Mexican Resort Style ~スパな生活~ -3ページ目

110.ありがとうマイフレンド

true大好きなプエルトバジャルタの町

出会いとは一本の直線に交わる無数の線のよう。人は人生の旅を続けながら、いろいろな人と出会っては別れるを繰り返す。

6年以上に渡るメキシコシティでの生活、そして3年間のプエルトバジャルタでの生活で、たくさんの人との出会いと別れがあった。その中には人生を変えてしまうほどの大きな出会いもあったけれど全てがハッピーな出会いばかりではなかった。ちょっとした行き違いから残念に終わった人もいる。また出会わなければ良かったと思うような人も。しかし、そんな彼らでも思い出の中では大事な役割を果たしてくれる。良いことだけでは人生はつまらなすぎるのかもしれない。

Gracias mis amigos.Te quiero mucho.Nos vemos otra vez en algun dia.

メキシコの僕の姉貴マルガリータ。セマナサンタのグアナファトで見ず知らずの僕を泊めてくれた親友のアナ、シルビア、ノルマ。仕事を辞めたあとも変わらず付き合って助けてくれたフアンマルティン。アートと不思議な世界に誘ってくれたスイス人ロルフ。PCの専門家で日本人のように生真面目だったサミュエル。一緒に波乗りをしたナチェラリストで音楽家のラウル。バジャルタでの心強いファミリーだったイベット。世界のフォーシーズンズを仕事で渡り歩いていたスイス人フィリップ、チャーミングで本当に良く仕事をしてくれた会計士のアブリル、フィーリングがぴったり合った優しいハートのヨガアーティストクリステル、近郊の町に住んでいた唯一の日本人の岡本さん(よく日本食の手料理をご馳走になった)、ビーチで貸しボード屋を営む気立ての良い頑固親父セルヒオ、なぜか僕を気に入ってくれたマダム軍団のレティシア。

そして、メキシコシティ時代の会社の同僚達、スパの仲間達、生活の場でお世話になったメキシコの人たち。ここに書ききれなかった、僕と出会い多くの喜びを与えてくれた縁のあった人達。

本当にお世話になりました。ありがとう。 グラシアス....あなたたちのおかげで、僕は最高な時間を過ごさせてもらいました。この思い出はお金では買えません。そしてまた、この思い出は決してなくなることはありません。それはいつも僕の心の中に有り、僕の心を幸せな気持ちで一杯にしてくれます。

メキシコへ行って、ほんとうに良かった。。。。