1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術 -7ページ目

疲労回復でアンチエイジング

今日もご覧頂きありがとうございます。
デトックス・アンチエイジング研究家の朝霧晴美です。

朝起きて鏡を見たら目の下にクマが!

30代を過ぎたころから、

「しっかり寝ても身体の疲れが抜けない」

と、翌日まで疲れを引きずっているという
声をチラホラ聞きます。

「年のせいだから仕方ない」
と諦めたところで仕事は休めない。

せっかくのお休みの日でも、
でも、炊事や洗濯とやる事は減らない。

でも、体はダルくて何にもしたくない・・・

どうして疲れが抜けないのか?

疲労は筋疲労などの末梢性疲労 と
脳の働きによって感じる中枢性疲労があります。

仕事後や少しの運動でも疲れが出る・・・

この状態の疲労感は、中枢性疲労。

栄養不足状態を感じた脳からのシグナルです。

「いっぱい食べているのに栄養不足?」
と不思議に思いますか?

疲労回復には栄養と休養、そして酸素が必要です。

その栄養や酸素を運ぶのは血液です。

血液が上手く巡っていないから、
栄養が体の隅々に回らずに、
体のいたるところで栄養不足が起きます。

体の栄養不足を感じた脳は、消費する
エネルギーを制限したいわけですから、
そのために運動量を抑えようと疲労感を
強く感じさせようと働きかけます。
なので、栄養の足りない状態での動くのは
辛くて当たり前ということですね。

そう!

疲労回復のためには、いかに血液循環を
よくさせるかが大切なんです。

その酸素や栄養は血液の温度が高いほど
体に供給しやすくなります。

例えば、

運動する時ウォーミングアップすると
動きやすくなるし、エネルギーの消費も
高くなるのはそのためです。

栄養と酸素が行き届いているので、
体を動かしてもいいよという脳からの
OKサインなんですね。

栄養不足の信号をストップさせる為には、
日頃からバランスのよい栄養と
体を温めることが必要なのですが、

「とにかく明日に疲れを持ち越したくない!」

「今、この疲れを何とかしたい!」

という人のために、次回は

『素早く疲れを身体から抜き去る方法』を
お伝えします。

キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。