辺の感情も癒されているので、ビーイング(ハラ)にくつろぐことも簡単に起こります。
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