コラム ~あーあれだ疲れたから今日は小説(つ∀-)オヤスミです~
学校から再び帰ってきて専門学校のことでごたごたがあり
明日、総合の法学入門の方で出かけなくちゃいけなくて
奨学金とか小説とかの結果を待ち、来週からテストがある
TAKUです
いやー、あれですね。
大変なことは重なります(゚ω゚lll)
今日はちょっと疲れて小説を書ける頭でないのでコラムのほうで行きたいと思います(*・ω・)*_ _))
何もやらないのは俺のいらないプライドが許さないと思うので……
c(`・ω´・ c)っ≡つ ババババ ぐはwヽ(≧ω≦ゞ)
ということで本日2回目のコラムですが
何について話そうか
うん、そうだね。プロテインだね。
じゃなくって
小説のジャンルの話にしようか
ということで「小説のジャンルについて」
出来る限りわかりやすく行きますね
ジャンルと言ってもいろいろあるよね
SFとか恋愛とか、ファンタジーとかコメディとか
ほんといろいろでたまに混ぜてあったりいろんなものがあります
俺から見ると代表的なのを上げて難しさ表にしてみると
SF>ファンタジー>ミステリー>ホラー>学園モノ>恋愛
かな~
身近なものほど書きやすいという部分があるのでこんな感じだね
人によって違うかもしれないけど
書いた後の読者の評価の厳しさを考えるとこんな感じ
どうしてかって?
それは身近なものほど共感しやすいけどファンタジーやSFは基本的に現実離れしているからそこで差が出来るんだと思います
実力がある人のSF、ファンタジーは面白い
実力があるから当たり前じゃんといったそこの人、浅はか過ぎる
読者をいかに物語の世界に入り込ませられるか、想像させることが出来るか
これは書き手の持つ言葉の数の多さや表現の豊かさが必要だよね~と思います
世界観というのを読み手にすんなり受け入れさせられる文を書くというのは難しい
それに失敗すると「微妙だ」とか「途中から残念」だとか言われます
身近なものほど読み手に世界観をすんなり受け入れさせることが出来るという点において
恋愛モノや学園モノなどの日常系はかなりのアドバンテージを持っています
ミステリーやホラーというのは書き手によって変化するので案外位置づけは難しいです
ミステリーやホラーは構成をしっかりしなければなりません
途中でちょっと出てきたキャラが犯人とか面白くもなんともなく
出てきた証拠や伏線で読み手の中の一部の人が解けるくらいの物が丁度良く
まぁ古畑任三郎は先に犯人を出してどう謎を解くかを楽しむ形式ですが
そういう部分で難しいものです
とりあえず何か書きたいという人は日常を主題としたもので練習
ちょっとかけるようになったかなと思ったら構成の練習としてホラーやミステリー
世界観などの表現方法、技法を習得したい人はファンタジーやSF
ってな感じで書き方の練習をするのもありかな~と思います
得意、不得意が出てくると思いますが一度挑戦するといいですね
今のところ、このブログでは書き方の練習や実験のための学園モノを書いていますが
俺は練習がてらファンタジーの構想を練って冒頭だけでも書いてみたりミステリーで伏線の張り方の練習とかしてました
ちゃんと書くつもりがなかったのでほとんどが未完というか放置されてどこかに埋まってますw
そうそう、SFはサイエンスフィクションやサイエンスファンタジーと言うように科学的知識を必要とします
まぁ宇宙だったりタイムトラベルだったり
この場合、現実のものでなくてもいいからその世界(物語の世界)の理論(例えばワープ理論とか)や思想(なんかの星が出てくるならそこの宗教的な考え方や歴史とか)など細かい設定と必要とし、読み手にわかりやすく、かつくどくならないように説明しなければなりません。
前のコラムに書いたタイムパラドックスの説明とかもタイムトラベルものなら必要ですしね
そういった幅広い知識と表現を必要とするSFは恐ろしいと思います(俺は)
ということでジャンルの話でした(*・ω・)*_ _))
何か詳しく聞きたいジャンルがありましたらコメにでも書いてください
俺のできる限りで答えます
ではおきがるにどうぞ~
コラム ~素人による素人のための小説基本講座(´・ω・`)ノ~
ども~
あと1時間くらいしたら再び学校に行かなければならないTAKUです(*・ω・)*_ _))
小説のほうはのんびり順調に行っていて
アクセス数も安定してきて少し落ち着いた感じです
さて一応言っておきますが
俺は高校生です
はい、そういうことですね
では知っている方は知っている
小説の書き方超初級編いってみましょう
詳しい内容は今後のコラムを期待してください
まず「タイトルはよっぽどのことでない限り(効果を考えていない場合)読めないものは出来るだけ使うな」
ということですね
タイトルというのは最初に誰でも見るところです
なのでここで意味のわからない外国語や漢字だけのものを使うのは危険
自分だけが読めるというのは自己満足になってしまいちゃんとした効果を見込んだものでない限りむやみに使うのはあまりよしたほうがいいです
次にキャラクターの名前は音に気をつけよう
どうしてもキャラクター名を考えるとき最初に思いついた名前などに似てしまう傾向があります
似てしまう理由というのはおそらく母音「a i u e o」の部分がかぶっている可能性があります
さらに読者に乱を招きますので気をつけましょう
3つ目はいきなりの超展開は飽きられる
段階を踏まずにいきなり超展開にするとこの程度かと感じてしまう人が多く、せっかく今までリアルな感じで進んでいたのにいきなりファンタジーになったりすると微妙ですよね
簡単に言うとドラゴンボールの最初のほうで悟空がスーパーサイヤ人3くらいになって暴れまわる、何の駆け引きもなくそうなるともう、つまんないですよね。というか順序なしでかっ飛ばす感じになるので構成上もおかしく感じます。
よ~ん、情景などを書くとき、「だった」「である」「だろう」などほとんど似た文末になっている
俺もたまにやってしますのですが、これだと読み手にくどさを感じさせさらに単調で雰囲気を作り切れないです
リアルタイム感や心情を表現するときの障害になります
GO(5)、「…」の使い方~
小説作家を目指している人は本当に基礎知識なので覚えておきましょう。というか知ってるよな?
よく素人さんが使いたいようにテキトーに「・・・」を使用しますがこれにはちゃんとお約束があります
「・・・・・」などではなく「……」という風に「・」三個セットが二組で全部で六個が基本形
俺も「ON AIR!!生徒会」の最初のほうではけっこーテキトーになってますが後のほうで訂正されてます
販売されている小説で確認してみるといいですよ
おそらくというかほとんど(すべて確認していないので言い切れませんが)「……」が基本形になっているはずです
超初級編、最後はテーマを決めよう
これは誰でもやってますよね?
どんな感じにするかでもいいし、どんなことを読み手に伝えたいでもいいので主軸となるものを決めてしまいましょう
俺は放送部で機械系(動画編集や音声編集)を担当しながらラジオドラマなどのシナリオも書いたり手伝ったりしていました
そこで一番最初に聞くことは「これ、何伝えたいの?」もしくは「で、これは何が言いたいの?」です
読んでいてわかればこんなこと聞きませんがわからない場合、俺は必ず聞きました
短い作品になればなるほどおそらく大切になってくると思います
逆を言えば長編には必要ない、と聞こえるかもしれませんが長編の場合、書いてく内におかしな方向へ進んでいく可能性があるため、あくまでもこれだけは最後まで貫き通すというものがあったほうがいいです
テーマといっても作品に込める想い等、とりあえず軸になるものがあれば、大丈夫だと思います
ただ、それがなくなるとまとまりのない、本当にぐだぐだした作品になると思います(経験上)
まぁ人それぞれ書き方がありますし、偉そうなことは言えないですけど
とりあえず俺は恋愛モノというのが苦手なほうなのでというかありきたりなものや結果が結局そうなるのかという感じのを書くのがいやなので(期待を裏切るのが楽しいひねくれ者)どうしたものかと考えていつも書いています
詳しいことは後日書いていきますが
このコラムはあくまでも俺の主観なので「それは違うんじゃないか」と思うところもあるでしょう
まぁこんな考え方もあるんだ程度に参考にしてみてください
何かありましたらコメ、メッセージにてどうぞ
では期待を裏切るのが楽しいひねくれ者のTAKUでした(*・ω・)*_ _))
少しでも多くの人の参考になるといいです
ちょっと前?に書きかけの作品(冒頭のみというあほな状態)(´・ω・`)ノ
いや~ほんとに今まで小説がちゃんと完結してないものが多くてほとんど冒頭でストップしてる感じです
そんな中のひとつを今回発掘したのであげてみたいと思います
ちょっとファンタジー系になるのかな?
まあ、暇な人は読んでってください面白いという声があれば続き書こうと思います(「ふみづき。」が落ち着き次第
「求めるものは世界の終焉。すぐそこにあるメギドの丘」
変な夢を見た。
夢の中の俺(私)は真っ白い部屋の中にいて、その部屋には窓もドアも照明もないのに明るい。
目の前にあるのは白い壁。
そして、俺(私)の胸の辺りの高さまである一本足の丸いテーブル。
その上には今では全く見ることもなくなった、アナログの古いテレビ。
触覚のように伸びたアンテナとテレビにつけられた、つまみを回すタイプのチャンネル。こういうのをレトロというのだろう。
近づいてみてみるとそのレトロなテレビにはコンセントにつなぐ電源ケーブルがなく、ただ丸いテーブルの上に置いてあるだけ。
俺(私)はそのテレビのチャンネルのつまみをそっと回す。
カチッ。何かがはまるような音。
ヴゥーン、ザーッ。
電源のつくはずのないテレビが画面から光を放ち始める。
そもそも電源スイッチなど押した覚えはなく、コンセントがないのにどうして動くのだろうか。
けれど俺(私)は疑問には思えど驚くことなくテレビの画面に映る砂嵐を見ていた。
ザーッ。という砂嵐の音が真っ白い部屋に響く。
ザー、ザザッ。ザー。
途中で砂嵐の音が切れ始めた。
「ザー、ザ。ハ、ザー。ドワ、ザー」
砂嵐の音の中、何か言葉が混じっている。
「ザー、ピーエ、ザー、ムカ。ザー」
どのくらいの間、砂嵐が映し出されるテレビを見ていたのだろうか。
時間の感覚すらつかめない空間に不安も恐れも覚えずただじっと俺(私)はこの音に耳を傾ける。
すると突然テレビの画面が暗くなり、砂嵐の音が切れる。
「オマエハ、ハッピーエンドヲノゾムカ?」
「オマエタチノセカイハツクラレタ」
「コレカラ、モノガタリガハジマル」
「オマエハ、ハッピーエンドヲノゾムカ?」
黒い画面に白文字で浮かびあがるカタカナの文字とコンピュータが話しているような音声が流れる。
俺(私)は答える。
「ハッピーエンドなんていらないね」
「ハッピーエンドなんていらないわよ」
そして目の前が暗くなり俺(私)は目を覚ました。
(`゚Д゚´)ゞ以上!!です。
いかがでしたか?
つまらなかった?まぁ書きかけで放置もありだからいいんだけどね
続きが気になる方はコメントください。続き考えておきます。
ではTAKUでした(´・ω・`)ノ