腸の毒素排出でアンチエイジング(4)
今日も、ご覧頂きありがとうございます。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
前回に引き続き
「腸内で毒素を分解・排出するハーブ」の続きです。
前回は、「モンモリロナイト」という粘土質の鉱物の
お話をしました。
これは、なじみのない方も多かったかもしれませんね。
美容の分野で、肌の汚れを取るものという事は
知っていても、「飲む」と言うのはご存知無かった方も
しれません。
今日、お話しするのは皆さんに馴染みのあるハーブです。
多くの方が口にしたことはあると思いますが、
「デトックス」や「アンチエイジング」の目的で、
口に入れていたという人は少ないかもしれません。
その名は、『アップルペクチン』です。
「アップルペクチン」と聞くと「?」かもしれないですが、
そう、皆さんが普段口にしている「リンゴ」です。

リンゴの細胞間の粘着物質、
その食物繊維はアップルペクチンと呼ばれています。
リンゴの食物繊維には、不溶性と水溶性とがあります。
不溶性のペクチンは未熟な果実に含まれていて、
熟成するにつれて水溶性に変わる特徴があります。
喫煙や食品添加物、排気ガス、有害重金属などで、
老化や病気の元となる活性酸素が体内で増えます。
身体の中で、最も凶暴な悪さをする活性酸素があります。
「ヒドロキシラジカル」
まあ、活性酸素の悪代官みたいなものですね。
でも~・・・
残念ながら、これをやっつける酵素を私達の身体は
持っていないんですよ。
「水戸の黄門様」の力を借りなければ、退治できないんです。
その黄門様の役目を果たしてくれるのが、
リンゴに含まれる食物繊維『アップルペクチン』です。
なんと、「ヒドロキシラジカル」の害を85%も
抑えてくれるんです。
これは、他の食物繊維にはない力なんですね。
腸の中で、有害物質を懲らしめて解毒し、
身体の外に「追放処分」とばかりに排出してくれる
強い味方です。
リンゴは青いものより赤く熟したもの、
生よりも煮たリンゴの方が活性酵素を抑える力が強いと
言われています。
原発のニュースで話題になっている「放射能」。
この放射能にもリンゴペクチンは有効だと言われています。
以下は、富山医科薬科大学の医学部名誉教授の田澤賢次氏による
コメントの一部です。
「特に有効性が高いリンゴペクチンの摂取が進められるが、
このペクチン質は皮付きリンゴ一個(約200g)当たり
約0.2~0.8%(約0.4~1.6g)含み、食物繊維としては
2%(約4g)含むので、ペクチンの効果的な一日摂取量を
2g/dayとすれば、リンゴ一個半から五個を食べることになるが
食物繊維も存在することから毎日皮付きリンゴ二個程度が推奨される」
とあります。
毎日リンゴ2個を食べる事が、実際には難しいという人は
サプリメントでとるのも、一つの手かもしれません。
(アップルペクチンというサプリメントがあります)
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
前回に引き続き
「腸内で毒素を分解・排出するハーブ」の続きです。
前回は、「モンモリロナイト」という粘土質の鉱物の
お話をしました。
これは、なじみのない方も多かったかもしれませんね。
美容の分野で、肌の汚れを取るものという事は
知っていても、「飲む」と言うのはご存知無かった方も
しれません。
今日、お話しするのは皆さんに馴染みのあるハーブです。
多くの方が口にしたことはあると思いますが、
「デトックス」や「アンチエイジング」の目的で、
口に入れていたという人は少ないかもしれません。
その名は、『アップルペクチン』です。
「アップルペクチン」と聞くと「?」かもしれないですが、
そう、皆さんが普段口にしている「リンゴ」です。

リンゴの細胞間の粘着物質、
その食物繊維はアップルペクチンと呼ばれています。
リンゴの食物繊維には、不溶性と水溶性とがあります。
不溶性のペクチンは未熟な果実に含まれていて、
熟成するにつれて水溶性に変わる特徴があります。
喫煙や食品添加物、排気ガス、有害重金属などで、
老化や病気の元となる活性酸素が体内で増えます。
身体の中で、最も凶暴な悪さをする活性酸素があります。
「ヒドロキシラジカル」
まあ、活性酸素の悪代官みたいなものですね。
でも~・・・
残念ながら、これをやっつける酵素を私達の身体は
持っていないんですよ。
「水戸の黄門様」の力を借りなければ、退治できないんです。
その黄門様の役目を果たしてくれるのが、
リンゴに含まれる食物繊維『アップルペクチン』です。
なんと、「ヒドロキシラジカル」の害を85%も
抑えてくれるんです。
これは、他の食物繊維にはない力なんですね。
腸の中で、有害物質を懲らしめて解毒し、
身体の外に「追放処分」とばかりに排出してくれる
強い味方です。
リンゴは青いものより赤く熟したもの、
生よりも煮たリンゴの方が活性酵素を抑える力が強いと
言われています。
原発のニュースで話題になっている「放射能」。
この放射能にもリンゴペクチンは有効だと言われています。
以下は、富山医科薬科大学の医学部名誉教授の田澤賢次氏による
コメントの一部です。
「特に有効性が高いリンゴペクチンの摂取が進められるが、
このペクチン質は皮付きリンゴ一個(約200g)当たり
約0.2~0.8%(約0.4~1.6g)含み、食物繊維としては
2%(約4g)含むので、ペクチンの効果的な一日摂取量を
2g/dayとすれば、リンゴ一個半から五個を食べることになるが
食物繊維も存在することから毎日皮付きリンゴ二個程度が推奨される」
とあります。
毎日リンゴ2個を食べる事が、実際には難しいという人は
サプリメントでとるのも、一つの手かもしれません。
(アップルペクチンというサプリメントがあります)
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。