落ち着かない毎日です(´-ω-`)
落ち着かない毎日
どうしよw
勉強しなきゃなw
まあいつも一夜漬けが多いんだけどね
今回はまじめに少しやらなきゃ(*・ω・)*_ _))ペコ
テスト期間中も更新はするけどねブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
そんなこんなで何かと結果待ちで落ち着かんw
奨学金も小説のほうもね
結果待ちなんだよね
いい結果であることを祈るだけなんだけど落ち着かない
今日親に言われたよ
「まな板の上の鯉だ」って
つまり
あがいても仕方ないってことだね
料理されるのを大人しく待つしかないんだよね~Σ(゚д゚lll)
うわ~頭まわんね~w
明日連絡のお礼もかねて小説の方で文芸社にお電話しようと思います
親が電話取ったので詳しく状況わかんないから
俺の今後の方針も考えなきゃいけないんでガチでいきたいと思います
波に乗っている今、できる限りのことをしないと後悔しそうで
自分自身にいらついてますw
いつもどこかで楽しようとする自分がいるので今回はそれを封印して
逃げ道をなくします
おそらくここが自立への一歩になると思うから
実際、俺が小説書いて出版したいとか考えたのは目指すものがあるからで
小説家じゃなくてゲーム関係に本当は進みたいと思ってる自分がいて
親にも言われてるけどゲーム関係はとにかくちゃんと食っていけるか怪しいもので
俺がなろうとしているゲームプロデューサーの仕事に就けるかもわかんないし
というか一握りの人間がやってる仕事だしね
そんな狭い道を行くわけだし行かせてくれようとしている親がいるわけで
あんまり世話をかけたくないし、俺が決めた道だから文句も言わせたくない
だからこそ学費とかそういうものの少しでも足しになるようにってやり始めたんだけど
普通はバイトしろって感じだけどね
まあテスト終わり次第探して学校に許可もらおうと思うけど
それでも
夢のために名を売るのと自立して生きてくために稼ぐ
そのためにもがんばっていこうと思います
小説は狭い道だし売れなきゃ話になんないからはっきり言って微妙だけど
それでも俺が今、一番出来ることだから
この狭い道を進んで行こうと思います
長々とくだらない話すみませんでした(*・ω・)*_ _))
これからもよろしくお願いします
資料が届いたら電話しない可能性もありますが一応聞きたいことがあったので電話してみようと思います
では失礼しました
TAKU
ON AIR!!生徒会 ~第14話「サンタに願いを 生徒会より夢を込めて その2」~
俺と砂畑は対峙する。くだらないといえばくだらない内容だがそんなことは関係ない。サンタがいるかいないかで論争になるのは小学校以来のこと。懐かしく感じながらもこの論争を如何に終わらせるかを俺は考える。
「たっくんと美卯ちゃんの後ろにハブとマングースが見えるよ」
「私には猫が二匹威嚇しあっているようにしか見えないわね」
秋西と会長は仕事をする手を止めて俺たちの様子を微笑ましく眺める。
「ふーっ」
「シャーッ」
まともな言葉にせず威嚇しあう俺と砂畑。ここで引くことは負けを意味するため俺は次の手を考えながら威嚇。
「ハブとマングースでも龍と虎でも猫同士でも、どれにしても緊迫感のないゆるい戦いよね」
「フミちゃん、それは言っちゃだめよ。それがたっくん&美卯ちゃんクオリティなんだから」
いつの間にかにそんなクオリティが出来ていたのか、と一瞬俺は気をそらす。
ガブッ。
「いたっ」
砂畑がついに攻勢に出て、俺の腕に噛み付く。
「ほうは、はひっはは」
「いて~っつ~の、というかなに言ってるかわからないし噛み付きは反則だぞ」
「美卯ちゃんだめじゃない、それは反則よ」
会長が砂畑の体を持ち上げて俺から引き離す。
「っめっよ。今回は話し合いで決着つけなきゃ面白くないじゃない」
「う~、あい」
結局、会長は面白さ重視なのか。と思いつつも砂畑を引き離してくれたことに感謝。
「落ち着いたところで第二ラウンドいくか」
「のぞむところだあ~」
カ~ンッ。
どこから持ってきたのか秋西はゴングを鳴らす。
「優ちゃん、準備いいわね」
「そろそろ必要かと思って準備しておいたの」
「いいから早く始めなさいよ」
瓶梨の一言で俺と砂畑は再び向き合う。
「じゃあ、私が司会進行するわね」
「司会進行いるのか?」
「それだけじゃ物足りないからあの子も呼びましょうか」
会長はそういうと携帯をいじり始める。おいおい、生徒の手本になるべき生徒会長が校則破っていいのか?と思っていると会長はパチンッと携帯を閉じて
「一分で来るそうよ」
『なにが?』
会長以外の俺たちはなにが来るかわからず首をひねる。俺たちは静かに時計を見て一分待つことに。
カチッカチッカチッカチッ……。
後30秒。
カチッカチッカチッカチッ……。
後10秒といったところで何かが近づいてくる音がする。
後3秒、音は大きくなる。
2秒。
1秒、ここで生徒会室のドアの向こうで音が止む。
0、バンッと生徒会室のドアが勢いよく開き
「どうも~、突撃放送部っ!となりの晩御飯ですよ~っ!!」
入ってきたのは須野とカメラマンのえ~っと名前なんだっけな~。まあとりあえず一年生の男の子がいた。
「須野ちゃん、番組違うわよ」
「おっと、そうでした~っ。では改めて、クリスマス前特別企画っ生徒会のマスコット、美卯ちゃんVS放送部のカバディ王子、タクミのサンタは本当にいるのかっバトル~っ」
カメラマンの一年生は須野と会長を中心にカメラを回している。
「司会進行は生徒会会長、神田春美と」
「須野広美がお送りしま~すっ」
相変わらず突然の展開でついていけないがとりあえず編集するのだろう。収録でやるようだった。
ここで何か言ってもスルーされるのは目に見えている。それくらいは今までのことで学習してるんだ、俺も……たぶん。
「ではでは~解説は広く浅くの知識人、知っていることは知っている知らないことは~知らないの編集部長、瓶梨文香さんで~す」
「よろしく」
「続いて~実況、サポートを担当するのは~、自称タクミの飼い主、保健委員長、秋西優さんです」
「は~い、よろしくで~す」
というか実際、話し合うメンバーより実況とか解説とか多いのはどういうことなんだ?構成に問題がぜったいあるだろ。
「では、これより”第一回サンタは本当にいるのか会議”を始めたいと思います」
会長は完全にノリノリで面白ければOKよスイッチが入っている。そしてほかのメンバーもその空気に当てられているのか、会長のペースに乗せられている。
「まずはじめに、各派閥の主張から行きたいと思います。サンタはいる派の砂畑さんの主張をどうぞ~」
こうして特番の収録が始まった。