うちからクルマで7~8分くらいのところにある

玄海海上温泉 「パレア」。

そこの100円入浴券(通常500円)を貰ってて、

よく見たら今日が有効期限でした。

ちょうどパレアの近くに配達があったので、
ついでに入浴してきました。 (#⌒∇⌒#)ゞ

これが露天風呂です。
露天風呂部分が海の上に突き出ています。

deppitのブログ

こんな景色です。ちょっと曇ってます。

deppitのブログ

真下を見ると海が見えます。

deppitのブログ

男風呂・女風呂は一週間毎に入れ替わります。
どちらも同じように露天風呂があります。


パンフレットです。

deppitのブログ-パレア1


deppitのブログ-パレア2


deppitのブログ-パレア3


deppitのブログ-パレア4

地元はもちろんですが、

県外の方も多いようですね。

今日もざっと見ただけで、

福岡・筑豊・北九州・長崎・佐世保ナンバーの
車が停まってました。

駐車場も海に面しているので、そこで釣りを
する人も多いです。

週末はいつもキャンピングカーが停まってます。
駐車料金はいらないし、釣りはできるし温泉もある。

クチコミで結構広がったようです。


イチゴ農家さんから、大量のイチゴを頂きました。

出荷できないイチゴの、ヘタと傷んだ部分が取り除いて
あり、その状態で約2.1kgありました。

早速グラニュー糖を上にのせました。

deppitのブログ-イチゴジャム1

一晩おいて、丁度いい位に溶けてます。

deppitのブログ-イチゴジャム2

早速火を入れていきます。

deppitのブログ-イチゴジャム3

アクを丁寧に取り、キレイに仕上がったんですが、
少々鮮度が低くて、ペクチンが少なかったようです。
冷ましても、かなりサラサラ状態です。

そこで次の日、ペクチンを買ってきました。

deppitのブログ-ペクチン

ペクチン2袋(22g)を250ccの水で溶き、火に掛けて
ペクチン液を作りました。
それを再度温めたイチゴジャムに投入、しばらく
かき混ぜ、弱火でなじませました。

deppitのブログ-イチゴジャム4

これがそのまま冷ました状態です。
前よりもだいぶトロっとはしましたが、
ジャムとしてはちょっと柔らかいかな?

ペクチンの残りが後2袋あるんですが、
もう一度入れてもいいんでしょうか?

それとも他にもう少し粘度を上げる方法が
あるんでしょうか?

ごめんなさい、ご存じの方がいらっしゃいましたら
教えてください。

よろしくお願いします。m(_ _ )m
マルタイの「太麺皿うどん」夕食に作りました。

deppitのブログ-皿うどん調理1

直径28cmの炒め鍋で、とても2人分とは思えない
量の野菜を入れて。

deppitのブログ-皿うどん調理2

横から見たら、こんもりと盛り上がっています。

夕方買い物にいけなかったので、
ありあわせの材料です。

味は、オイスターソースや紹興酒を入れて
調整したので美味しかったんですが、

麺がダメダメでした。o(TωT )

そのまま食べてみた時は、お菓子みたいに
ポリポリして美味しいと思ったけど、
あんをかけても、お菓子のまんま…。

あんを吸ってもかなりイマイチ…。

初めて買ったんですが、
もう二度と買わないでしょう。(´_`。)

ちゃんぽん麺だったら旨かったろうな~。
さっきブログ書いたあと、何か食べようと台所をゴソゴソしてたら、

こんなん見つけました~。

deppitのブログ-太麺皿うどん1

味のマルタイ「太麺皿うどん」

サクッと食感!パリパリ麺!

マルタイ食品は、福岡でインスタントラーメンや
カップ麺を作ってる会社です。

昨年買っていたのを忘れてました。(^_^;)

deppitのブログ-太麺皿うどん2

開封しました。

かなり太め(直径2mm)の麺がパリパリに
揚げてあります。

ちょっとつまむと、お菓子みたいでおいし~!

deppitのブログ-太麺皿うどん3

ウラ面の作り方。

でも、これは感覚でいくと「皿うどん」ではなく

オモテに書いてあるように「かた焼きそば」ですね。

今日の晩ごはんは、

これで決まり!ニコニコ
皆さんのコメントを拝見してると、当然!と思っていたことが、
当たり前じゃないこともたくさんあるんだ、と思いました。

ホントに「秘密のケンミンshow」状態ですね。(^_^;)
それじゃあもう一押し!って事で追加情報を…。

「皿うどん」はご存じですよね?

ちゃんぽんとどっちがメジャーなんだろう?
たぶん、ちゃんぽんがメニューに無い中華料理店でも、
皿うどんはあると思いますが…。

一口に皿うどんと言っても、細麺・太麺、味付け、調理法など
バリエーションが色々ありますが、ご存じ無い方の為に
一般的なものの説明をします。

まず麺は、皿うどん専用の超細麺を、さっと油で揚げます。
イメージで言うと、ベビースターラーメンの超細いバージョンと
思ってください。
パッケージで市販されているモノは、殆ど既に揚げてあります。

その揚げた麺の上に、豚肉、魚介類、野菜、キクラゲ、かまぼこ等を
炒めて、鶏ガラスープを入れ、片栗粉でとろみをつけたあんを掛けて
頂きます。

下にあるパリパリ細麺は、熱々のあんが掛かった部分と、
掛かって無い部分の食感が違い、それを楽しむのも皿うどんの
魅力のひとつです。

最初はパリパリでお菓子感覚の麺が、あんを吸って段々しなやかに
なっていく…。

昨年「秘密のケンミンshow」を見てたら長崎の方は、大皿で皿うどんの
出前をとり、残って柔らかくなった皿うどんを、翌日に食べるのが
好きなんだそうですね。

以上、皿うどんでした。

続いてちゃんぽん追加情報。

「太麺皿うどん」というのがあります。
お察しの通りちゃんぽん麺を使うんです。

ちゃんぽん麺をお湯にさっとくぐらせ、熱したフライパンに油を入れ、
麺を焼いていくんです。
軽くほぐしながら、軽くきつね色の焦げ目が付くくらいに両面焼き、
少々パリっと仕上げます。
麺をお皿に載せ、後は皿うどんと同じあんを掛けて頂きます。

こちらは麺が太い分、しっかりお腹にたまります。細麺と違った感じで
これもおいしいです。

前述のちゃんぽん元祖「四海楼」では元々太麺だったそうです。
今でも細麺は「炒麺(ちゃーめん)」と区別されているようですね。

お店により呼び方が違ったり、太麺細麺どちらも皿うどんと言ったり、
様々で結構混乱してますね~。メニューに「皿うどん(細麺・太麺)」と
書いてあるお店もあります。

また、「博多皿うどん」というのは少し違い、
豚骨ラーメンのようなスープにとろみをつけたあんを、
肉・野菜・魚介類・ちゃんぽん麺と一緒に炒めるものです。
「とろみのついた汁の無いちゃんぽん」って表現したらいいのかな?

ちゃんぽん麺が売って無い地方の方も、
「ナンチャッテ太麺皿うどん」は作れます。

麺は「焼きそば」用を代用してください。

あんは、クックドゥやミツカンの「八宝菜」の素を使えば
それらしくなります。

材料はちゃんぽんと似ていて、豚肉・キャベツ・もやし・タマネギ・
キクラゲ・椎茸・エビ・イカ・かまぼこなど。

麺は上に書いたようにフライパンで焼く。

あんはそれぞれ「八宝菜の素」の分量でいいんですが、
麺にたっぷり掛かった方がおいしいので、倍の量を目安にされると
いいと思います。

例えばミツカン「八宝菜の素」は粉末で1袋200mlで溶きますが、
これを2袋で400mlを3人前くらいに考えるといいんじゃないかな。

ごめんなさい、大した追加情報ではありませんでしたが、
一度挑戦してみるのもおもしろいと思います。