丁稚烏龍帳 -11ページ目

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

今朝は金環蝕。
天体ショーは見たいけど、通勤電車の中だし、専用グラス買うお金はないしと、諦めていつもの通勤。
でも万が一、車窓から見えたらなんて期待して、右か左か椅子を迷ってみたりして。

都内は晴れていたのに、千葉は曇り。しかも厚い雲。会社に早く行って見ると言っていた人たちには気の毒だなと思いつつ、0734の環状時刻。船橋駅を電車が出たところで、ふと車窓から見上げれば、雲越しに光の環!

我が目を疑いましたが、確かにダイヤモンドリング。しかもしばらく電車と並走してくれました。
朝からいいもの見られたなあ。
ヘム太ちゃんが早く元気になって、その子のまたその孫のまた孫くらいの君がまた、こんな奇跡に会えたらいいね。

早く元気になって、ヨッ!と仕事帰りに挨拶してね。



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先日、久方ぶりに定時で上がりまして、上司と立石に直行。

さすがこの時間、まだ宇ち多゛も二人待ち。

ですが、今日は違うお店を覗いてみましょうと、足を運んだのはミツワさん。

顔を出すと、小川直也氏が「あ、祝さんいらっしゃい」と、しばらくぶりでごめんなさいね。


この時間で座敷は空いていますが、テーブル席は八割埋まっています。

一番の手前側に二人並んで腰かけます。

瓶ビールをもらって、乾杯…最初の一杯は本当に染みいるように吸い込まれていきます。

ああ、旨い。


フロアを一人切りまわしているお姉さん、オーダーは一遍にしましょうね。

レバ塩若焼き、アカタレ、ダンゴタレに刺し盛りはマグロ、〆サバ、ホッキ貝と。

ビールをやりながら大相撲を肴に、焼きあがりを待ちます。

遠く立石の地で、今のうちの課の体制はどうだい…なんて話も間に挟みながらね。

ここならお客さんに聞かれることもないでしょうし、気兼ねなくお話できますから。


なんてやってると最初に焼きあがってきたのは若焼きのレバ。

外はカリッと中はレアに焼きあげられたレバの美味しいこと、美味しいこと。

んー、おかあさんの腕は相変わらず確かですねぇ。


続いてアカミにダンゴ、この赤頭肉と書かれるもつが、いわゆるカシラだと思うんですけど、

宇ち多゛のそれとはまた違う、サクサクした肉々しい食感が素晴らしいんですよね。

さらには団子、温かいうちは噛みしめるとあふれる肉汁がボールを進めますし、また

少し冷めた頃、肉汁を吸収した挽肉を噛みしめるのもまたいいんですよね。

練り込まれたショウガの香りとタレの甘さがベストマッチ。いやぁこれ食べると幸せなんですよね。


予想と違って最後に出てきたのは刺し盛り。

昆布〆にされたしっとり〆サバ、トロリとろけるマグロ、さらに貝の甘さがたまりません。

ここは本当に刺身が美味しいもつ焼き屋さんですよねぇ。

日本酒も行きたくなりましたが、今日は軽呑みですからね、これで切り上げるとしましょう。


二人で2300円…んー、いいんでしょうかの大満足感。

初めてお連れした上司も、改めての立石の実力に喜んでくれました。

あたし的には職場から一時間もかかる、こんなところまで足を運んでくれる上司に感謝。

いい呑み仲間でいましょうね。

そんなこんなで、今日の会合では写真はなしよということで、さて雰囲気伝わりますでしょうか。

ミツワさん、またお邪魔しますね~、ご馳走様でした。

ゴールデンウィークですなぁ、明日明後日は出勤ですなあ。

昨日、今日はノンアルで五月に突入。

そして、明日からおこづかい制施行…ううっ、飲みにいけない(T-T)

そんなこんなで、最近お残り→お風呂のコラボレーションで、飲み歩きままならず

情報が集まっておりませんが、ゴールデンウィーク前後のおやすみの予定です。

いちおうお店で聞いてきた内容ですが、遠くの方は事前に直接お店の方にご確認

してくださいね。


宇ち多゛ 29,30連休、4,5,6連休 3日(木)土曜並み営業

江戸っ子29,30,1連休、4~6連休、2,3営業

とっちゃんぼうや 1定休、3~6通常営業

丸千葉  2定休,7~9連休

栄寿司  3,4営業、5,6連休

丸好酒場 30,1連休 3~6通常営業

亀屋    29,30連休、3~5通常営業


ちなみに先日の春闘の結果、おこづかいは毎月1日支給で、一か月の飲み代は

1万円(交通費含む)となりました。うーん、これまでの野放図な生活だと物理的

に破たんしますな…相当節約せんとなぁ(^-^;

とりあえず、遠出&大きい宴は月に一度、かつ行けても二次会までですかね。

幸い近くには1500円で三杯二品てなお店がいくつもありますので、六、七回は

飲める計算。週に一、二回…ストレス解消には十分でしょう。近場で仕事帰りに、

一人チョイ飲み倶楽部しようっと♪

最近はトラブル続きで、成すべき仕事がまるでできていない。

今日も今日とて爆弾処理の引き続きで、ちとお残り。

とはいえ、今日は、今日こそは早めにお風呂に入るのだ。

そんな固い決意を胸に、七時半に会社を出て、八時半に地元に戻る。


この時間のせいもあろうが、宇も栄寿司も当然に店じまいのあと。

木曜日の立石仲見世は、閑散とした様相。二毛作をはじめ、諸店がシャッターを下ろしている。

その中でミツワはこの時間でまだ表に三人の若者たちが待っている。

この時間ならまだ刺身も選べるだろうか、ドライな炭酸を飲みながら、トロに〆サバ…いかんいかん。


ヨーカドーを回り込んで、駅の反対側に。aburiも今日は人が少ないようだ。

カウンターで男女がひと組、会話に花を咲かせている。かたや蘭州は今日も満席、店の前で何度も

頭を下げている律儀なお客さんがいる。よほどに感動したのだろうか。


呑んべ横丁を通り抜けると、江戸っ子も電気を落とし、秀はおやすみ。

ああ、もう一年近く行っていない…地元で飲める生ホッピー。真っ白な霜の下りたジョッキをグビグビッ

と煽る、あの喉越しの爽快さを久々に味わいたいなあ…。

そんなふうに思いながらも取って返して三平の前を通りがかると、カウンターにはすき間あり。

ここもまた生ホッピー、そしてチーズオムレツ、三大もつ焼きにも負けないシロタレ…ああ垂涎。


しかし、お風呂に入れる使命感が勝り、そのまま帰宅。

ところが、すでにヘム太ちゃんは夢の中…うーん(T-T)

ま、おこづかい制移行に伴う基礎条件交渉もできたし、少しとはいえ、ゴールデンウィークの話もできた。

よしとしようか。

それにしても、その時間に帰ってきたわりにもうこの時間。

生活サイクルを見直さないとなあ。さて、そろそろ布団にもぐりこむとしよう。

明日の朝も早いから。

本日は明日のつきあい酒に備えて、早上がりして家事手伝い。

ということで、立石駅で下車しましたら、愛知屋の前には行列が、そしてコロッケを揚げる油の甘い香りに、つい誘われそうになるも、グッと我慢。

寄るつもりはないまでも、雰囲気を味わいたくて、仲見世ふらり。

すると宇ち多゛に行列、わずかに二人…のれんのすき間から覗くに、まだシロとレバはありましたね。ああ、行きたい…という思いを、グッと我慢。


そこで貼り紙に気付いたんですが、29,30日と4~6日がお休み。3日の木曜日は土曜並営業とのこと。

桜の花を追いかけて、気付けばもう四月も20日。あと二週間でゴールデンウィークなんですね。

今年はリサーチする時間もお金もないから、ゴールデンウィークは降り立った駅近くのやってる店に飛び込んでみようかな。


うちに帰るに、ヘム太ちゃんがハイテンション。と思ったら、料理してたら泣き出して、持ち上げてあやしたら、泣きながら大きな声で笑うと…うーん、誰かに似て情緒不安定(^-^;)?

ちなみに、ヘム太ちゃんというのは通称名で、ほっぺたあたりがヘムっとしているので名付けました。後ろから見ると、クレヨンしんちゃんそのもののフェイスラインなのよね。軟語で会話している今が幸せ、か…。


この日は、チョイ飲み倶楽部の会合にお邪魔様。

週末まで行けそうもないなと思っていたところ、自分自身の悪行が糸がほぐされるように

明らかになるにつけ、これは行っておかねばなりますまいと決意。

なんとか仕事の折り合いをつけて、はせ参じた次第。


丁稚飲酒帳-江戸川橋の奇蹟 定刻30分前に江戸川橋、卓にお邪魔すると、既に会長くろっぺさん、会長代行おん蔵さんが、14人掛けテーブルの奥に二人で並んでおいでです。

「先日はお疲れ様でした~」と声をかけて、早速乾杯。「先日は大変ご迷惑を」と、お詫びかたがたごあいさつをすると、寝ていたことは大したことではないと、温かいお言葉。お気づかい痛み入ります。

自分自身としては、体力ならびに酒量の衰えは当然のこととして、伝え聞いたシチュエーションにへこんでいたところ、幹事お二人の優しさが染みいります。


と、しているとまるはさんがご登場。続いて、顔を出されたのは、なんとけいはくさん。こちらは吉祥寺花見の前に、上野花見でお世話になりました。さらには小太郎さんにリーフさんと、さながら花見の反省会の様相ですね。

今日のメンバーに想定していた、チョイ飲み倶楽部常連のかずさん、世音さん、ナブーさん達のお姿はなく、さるお方は横浜方面で別の酒席とのこと。勝手知ったるメンバーで飲む楽しさはもちろんですが、この日は幹事のお二人を除き、ほとんどの皆さんが二回目の出会いというのが、なんとも新鮮で楽しいですね。


丁稚飲酒帳-とろける刺し盛り 一枚板という卓さんのテーブルの都合上、一直線に並んだ席の左手、僕は、けいはくさん、

小太郎さん達とお話を。スポーツ系関西人の小太郎さんのハッハッハッという爽やかな笑いに、ロマンスグレイけいはくさんの人生経験豊かなお話、くろっぺさんとけいはくさんのお料理談義などもありましたね。そして、皆さん共通の花見の話題など、出会った回数は浅くても、話は尽きないもの。これも日々コメント欄でのご発言が人柄を偲ばせるからでしょうか。

まして、出会いは最初の一回から始まるもの、そこで馬が合わなければ、それまでだったり、回数を重ねてもどこかですれ違うこともありますよね。

たまたま出会えた皆さんとお話が合って盛り上がれる、これを縁というのでしょうか。飲み仲間の皆さんとは、これからも時を重ね、もっと親しさを積み重ねていけたら、素敵だなと思います。




丁稚飲酒帳-大迫力のカマ そんな会話の合間にいただく金宮のソーダ割り、お茶割の進むこと進むこと。たびたびボトルにアイスに炭酸の追加と、卓さんにご面倒おかけしました。

もちろん、卓さんのご用意されるお魚料理の数々にも舌鼓。貝盛り合わせのコリコリした海の香り、ちあいの漬け焼きは生姜醤油の香りと血合いのコクのベストマッチ。

そして、キーボードサイズのマグロのカマ焼きは550円でっせお客さん。噂には聞いていましたが、目の前にすると言葉を失いますね。金宮のボトルより大きいし、この肉厚さ、ジューシィさは筆舌に尽くしがたく、なによりくろっぺさん言われるように、これを焦がさずに火を通す技術が素晴らしい。

しめにはリーフさんに食べていただきたいとお勧めのお寿司一人前700円、マグロの握りをいただきましたがとろけるマグロに少し甘めの酢飯がぴたりと合って、これは食も酒も進みます。

ん~、たくさん食べて飲んで、お会計は7人で14000円足らず。一人2000円切るって…本当、いつも頭が下がりますm(__)m。








丁稚飲酒帳-ザンギ三兄弟 ご馳走さまでしたの後は、チョイ飲み倶楽部規約に従って、飲める人は二軒目に移動。

二軒、三千円以内がチョイ飲みの規約ですからね。二軒目はリーフさんのご希望に従って、高田馬場釧路食堂に移動。手前のカウンターは一杯でしたが、奥の立ち飲み席が空いています。小太郎さんと三人でお邪魔しまして、ウーハイ、ジャスハイ、マテハイのお茶割三兄弟でかんぱーい。

ここでは小太郎さんの乗りのいいトークに耳を傾けながら、一次会であれだけいただいたのに、串ザンギ、ナンコツ揚げ、そしてカリカリ豆腐の揚げもの三大メニューを完全制覇。やはり、釧路に来たらこの三つはいただかないとね。


釧路のお会計は3200円ほど。

端数切り捨てで、きちんとチョイ飲み倶楽部の規約内に収まりましたよ、会長、会長代行。今日はガブ飲み倶楽部の強襲も無く、平穏無事な飲みで終えられましたね。

(実はちょと、ガブ飲みvsチョイ飲みの抗争を目の当たりにできるのを期待してたりして(^-^;))



丁稚飲酒帳-ニンニクは機を見て
いやあ、良く飲み、よく食べた一日でした。

この日は諸般の事情で、ニンニクOKの一日。ならば、どこかでニンニクがっつり摂取しておかないとと思ってしまうのは貧乏性。

とはいえこの時間となりますと、最後の締めは堀切菖蒲園、ラーメン大で小ラーメン、ニンニク、アブラをいただきました。

麺のボソボソ感、スープのコク不足など、二郎を食べに来たと思ってしまうとなにか違うという思いにかられますが、それは違う食べ物と割り切ってしまえば、今日の大の出来は上出来。ヤサイ増しもコールせずに正解。きちんと食べきって、膨れたおなかをさすりながら二駅お散歩して帰りましたとさ。


本日、お付き合いの皆さん、ありがとうございました。

また、三回目、一緒に飲みましょう♪


ニャンコである。
丁稚飲酒帳-夜桜八分咲き 寒い日が続いてきたが、皆元気で過ごしているだろうか?

「先生~、なんだか鼻汁が止まらないんでゲス。これって流行りのインフルエンザでゲスか~?」

それは流行りの花粉症だ。毎年鼻たらしよって、いい加減学習しろ!


気付けばこんなやり取りをする季節になってしまった。

寒さも一度ゆるむと駆け足で遠ざかり、桜も一気にほころんできている。

朝の散歩ではまだ五分咲きだったものが、今日のあたたかさで一気に八分位は開いたのではなかろうか。

丁稚飲酒帳-春立石に至る 立石さくら通りは、明日には満開と言っていいのではないだろうか。先週のさくらまつりの時点では、まだ二分からところによって三分程度の咲きっぷりだったが、やはり花は読めないニャあ。丁稚飲酒帳-美容院の前は満開


来週の半ばには無情の雨、また風の強い日もあるようだ。

なんとか明日から週末にかけての低温で、なるべく長く花をもたせてもらいたいが、こればかりは自然の営み、せめてある花を楽しもう。おかげで、この週末こそ花見のピークとなろう。春の一日を楽しませてもらいたいものだ。

「先生、酔っ払って遠くに行かないでくださいでゲスよ」

おまえは、どうして電車で座るんだ?それこそ学習しろ!


「あい、おぼえていたら吉祥寺から座りません(T-T)」

さあ、この顛末やいかに!?まて次号!

音信不通です
失踪宣告です
引越即ネット寸断で、身動きとれません

だども久々通う酒場では仙台の方にお会いして、話題はチェーンの個室展開
詩人の優しい触れ合いにもてなされ、お会計の暖簾をくぐったら、自由人さんにビリー隊長と、何かに導かれたのかと運命を感じる帰り道

酒場がいいし、出会える人がいい
だから僕らは酒場に通うのではないでしょうか



ももせ   1225()まで営業

徳多和良  25()16()までおやすみ

丸好酒場  26()13()までおやすみ

      1416時から営業

たつや   28()15()までおやすみ

河本    28()110()までおやすみ

玄関食堂  29()~おやすみ



だるま   30()13()までおやすみ

      1412時から営業

宇ち多゛  23()平日並み営業

      29()土曜並み営業

      30()14()までおやすみ

釧路食堂  30()14()までおやすみ

      29日の営業は考え中

鳥新    25()営業

      30()12()までおやすみ

喜楽    30()13()までおやすみ

秀     30()13()までおやすみ



かどや   31()11()までおやすみ

      12,3日は16時位からで早じまい

酒屋の酒場 31()14()までおやすみ

ずっちゃん 31()14()までおやすみ

トラットリア・イル・ポルトローネ 31日まで営業

      1227()は定休日

こマねち  31日まで営業 → 新店舗開業までおやすみ

こいくちや 11()3()までおやすみ

亀屋    11()5()までおやすみ



きよし   年末年始営業

とっちゃんぼうや 年末年始営業









冬の出勤
ふと西を見上げれば十三夜
ふりかえり東の空は、濃紺の空をオレンジが染めぬいて
肌を刺すように澄んだ空気
冬ですねぇ

年の瀬、忙しさの合間に楽しく飲みたいものです
飲むのに忙しかったりして(^_^;)