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エレガントな女性になるための7つの法則!

UK マッチメーカー


エレガントな女性を目指して・・・

今年の夏は暑い・・・なんて5月頃に騒がれていたものの、6月に入った最近でも毎日天気はころころと変わり、一日の間にまるで四季があるようです。

 

確実に気温は少しずつ上がってはいるので、せめて服装だけはと夏らしく頑張っています。そして女性としては、ダイエットが気になるこの季節。やはり美“は永遠のテーマのようです。

先日、パソナ・ヨーロッパ社 主催による、女性のためのセミナーで Destina Japan UKディレクターが講演をさせていただきました。

 

題して エレガントな女性を目指して、そのスキル・・・“

 

“エレガント” "ELEGANT

既に和製英語されてしまって、よく良く考えてみると日本語ではどんな言葉が当てはまるのでしょうか?

辞書には"優雅とか“優美”とかといった意味になるそうです!なんとなくピンと来ないのは私だけなのでしょうか? 

エレガント“とは何か?

 

ついつい、女性に対しての外見の褒め言葉の一つとして使われがちですが、もちろん女性のみならず、男性に対してもエレガントな男性と表現することももちろん可能なのです。つまり外見のみの美しさではなく、内面からもにじみ出る美しさや、魅力を持つことが必要なのです。

そこで、本当のエレガントな女性になる為の7つ法則・・・

1. 挨拶のプロになる・・・・一日は挨拶で始まって挨拶で終わるように、電話の対応でも爽やかに挨拶                 からはじめられると、お互い気持ちの良いものですよね。アイ・コンタクトも忘れずに!

2. TPOを身につける・・・・・場所や、時間、目的や状況に合わせて服装や身だしなみに気をつけられる人はやはりエレガントです。

3. 表現豊かに、表現力をマスターする・・・・国際的な女性とは、語学力はもちろん異文化を理解した上で自分自身を表現できる。

4. 質問の達人になる・・・聞き上手になる。お相手を知ろうとする姿勢はとても大切なことなのでは?

5. 気が利く女性になる・・・常にどのようにしたら、相手が喜ぶのか、何を望まれているのかを考えて行動できると、知らないうちにそれは優しさに変わるのではないのでしょうか?

6. “思考力"をマスターする・・・・その場の状況を適切に判断でき、適切な対応の出来る

7. 自分に自信を持つ・・・・堂々と自信を持て、自分の意見や自立されていることは、特に海外では大切なことです。

 

以上7つの法則をマスターされると、本当のエレガント(優美)な女性に確実に近づくのではないでしょうか?常に自分磨きを心がけるのは大切なことなのでは・・・・

 

当たり前のようなことなのかもしれませんが、こうして改めてみるといろいろ考えさせられます。こうした基本的なことから自分を見直してエレガントになりましょう!


日本人女性として、ミスユニバースに続いていきましょう!

日本人女性として堂々と・・・

朝一番、本日嬉しいニュースがUKオフィスにマイコンで来ました。5月28日にメキシコで行われたMiss Universe 2007。世界中のミス・コンテストの代表が集まり、世界一位の座を競うこのコンテストの歴史は長く、毎年多くの美しい女性方をテレビ画面から見てきたものです。今年2007年のグランプリは日本代表の森 理世さん。日本人がミス・ユニバースに輝いたのはなんと59年以来のおよそ半世紀ぶりのこと・・・

我々も日本人女性の一人としては、本当に嬉しく誇らしいことなのです。

森さんの外見の美しさはもちろんのこと、私が驚いたのは彼女の自信溢れる堂々とした態度、立ち振る舞いです。彼女の魅力全てを出しきり、コンフィデントと余裕さが伝わってきました。

一般的な日本人、またはアジア人女性の印象で思われがちなのが、小柄でかわいらしく、控え目でアピールすることがあまり得意ではないといった方が多いとの事。実際に海外に出たときに、そういったことで苦労してしまうこともしばしばあるのではないでしょうか?しかし近年ではあまりアピールすることを得意としない我々日本人女性の印象も少しずつ変わりつつあるのです。


彼女の堂々としたステージ上のパフォーマンスは、やはり堂々の世界一でした。

森さんのインタビューのコメントでもやはり世界一位になるためにこの日を迎えました。とおっしゃっていました。時として自信はマイナスなイメージを持たれることもありますが、自信に満ち溢れている姿は男女共に美しい姿なのではないのでしょうか?

恋愛に関しても、自身に満ち溢れた女性は人気がありますし、ついつい魅かれてしまいます。

自分に自信を持てたり、堂々とした態度が取れると人にも優しくなれたり、そういった余裕溢れる態度が更に魅力を引き立てるのです。

 

素敵な出会いをお探しの皆さん。ご自分の魅力は何でしょうか?自分を知ることで、ご自身の魅力を十二分に引き出すことが出来るはず。素敵な女性になる為の秘訣なのでは・・・


おいしいワインで夫婦円満!?


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NYはワイン天国


かっこいいNew Yorkerたち。美しい公園の数々、古いビルと新しいビルが織り成す面白いスカイライン、美しい夜景、写真栄えする橋、ハドソンリバー、芸術、ファッション、エンタメ、経済、スターシェフのレストランの数々、素敵なカフェ、おいしいベーカリー、とNYには筆者を魅了するものが溢れ返っています。本当にエクサイティングな街。その中でも筆者を喜ばせているのがワインのセレクション。

 

筆者はフランスワインのファンですが、ボルドーの5代シャトーはもちろん、サンテミリオンのCheval BlancAusone, ポムロールのPetrus, シャンパーニュのKrugCristal、ブルゴーニュのロマネコンティやラターシュなど、どんなビンテージモノでも、常に何でも揃っています。東京のショップではあまりお目にかからなかったお気に入りのブルゴーニュ、Bonnes-Mares, Chambole-Musignyはどこでも手に入るし、Pahlmeyer, Far Niente、 Duckhornといったハイエンドなアメリカワインは、よりどりみどり。ワイン天国です。お金持ちが多いことはもちろん、なんと言ってもワイン好きが多いのでしょう。結婚したカップルも、日用品の変わりにワインを結婚祝いの品にリクエストする人が増えているとか(注:日本では新婚カップルにお祝儀、つまりお金を贈りますが、アメリカではカップルが指定するお店で、カップルの欲しいものリストから予算にあう品物を見つけて買ってあげます)。

 

ハネムーンでブルゴーニュに行き気づいたのですが、NYでは、地元フランスより同じものが安く手に入りますし、種類も豊富です。なんという幸福!ワインショップに行ってはうっとりボトルを眺める私にあきれたか、主人がワインセラーを購入しました。今では、一本一本厳選したワインを買ってきて、家で熟成させて喜んでいます。いまでは夫婦でワインセラーを覗き込むのが日課となり、どの記念日にどのボトルを開けるか話したり、いい会話のネタになっています。


 

お気に入りショップは、60年の歴史を持つ、バーニーズNY前のSheery-Lehmann。もうすぐ59丁目とPark Avenue沿いに引っ越してしまうそうですが。ここで最近購入したのは、いまトレンディなローヌバレーの Condrieu.とブルゴーニュのBeaune Greves Vigne de L’Enfant Jesus いづれも愛読しているNew  York TimesDining  Inセクションで絶賛されていたボトルたちで、簡単に手に入って超ハッピーです。Condrieuはがまんできず飲んでしまいましたが、まだ若く値段も手ごろなものを買ったので、何年後かに開けるのが、いまから楽しみです。ワイン好きの皆様は必見のお店です。


 

ボトルを集めるだけでなく、よくワインバーに飲みにいきます。行き着けはCruという、5番街は9thストリートにある、卓越したワインリストを持つレストラン。観光客はいないので落ち着いていて、穴場です。メインダイニングはかなり前から予約が必要だし高いから記念日だけですが、予約の要らないバーエリアで、主人と良くグラスワインを楽しみます。ここではグラスワインも本格的で、一杯12ドルくらいのワインから、150ドル(1本じゃないですよ、グラス1杯です!)なんてワインまであります。私はもっぱらブルゴーニュですが、オーストリア、アメリカ、スペイン、ドイツなど、各国ワインが楽しめます。ここのいいところは、テイスティングサイズがあること!好きなのにお酒が弱い私には嬉しい限り。沢山飲めなくても、2,3種類楽しめます。ちなみに、バーエリアのテーブルでは食事も取れますし、地元っ子が一人で食事をしていますので、渡米のお客様が一人でゴージャスご飯を楽しみたい時使えます。

 

どうぞお試しあれ!


ロンドンでデスティナ主催の異業種交流会を開催しました!

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イギリスの5月には必ず一度冬が訪れると耳にしてはいたものの、数週間前の真夏のような暖かい天気が続いていたためそのことはすっかり忘れていました。この数週間は緑に溢れた公園や並木を見ながら、厚手のジャケットを引っ張り出して着ています。とは言っても、日も随分長くなり、仕事後ソーシャルの楽しみも増し、仕事帰りにパブのガーデンで一杯という過ごし方も多くなってきました。


ソーシャライズを楽しむ季節がやってきました。

ロンドン・メイフェアーにあるビルの2階には、REGUSというサービスオフィスが並び、Destina Japan UKオフィスもそのビル内にあります。今回弊社は約50社の方々を招いて、交流パーティー主催しました。普段、廊下やカンティーンなどで“Hello!” と声を掛け合うだけで、なかなかお互いどのようなビジネスをしていたりするのかは分らないものです。同じビル内でビジネスをしているわけですから、言ってみたらご近所様のようなものです。ということで、イベント大好きなデスティナ・ジャパンUKスタッフは題して、″Casual ocial ixer “ を企画いたしました。日本酒やお寿司などを用意して2時間ほどの楽しい時間を過ごすことが出来ました。話をし始めるとお互い意外な点を知ることが出来たり、こんなにもイメージとまるで違ったタイプの方だったりと、ビジネスの話はもちろんですが、参加していただいた方の個々を知ることが出来たのはこういった機会ならではのこと。皆さん本当に楽しまれた様子でした。中にはビジネス上でも新しい発見を見つけた方々もいらっしゃったようです。

このようなソーシャルイベントをまた企画し多くの方々に参加していただくことで、新しいビジネスのチャンスと共に素敵な男女の出会いもあるのではないでしょうか。積極的にこういったイベント参加することやソーシャライズな自分になることで、人生の大きなチャンスを見つけることが出来るかもしれませんよね。

 

皆さん、夏に向かって活動的にそして素敵な出会いに期待しましょう!



イギリスでは人間も犬も結婚紹介所が大人気です!?

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イースター・ホリデーから連日20度を超えるイギリスでは異例の日が続いています。若葉が見え始め、少しずつグリーンに街並みや公園を染め始めています。


ロンドンでの休日の過ごし方として、天気が良くなるにつれて多いのが公園です。老若男女がベンチやシートに座って、楽しむ姿を良く見かけます。

 

公園でよく見かけるのは、やはりペットの犬たち。ここイギリスでは、犬は家族の一員としては当たり前のような存在です。英国でもその地位はなかなか高く、わが子のようにかわいがっています。家族の愛に囲まれて生活している犬たちも、お年頃になるとだんだん淋しくなって、恋人や将来のパートナーが欲しくなったりするのです。飼い主たちが考えたのは、誰か良い相手を見つけることが出来たらと・・・願う飼い主の元に・・・犬にもあるのです「出会いサイト」。

 

北ヨークシュアー発信のウェブサイト「Dogs Together」。お見合い写真と共に性別、年齢、住所が搭載されて、里親捜し中の犬も検索することが出来るそうです。自分が犬か人間かということ、探している犬の年齢、性別を入力すると「恋人募集中の犬」か「飼い主募集中の犬」のどちらかのリストが出てくる仕組みとのこと。デスティナ・ジャパンのような結婚紹介所と同じで、お互いの好みや生活環境によってマッチメイキングしていくそうです。ひとつ異なるのは、グループお見合いもあるそうです。

 

春の日差しを浴びながら、公園でのお見合いもこれまた良いのではないでしょうか?



 このように、人間ばかりではなくペットたちのお見合いも当たり前なくらいの英国ではIntroductionエージェンシーを使うことは極めて日常的なことのようです。ご自分の希望に合ってそして信頼できるところで幸せを是非勝ち取っていただけたらと、日々Destina Japan UKもマッチメイキングに励んでいます。

 

人間も犬も1人(一匹?)では生きていけないということなのでしょうね。。。



イギリスの永住権取得のために勉強しています!

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イースターホリデー中のロンドンの天気は晴天に恵まれるようです。日本のゴールデン・ウィークほど長いホリデーではありませんが、皆さんヨーロッパ中へ旅行される計画を立てているようです。

私のイースターホリデー予定は、なぜかテスト勉強・・・

お仕事や留学、結婚など多くの外国人がUKで生活をするにあたって一度は耳にしたり、もしくは訪れた経験があるのが、Home Office ではないのでしょうか?Home Office とは、私たちのような外国人がUKに住む際に必要なVisaなどを申請する為の場所です。決してお世辞でも楽しいところとは言えない場所なのではないでしょうか?


英国人との国際結婚をした場合、まずはLimited leave to remainという2年間のビザを取得し。その後、永住権(indefinite leave to remain)を申請しなければならないのです。その永住権の改正が今月4月よりありました。

更にこれまでにはなかったBritish Citizenship Testというテストにパスしてからではないと永住権を取得することが出来なくなったのです。その上、コストは500ポンドから950ポンドに値上がりしたり・・例年、外国人に対する規定はどの国でも厳しくなる一方ですが、今回の改正は大きなため息をつかないわけにはいられません。早速、テキストを購入し、私のイースターホリデーは自動的にテスト勉強ホリデーに変わってしまったのです。


ここで問題を数例・・・・


Q1.What is the name of the system that governs how MPs are elected into the House of Commons?

A. Aggregated vote system

B. Electoral college system

C. First past the post system

D .Proportional representation system

中にはこんな簡単で、お茶目な問題も・・・


Q. What is traditionally eaten on Christmas Day?

A. Beer-battered cod and chips

B. Poached salmon and rice pudding

C. Roast pork and trifle

D. Roast turkey and Christmas Pudding

こんな質問が中にはあることを知って少し安心しましたが・・・・

少し否定的になってしまいましたが、国際結婚は様ざまなことを乗り越えてこそお互いの絆が強くなっていくのではないでしょうか?この数日は、夫に助けてもらいながらのテスト勉強です。せっかく晴れるのであれば、公園やカフェでの勉強もいいかもしれません。デスティナの会員の皆様もこうした経験をされていくことで、お互いの絆を深めていって欲しいと思います。

答えQ1・・C Q2・・D


以上、イギリスの豆知識でした。


映画館で究極のプロポーズ!!

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今日は、自分もこんな風にプロポーズされてみたい!



と思ったお話をお伝えさせていただきます。

UKも夏時間になりすっかり春を感じる毎日です。日本の桜はもう直ぐ満開との話を聞きましたが、例年以上に平均気温の高いロンドンは、2月には桜が咲き始めあっという間に散ってしまいました。

 

時間が経つのは本当に早いもので、気温が暖かくなると同時にホットな話もだんだん増えてきています。

これまでにいくつか、ユニークでロマンティックなポロポーズの話をお伝えしたことも何度かありましたが、The SunというUK新聞からまたも素敵で人も羨むような素敵なストーリーを目にしました。


 

究極のプロポーズをされたのは、イギリス・ドルセットにお住まいの男性とトムさん。ある日恋人のティナさんはご友人に誘われて映画館に行き、いつも通りポップコーン片手に新作映画の予告を見始めていると・・・なんとトム様がスクリーンの中に登場!それもタキシード姿に、23枚のメッセージ・ボード次々に見せ。「君のことを永遠に愛するって約束する」と続き、そして決め手には、「Will you marry me?」の文字が・・・・その間およそ3分あまり・・・あまりの驚きで放心状態のティナさん。その直後、実際にトムさんが登場。そしてひざまずいて、指輪を捧げ下ながら改めて彼女にプロポーズ。もちろんその返事は「YES」でした。場内のお客様までホットな気持ちに・・・


 

一生に一度のプロポーズは、本当に思い出残る一瞬です。デスティナの会員の皆様のカップルの誕生そして、プロポーズ、結婚報告と絶えず嬉しいニュースが舞い込んでくるUKオフィス。幸せな話を聞くと自分自身まで幸せになってきます。女性としては“こんな風にプロポーズされたいなぁ~”と夢膨らみますが、男性のみがプロポーズするものと決め付けるのではなく、女性から男性に素敵なプロポーズをされるのも素敵なのではないでしょうか?


 

有名な映画やドラマのシーンもありますが、やはり一番心に残って最高にロマンティックなシーンは、ご自身が主役の真実の話なのです。私たちマッチメイカーはそんな真実の素敵なストーリーを、お一人お一人に作っていただくために日々頑張っております。私共が幸せに感じる一瞬は、会員の皆様から伺うTrue Love Storyなのです。


「比べたり、比べられたり」するのは暗黙の前提です!?


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最近、女性のメンバー様から、何件か同じようなケースのご相談がありました。

 

「お会いした男性は大変よい方ですが、まだ彼とお付き合いしたいかはわからない。お相手は好意をもってくださっているようなので、はっきりしないお気持ちで連絡を取るのはお相手に失礼では….」といった内容のものです。 私自身、以前はまったく同様の考え方をする典型的な日本人女性で、デートのお誘いさえ、お誘いに乗った後、やっぱりお相手に好意をもてなかったら申し訳ないので、とお断りしてしまっていた時期もありました。でも、アメリカで生活してみて、つくづく、こちらの社会でのデート事情は違うんだな、と感じています。 アメリカでは、お互いが Exclusive(お互い以外とは会わない)という気持ちを確かめ合うまでは、ほかの人と会うことは、暗に認められている社会です。特にデスティナにご入会の方々は、できるだけ出会いの機会を広げ、色々な人と出会い、その中から自分が「この人と人生を供にしたい」という方を見つけていただくわけですので、お互い、フェアな意味で「比べる、比べられる」のは前提となっているわけなので、自分と、相手に正直であればどうどうと色々な方にお会いしていいのだと思います。

たった一人の運命のパートナーに出会うために、何人かの異性の方と出会い、お互いを知り合う中ではご自分がお相手をお断りするか、お相手からお断りをされるかという辛い繰り返しとなります。あまり早い段階で相手を判断するより、時間をかけてお相手のいいところも悪いところも理解していくのは重要です。それと同時に、自分にあわない方であったらきっぱりお断りして次に進むのも同じくらい重要な事です。 ある程度お付き合いしてからお断りするのが、お相手の方に失礼ということはまったくありませんし、お相手の方も 人生経験や恋愛経験のある方であれば、お互いの気が合わなかったので、というお断りはごく自然に受け入れることができますので、ご心配なさらないで下さい。

私たちスタッフは、お客様がよりよい出会いをするお手伝いをさせていただいておりますので、セットアップをして、お互いフィーリングがあってみたらうまくいかなかったというお返事も、それこそ お幸せなお便りよりたくさんいただきます。 これから、皆様が運命の方にであわれるまで、きっと何度も、素敵な男性と出会ってもお互いのニーズが合わず交際に進まなかったり、プロフィールや条件は申し分ないけれどあってみたら話があわずがっかりされることがたくさんあると思います。スタッフは皆様が運命の方に出逢うまでのこういったプロセスを応援、サポートさせていただくために降りますので、 落ち込まれるようなことがあればいつでもご相談くださいませ。


美容のための、NY優れもの情報です!


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皆様お元気ですか?ニューヨークは雪が降り、身にしみる寒さです。

昨年ニューヨークに移住した当初、困ったことの一つに、髪がバリバリになってしまうこと。日本でも売っているパンテーンやDOVEと言ったブランドを使っているのに、成分が違うのか、はたまた水のせいなのか、自慢のサラサラヘアが、手串も通らないごわごわヘアになってしまいました。ジョンソンエンドジョンソンの赤ちゃん用シャンプーを使っても全く駄目。すっかり気が滅入ってしまいました。困りはてていたとき、通い始めた美容院で薦められKerastaseを試してみると、あら不思議、サラサラヘアがよみがえりました。

ところが、Kerastaseのヘアプロダクトには一つ問題がありました。値段が恐ろしく高いのです。いくら髪のためとは言え、毎日使うにはちょっと。。。と感じていました。“ええい、こうなったらリーズナブルでいい製品を、とことん探してやるー”とばかり、その後はいろいろ試してみましたが、最近ようやく究極の製品を発見しました。ロクシタンのシャンプー&コンディショナーと、Bumble & Bumbleのヘアトニック。特に凄いのが、Bumble & Bumbleのヘアトニック。コレをスプレーしてブローすると、髪の毛がサラサラ、つやつやになるのです。日本にも売っているのでしょうか? もし無かったら、皆さん、New Yorkにご旅行の際に、是非購入してみてください。ミッドタウンにサロンがあります。

もうひとつ発見した優れもの化粧品は、ダウンタウンの老舗薬局、C.O. Bigelowが手作りしている顔用クリーム。ニューヨークの乾燥した空気にさらされる私の乾燥肌も、これを塗ると元気を取り戻します。薬局の人のお話だと、100年以上まえから伝わる材料を使っているそう。48g、20ドルとお手ごろなので、皆様、是非試してみてくださいね。私は東京で某ブランドの何百ドルもするクリームを使っていたのですが、いまではすっかりC.O.Bigelowファンです。6th Avenueと9thストリートの交差点近くにあります。ここで、Bumble & BumbleKerastaseの製品も売っています。

New Yorkには、まだまだ優秀コスメが隠れていそうです。これからもどんどん発見し、試して行くのが楽しみです。見つけたら、またご報告いたしますね!

 

お楽しみに。


「運命の人」をつかむための英会話レッスン! #3

東京マッチメーカー


Lesson 3: Ask to repeat (聞き返す)

Useful & Easy English Phrases」の第三弾は、英会話初級者であれば誰しもが経験する「相手の言ったことが理解できなかったから、もう一度言ってほしい・・・」といったシチュエーションで使えるシンプルな言いまわしについて考えてみましょう。

たとえば文章にすると「Please repeat it one more time. (もう一度繰り返してください)」という風に少々かしこまった言いまわしも、少し単語やイントネーション、表情を変えることでもう少しシンプル且つ相手に不快な印象を与えずに聞き返すことができます。

<イントネーション>

I’m sorry?」「Pardon?」などは良く使われるフレーズです。

どちらかというと「ごめんなさい。もう一度繰り返してもらえますか?」といった謝りながら聞き返すニュアンスを含んだ言いまわしになります。短いシンプルなフレーズですが、どちらかというと丁寧な聞き返し方と考えてよいでしょう。

ただ、気をつけなければいけないのはイントネーションと表情です。語尾を上げる、質問をするかたちでフレーズを使うことが重要になります。

反対に抑揚をつけない、語尾をさげる、といったイントネーションだと全く同じフレーズもただ「ごめんなさい。」「すいません。」といった「謝る」という意味合いだけになってしまいます。

*語尾を上げた場合:

A: I went to Italy last year.(去年はイタリアへ行ったんですよ)

B: I’m sorry? (え?)

A: I went to Italy. (イタリアへ行ったんです)

B: Really? Wonderful! (本当ですか?素敵ですね!)

*抑揚をつけずに平坦なイントネーションを使った場合:

A: I went to Italy last year. (去年はイタリアへ行ったんですよ)

B: I’m sorry. (すいません)

A: ??? What happened? (どうかしたの?)

B: ??? (?)

ちなみに同じような「すいません」という意味合いを持つフレーズ「Excuse me」に関しては少し注意が必要です。I’m sorryと同じように語尾を上げて質問するかたちで聞き返すと、多少ネガティブな「今、なんておっしゃいました?」というニュアンスで伝わる場合もあるので使い方に慣れるまでは避けたほうが無難なフレーズかもしれませんね。

<表情>

イントネーションと同じように表情も重要なポイントです。

「聞き取れなかったので、もう一度言ってください」といった意味合いで使う場合には目を見開いて「え?何ですか?」という風に相手が意図を読み取りやすい表情を作ることも必要になります。

ここで万が一、眉間にシワを寄せて同じように「I’m sorry?」と聞き返してしまうと「何をおっしゃっているんですか?」というとてもネガティブで不快感を持ったニュアンスで相手に伝わってしまいます。気をつけましょう。

*この「I’m sorry.」に関してはもう一点、ご参考までに・・・。

フレーズの頭の部分(I’m)にアクセントを置き、後ろの部分(sorry)をゆっくり発話すると「それは残念ですね。あ~そうだったんですか(同情)。」場合によっては「ご愁傷様です。」という意味合いでも使うことができます。

A: I broke my finger.(指を骨折しちゃったんだ)

B: I’m sorry…(まあ、そうだったの・・・)

A: Yeah. I fell down the stairs.(うん、階段から落ちちゃってね)

B: I’m sorry?(え、何?)

A: I fell down the stairs.(階段から落ちたんだよ)

イントネーションと表情一つで相手に伝わるニュアンスが変わってくる・・・特に相手の言った言葉を理解できなかった際に聞き返したり、繰り返しをお願いする場合にはできるだけ失礼のないようにしたいものですね。

相手を不快にさせない聞き返し方をマスターするのに必要なものは、難しく洗練された単語を覚えることではなく、シンプルなフレーズをいかにシチュエーションにあわせて使いこなすか、にかかってくるのかもしれませんね。