ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説 -156ページ目

次回(じゃなくて続きの)予告 「ON AIR!! 生徒会」 

まだ続きは書ききれていないので次回予告的なものをやってみたいと思います(´・ω・`)ノ


「ON AIR!! 生徒会 ~第一話「悲劇と喜劇の違いは何だ~」

その2ということで前回の続きから行きます。タクミがロープで縛られたまま、果たしてタクミは無事に生徒会で生き残れるのか。さらに生徒会役員全員集合です。

ちなみに現在登場している生徒会メンバーは


会長 名前不明 (番外編にて公開)

副会長  砂畑 美卯

書記 深山 大河(タイガ)

書記 次回登場

会計 次回登場


風紀委員長 次回登場

環境美化委員長 次回登場

体育委員長 次回登場

保険委員長 番外編にて先行登場

編集委員長 番外編にて先行登場

図書局長  山口 康太(コーディー)

放送部長  タクミ(たっくん)


元放送部長  竹宮 静音

                                              となっています


ほかにもいろいろとキャラが追加されていきます。なのではっきりだれが話しているかわかるように個性を出して書くようがんばります(´・ω・`)b


「ON AIR!! 生徒会 ~番外編「とある冬の日のブログ騒動」~」ですが

これはおそらく次回完結になると思います。

ここでは実際に俺が体験した話を元に脚色して誤魔化しているのでぜひ暴いてみてください。

キーになるのは会長と保険委員長です。

気づいたら会長の名前出してなかったなぁ~なんてw


ちなみにこの小説の生徒会の形態は俺の中学の生徒会の形態を参考にしています。

放送部長やってたのは本当ですw では続きを楽しみにしている人はぜひ楽しんでいってください


P.S.コメントやメッセは俺の励みになりますので更新頻度があがる可能性があります。早く続きを読みたい人はぜひコメントください

ON AIR!! 生徒会 ~番外編「とある冬の日のブログ騒動その1」~

どうもTAKUです。今回は突然ですが番外編をお送りさせていただきます。

第一話の続きはちゃんとやりますので(*・ω・)*_ _))すみません。

まぁなぜ番外編かといいますとグルっぽの方で「三つのお題で掌編小説.」というのがありましてそちらの方で見つけたお題で書きたいなぁとおもちゃったのが原因ですね。

そういうわけで番外編つまらないでしょうが最後までお付き合いください。

ちなみにその2で終わらせる予定なので大丈夫です。(何が(*゚ロ゚)ッ!!)



ON AIR!! 生徒会 ~番外編「とある冬の日のブログ騒動その1」~



「放送部のブログを作ろうっ!」須野が突然俺の前の席で言い出した。

「突然どうしたんだよ。なんかに感化されたか?」

「だってさぁパソコンできるタクミがいるんだよ。」目をキラキラさせている。

「俺はもうブログもってるし、別に部でやることじゃないだろ。」

「それでもやるの~。」駄々をこね始めた。「部長でしょ~、ねぇやろうよ。」

「部長は関係ねぇよ。放送部仕様にするのめんどいし。そもそも書くやついるのか?」俺は須野に聞いてみる。

「わたしが書くよ。慣れてないけどがんばる。一度やってみたかったし。」いつも以上に意気込んでそう宣言する須野。その情熱をまじめな活動というとこで放送の仕事に燃やして欲しいものだがまぁいいだろう。

「わかったそこまで言うなら作ってやる。俺は一切日記は書かないから日記の方はお前が責任もってやれよ。」

「うんわかった。」目をキラキラさせている。相変わらず顔がころころ変わるやつだ。やっぱりこいつは百面相須野と俺の中で呼ぶことにしよう。

「じゃあちゃんとでき次第サイトのアドレスとIDとパスワード送るからおとなしく待ってろよ。」俺は一応釘になるかわからないが差しておく。

「は~いっ!」「ったく返事は良いんだから。」俺は軽く溜息をついてかばんを手に取る。

「じゃあ俺は生徒会のほうに行くから放送部のほうはいつもどおり活動してくれ。何かあったらすぐ連絡するように。俺もなんかあったら行くから。」

「了解であります。部長。」キラキラっと輝いている。心なしかいつもより肌もつやつやしているのではないか?

俺は教室を出て生徒会室に向かった。

「う~寒っ。」やはり冬になると廊下も冷える。窓から外を見るとしんしんと雪が降っている。「そういやもうすぐ冬休みか。っとその前にクリスマスもあるな……俺には関係ないか。」そう呟いて暖かいであろう生徒会室に急ぐことにした。

「お疲れさんで~す。教室の掃除してたんで遅れました~。」

「今、みんな席空けてるわよ。」会長は書類に目を向けたままだった。

「そっか誰もいないのか。」とりあえず俺は荷物を自分の席の近くに降ろし、席に座る。

「みんな仕事で出払ってるのか?」空気を読まずに会長に話しかける。

「えぇそうみたいよ。冬休み前にやっておきたいことがあるみたいでね、忙しそうよ。ちなみに私が見ているこれは仕事ではなく学校に来る前に家で印刷してきたネット小説ね。」

「なんだ仕事の書類じゃなかったのかよ。」俺は机に突っ伏した。

「あら、駄目だった?じゃあこれは仕事の書類よ。仕事の邪魔しないで。」

「じゃあって何だよ。撤回してもすでに遅いぞ~。」「そう?残念ね。」全然残念そうには見えないのだが。

「まぁいいや。ところで会長はブログとかやるの?」俺はさっき須野と話していたことを思い出し聞いてみることにした。

「いきなりな話ね。でも書いてるわよブログ。」大人っぽい会長からはあまり連想してなかったから正直驚いた。

「でもどうしたのブログの話なんて?」

「須野が放送部でブログを作りたいから作ってくれって言ってきたからそれでほかの人らの話し聞いてみようかと思ってな。」「なるほどね。委員会のブログね。」

会長は小説から目を離し少し考え込むそぶりをする。あの顔は絶対に何かたくらんでる顔だ。

「たっくん。あなたに早急な仕事を命令するわ。」「突然なんだよ。」会長は不敵に笑う。

「明日までに生徒会と放送部のブログを作りなさい。」ここで共有のメールアドレス作ってねとフリーメールのサイトのアドレスも渡してくる。

「一つでも大変なのに二つもかよ。無理だってそんなの。」

「あなたならできるって信じているわ。」俺にとっていらない信頼だった。

「あぁもうわかったよ。やればいいんだろやれば。」今夜は徹夜だなこんちくしょうめ。

「早速帰って仕事を始めなさい。期待してるわよ。」会長はニコニコしていた。できたらすぐに教えてね~なんて言って俺を生徒会室から追い出した。

俺は小さく溜息をついて「帰るか。」家に帰った。


ON AIR!! 生徒会 ~第一話「本編突入? 悲劇と喜劇の違いは何だその1」~

さてと、皆さんこんにちわ。いやこんばんわの人もおはようの人もいるかな?まぁそれはどうでもいいか。

とりあえずプロローグを語りすぎた感があるのは否めないというか語りすぎました。ごめんなさい。

ということで今日から本編に入るわけだが自分のことを語るのは大変だというか恥ずかしいのだけど俺の話なんてつまらないこと、この上ないので読むやつなんてそうはいないだろう・・・・・・と思いたい。

まぁプロローグで放送部に入部したわけなんだけど、それからなんやかんやあって(これを語ると長い)放送部長になってしまうわけだがこの話は別の機会に話すことにする。

そういうわけでこっからはタイトルどおり生徒会についての話だ。俺の高校はちょっと特殊な生徒会で生徒会というよりも生徒役員会ってな感じだな。うん、意味わかんないね。だから聞いてもらうのが手っ取り早いということで本編どうぞ付き合ってくれ。


ON AIR!! 生徒会 ~第一話「本編突入? 悲劇と喜劇の違いは何だその1」~


「ここが生徒会室だよ。」竹宮部長が俺を捕まえてどこに連れて行くかと思ったら、そこは生徒会室だった。

「それくらいわかりますよ。一応去年から生徒会と連動で仕事してたんですから。」

「そっか~。それもそうだよね。」部長はいや、もう元部長だな。竹宮元部長は笑っている。片手で俺を担ぎながら。

「それでどうして俺をここに?」無駄だと思いながらも聞いてみる。

「新放送部長一名お届けにあがりました~。」やっぱ無駄だった。ってうわっ。

「新会長さん。この子よろしくね~。結構逃げるから首輪渡しとくね~。」

「彼とは一応知り合いなので扱い方は大丈夫です。」いって~投げることないだろ。ロープで縛られてるから受身取れないし。

「じゃあ私行くから~。」「はい、お疲れ様でした~。」部長は一目散に逃げていった。

「大丈夫か?タクミ。」この声は、「コーディーか。」山口康太、あだ名はなぜかコーディー。俺の数少ない友人であり悪友でもある。特徴は太ってる以上。

「コーディー、助けてくれ。」俺は正直彼が居てくれて助かったと思った。が、「すまん、俺には無理だ。後ろからロープを解いたら殺すという殺気を受けている。本音を言うとこのままのほうが絶対に面白いだけどな。」

「この裏切り者~っ。」「何とでも言うがいいさ。はっはっはっはっは~っ。」でかい声で笑いながら去っていくコーディー、微妙に汗が輝いていた。

「何やってんの?タクミ。まさか誘拐犯に拉致られたごっこか。」また変なのが現れたな。

「なんだ、タイガか。笑うなよ好きでこんなカッコしてるわけじゃないんだから。」深山大河。男勝りな女。小学校6年のとき引っ越してきた変なやつ。なぜか仲良くなって悪友その2として俺とよく遊びに出ている。

「そーか、好きでやってるわけじゃないんだな……。じゃあ強要されるのがいいのかっ。」目が光った。何でそんな期待のこもった目で俺を見るんだ。

「んなわけあるかぁ!」「じゃあ……。」会長席の方を見る。・・・・・・そういや会長って誰だ?さっき声を聞いた限りでは聞いたことのある声だったが。「・・・・・・。」俺は言葉を失った。タイガは「こりゃ会長の趣味か。」と言う。

すぐさま会長が「そんなわけっ。」「そんなわけあるかぁ~っ!」会長の声をさえぎりコーディーがツッコミを入れる。バシーンッ!とハリセンのいい音が生徒会室に響いた。「っは。しまったついツッコミをしなければと言う衝動にやられた。」「どんな衝動だよ・・・・・・。」バタッという効果音と共にツッコミを入れてタイガは倒れた。

『タイガはたおれた。コーディーは40のけいけんちをてにいれた。コーディーはLv2になった。わりこみつっこみをおぼえた』「ってどこから声がしかも某有名RPGの戦闘終了音付きでっ!」ついツッコミどころが多くてツッコンでしまった。

「ふっふっふっふっふ。なかなかいいツッコミね。新放送部長。」誰だ?このちっこいの。

「今ちっこいとか考えたでしょ、失礼よ。」「あ~すみません。」適当に謝っておく。

「わかればいいのよ、わかれば。ボクの名前は砂畑美卯(すなはたみう)生徒会副会長だっ!」ばーんっという効果音をつけての名乗り、実に子供っぽいボクっ子だった。

「暴れないの美卯ちゃん。だめよ、めっ。」会長は子供に叱るように注意している。なんだこの状況。

少し思考が正常に戻ったところで状況を確認、会長と副会長の存在は理解できたけど(まぁ砂畑が同学年だったと言う事実はさておき)なぜコーディーとタイガがここにいるのかだな。

「その疑問には私が答えるわ。」会長の声がしてその方向を見る。「というか俺の思考を読むな~。」

「さてとまずはコーディーだけど彼は図書局長。そしてタイガは書記として生徒会にいるわ。他にも顔見知りがいるはずだから後で確認してみるといいわよ。」

「ここの生徒会ってそれぞれの委員長達も所属することになるんだっけか。」

「そうよ。委員会の長つまりトップ達が集まり、学校全体を管理するのが生徒会。簡単に言えば生徒達を管理して、職員と生徒の間を取り持つのがここの主な仕事よ。」