1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術 -22ページ目

たるみを撃退してアンチエイジング(2)

今日も、ご覧頂きありがとうございます。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。

「ほうれい線の目立ったホホ」

「くびれがなく、二重アゴになったフェイスライン」

顔のたるみが出やすい人には「ある」特徴があります。

$1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術


それは・・・

・肩が体の前にグッと入っている、
 アゴを突き出すなど姿勢が悪い

・血行不良、リンパ循環が悪くコリや冷えが強い

・表情が乏しい、柔らかい物をばかり食べているなど、
 顔の筋肉がほとんど動いていない


例えば、姿勢。

頭が体の上ではなく、前に落ちてしまっている
『前方頭位姿勢』。

いわゆる猫背姿勢の人。

猫背、または猫背気味の人は、
アゴをしっかりとノドもとに引きつけることが少なく、
アゴが前に突き出た感じになっている事が多いんです。

アゴが出ている姿勢は、常に首の前側の筋肉が
引っ張られています。

いつも、いつも伸ばされたままの筋肉は、
古くなったゴムのように縮みが悪くなり、
皮膚も余り、それがフェイスラインから首のたるみ
となって表れます。

逆に、首の裏側は縮みっぱなしで硬くなっています。

その結果、肩や首周りの血行が悪くなって
顔や首、肩のコリを招きます。

うなずく時に、きちんとアゴを引いて頷かず、
アゴを上げる様にして頷く人は要注意です。

気を抜くと猫背姿勢になっているかもしれません。

また、あまり噛まなくても飲み込める柔らかい食事を取っている場合も、
筋肉が衰えてたるんでしまっている可能性大です。

シワを気にして大きく笑わない、あまり話さない
これも大きな間違いですよ!!

話す、食べるなどの生活や笑ったり、怒ったりの表情で
普段使われる筋肉は、顔全体の30%の筋肉しか使われていません。

口の横には、顔の筋肉を引き上げる筋肉と
引き下げる筋肉の交わるところがあります。

ほうれい線の深いシワは、
しっかり噛まない、大きく表情を動かさないことで、
顔の筋肉を引き上げる筋肉が弱って、
下げる筋肉が勝っている証拠かも。

その上、使われない筋肉は、どんどん痩せて
周りの皮膚は余ってたるみを倍増します。

正しい姿勢を保ち、筋肉の収縮のバランスをとる。
歯ごたえのあるものをしっかり噛んで食べる。
そして、シワなど気にせずよく笑う。

これが、いつまでも顔をたるませないコツです。

では、次回は
「顔のたるみを改善する効果的な方法」を
お伝えします。

キレイはいくつになっても取り戻せます。

今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。