ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説 -106ページ目

頭冷やしたけど足りないようです(*・ω・)*_ _))ペコ

頭冷やしたけど冷やしたりないようです


熱出てます


というか風邪かどうかすらわからなくなってきたw


オーバーヒート中ですΣ(゚д゚lll)ガーン


まぁそんな感じで行きます


はい



ON AIR STORY(´・ω・`)ノ


では頭がオーバーヒートでボーンッなTAKUでした


(*・ω・)*_ _))ペコ

知恵熱発生中w(´・ω・`)ノ

今日はちょっといろいろありまして現在知恵熱発生中


かつテンション上がり中です(n‘∀‘)η ヤァーッホォー


そんなわけで落ち着き次第詩を書きます


絵も描きます


そして勉強はお休みしまs○(#゚ω゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.


すみません少しはします(*・ω・)*_ _))ペコ


今なら半袖短パンで外走れる気がします


頭冷やそう(*´・д・)*´。_。)


ということでまた後ほど(´・ω・`)ノ

ON AIR!!生徒会 ~第14話「サンタに願いを 生徒会より夢を込めて その1」~

「ア~ポロ、マ~ポロ、チョコ~テ~ディ~。アーポロ、マ~グロ、チョコ~レ~ディ~」

砂畑は解禁されたチョコレートを食べながら歌う。

「なあ、砂畑」

「なに?タクミ~」

「その歌の歌詞間違ってないか?」

「間違ってないよ~。だって刑事製菓の刑事チョコレートの歌だよ?」

「いや、それ明治だから。刑事製菓ってどこの会社だよっ」

「そんな、おばま」

「今、噛んだのか?それとも故意なのか?」

「かみました。というか頭の中が現代社会でいっぱいなのっ」

俺と砂畑がくだらないやり取りを続ける中、

「あんたたちうるさいっ!」

瓶梨に怒られる。瓶梨は現在、クリスマス特集の学校新聞を製作中で、さらに言うと締め切りが迫ってるとかでいらいらモード。

「フミちゃん落ち着いて」

「そうよ、あの二人がうるさいのは今に始まったことじゃないわ」

秋西と会長は自分の仕事を着々と進める。

「はあ、それもそうよね」

瓶梨はそれで納得したらしい。けどそこで納得してほしくないのは俺だけだろうか。

「ア~ポロ、マ~グロ、ト~ロ~エ~ビ~」

砂畑は歌っている。

「というか寿司ネタになってるぞっ」

「はっ!しまった、つい食べたいものが頭からこぼれた!」

「トロとは贅沢ね」

会長はパソコンから目を離さずに言う。

「でも、チョコ食いながら寿司の事考えるって気持ち悪くならないか?」

「確かにそうね、ってこんな会話に惑わされてる場合じゃなかったっ!」

瓶梨は反応したかと思うとすぐに仕事に戻る。

「全然そんなことないけどな~」

「そっか」

「うん」

俺と砂畑が会話をやめると生徒会室は静かになる。カタカタカタッ、というキーボードの音やシャーシャッシャッシャーというシャープペンで紙に書く音、カチッカチッカチッという一定のリズムを刻む時計の音が響く。


「……」

「……」


「あんたたちっなんかしゃべりなさいよっ!」

「そんな横暴なっ」

「だって話すことないんだもん」

瓶梨の逆切れに戸惑いながらも答える。

「あ~もうっ、うるさかったりいきなり静かになったり、どっちかにしなさいよね。というかさっきまでうるさかったんだからそれを最後まで通しなさいよっ!」

「じゃあネタ頂戴」

「そうだね~ボクもなんか話すネタがあったら大丈夫だと思う」

「そうね、じゃあ”サンタは本当に居るのか?”というのはどう?」

「サンタさんかあ。サンタさんはいるよねえ」

砂畑は何かを思い出すようにほわわ~という感じの顔をしながら答える。

「サンタね~。小学校のときにプレゼントを置く親を目撃してから信じなくなったなあ」

「タクミッ!」

「なんだ砂畑っ!」

「サンタさんは居るよっ!」

「いや、お前の言う、完璧なサンタなんてものはいないねっ!」

俺たちはガバッと席から立ち上がり対峙する。

「なかなか面白くなったね」

「そうね、美卯ちゃんとたっくんはこれくらいが丁度いいわね」

「でも、やっぱりうるさいわ」


「サンタは居るよっ!」

「やっぱりお前はまだおこちゃまだ~っ!」

「なにを~っ!」