5月のデンゾウ・カレンダーを更新しました
10月1日、今日は日本酒の日
なぜ10月1日が日本酒の日かというと、一つは、日本酒造りが始まる季節ということがあります。
10月は新米が収穫されて、各酒蔵さんが日本酒造りを始める季節です。
昭和39年酒造年度までは、10月1日から新しい酒造年度と定められていて、蔵元では10月1日を「酒造元旦」としてお祝いしていたそうです。
もう一つは、お酒を意味する「酉」の干支が10番目だから、ということがあります。
「酒」の漢字には「酉」が使われていますよね。
この「酉(とり)」は酒つぼを表す象形文字からできています。
酉は十二支のなかで10番目の動物なので、10月が日本酒の月になったという説があるのです。
また、10月は和名で「神無月」と言いますが、これは神を祭る月という意味があって、秋の収穫に感謝する秋祭りが行われ、人々は神と酒を酌み交わしたそうです。
そのような理由から1978年、日本酒造中央会が10月1日を「日本酒の日」と定めました
ビール、焼酎、ワイン、ウイスキー…色んなお酒がありますが、日本酒の日の起源を知ると、10月1日には日本酒が飲みたくなりますね
本日、デンゾウ・バーでは栃木の日本酒がグラスでALL300円
2杯で一合、600円で飲めちゃうなんて、超お得


日曜日は14時オープンの昼酒営業「昼デン」
23時閉店までに日本酒何杯飲めるかな

それでは今夜も、デンゾウ・バーでお待ちしています





デンゾウ・バーでは、一緒にお店を盛り上げてくれる調理スタッフを募集しています
日本酒バー『デンゾウ・バー』は、栃木出身のオーナー・マコさんと、沖縄生まれ・東京育ちのマミ、夫婦で営むアットホームなお店です。
マコさんの出身地、栃木の日本酒を常時約30種類取り揃え、そのほか焼酎や泡盛、国産ウイスキーなどもあります。
お酒に合わせるお料理も、豊富に揃えています。
お魚は、鮮魚店での修行経験を持つマコさんが、自ら目利きをして仕入れています。
捌き方から品質管理のノウハウまで、しっかり学ぶことができます。
冬場は、羅臼昆布と鰹から丁寧に出汁を取ったおでんを毎日せっせと仕込みます。
夏場は、マミの沖縄の親戚から食材を送ってもらい、沖縄料理を出したりもします。
お魚を中心とした、和食のスキルが身につくお仕事です。
もちろん、得意分野のお料理があれば、メニューに加えることもできますよ!
お店は地元に住む常連さんが多いので、人と話すことが好きという方も大歓迎です。
将来独立を考えている方には、出来る限り起業ノウハウもお伝えします。
季節ごとのイベントや、酒蔵さんを招いての日本酒イベントもあるので、一緒に盛り上げてくれる若いパワーをお待ちしています
【業務内容】
調理・ホール接客・洗い場・清掃
【勤務時間】
15時〜26時位(休憩有り)
※金曜日・土曜日は〜27時位、日曜日は13時〜24時位
【休日】
月5〜6日(月曜日・第3日曜日定休)、夏季休暇・年末年始休暇有り
【給与】
月額22万円〜(経験考慮・試用期間3ヶ月は月額20万円)
【その他待遇】
昇給有り、労災保険・雇用保険加入、交通費補助有り、賄い有り
【応募条件】
20歳以上
飲食業経験者・調理業務経験者・接客が好きな方歓迎
日本酒が好きな方・これから日本酒を勉強したい方歓迎
ご応募・お問い合わせはデンゾウ・バー 小倉まで。
042-444-3865(15時以降)
ご応募お待ちしています
日本酒BAR デンゾウ・バー
TEL:042-444-3865
住所:〒182-0006 東京都調布市西つつじヶ丘3-37-14 カジマヤビル2階
(京王線つつじヶ丘駅北口から徒歩2分)
席数:23席(テーブル席16、カウンター席7)
営業時間:火〜木 18時〜25時 金・土 18時〜26時 日 14時〜23時
定休日:月曜日、毎月第3日曜日
いよいよ今週から。
デンゾウのおでんが始まりました


そもそもお店でおでんを出そうと言いだしたのは、マミでした。
それは、お店をオープンする前のこと。
「おでんてさ、メニューにあると必ずひとつふたつ頼みたくなっちゃうよね。それに仕込んでおけば営業中は出すだけだから、簡単そうじゃん!」
という、今思えばなんと浅はかだったのだろうと反省するのですが
それくらいの軽い気持ちでマコさんに提案したのでした。
日本酒メインのお店にすると決めていたマコさんも、おでんと日本酒っていいよね!と、お店のメニューにおでんを加えることを承諾
しかしいざ作ってみると、おでんはとても繊細で手間のかかる料理だったのです
まず、おでんに合うだしを見つけるために市場の鰹節屋さんに通い、何種類もの昆布や魚の削り節を試して、今の『羅臼昆布と鰹節の黄金だし』の比率にたどり着きました。
おでんシーズンには毎日のように10リットルものだしをとっているので、仕込み時間中はBARにそぐわぬだしの良い香りが店内に充満しています
具材にもこだわりが
ひとつひとつのおでんだねを1番美味しい状態で提供するため、個別に丁寧な下ごしらえをしています。
こんにゃくは味を染み込ませるため、一丁に200本もの切り目を入れています
1番人気の大根は、一日にして成らず。
食感や形を崩さないまま味が染み込むよう丁寧に味入れを繰り返し、三日間の仕込み期間を経てお客さまにお出ししています


挙げればきりがないのですが、ひとつひとつの具材に工夫と手間をかけて、丁寧に仕込んでいるんです
営業中も、ただ出せばいいだけではありませんでした
おでんはやっぱり熱々じゃなきゃ!ですが、ずっと火にかけて沸騰させてしまうと、だしが濁ってしまいます。
マコさんは、絶対にだしを濁らせません。
お店をオープンするちょっと前に、マコさんは夢を見ました。
オープンしたお店に、中尾彬さんがおでんを食べに来たそうです。
そして出されたおでんを見て一言、
「だしが、濁ってるね。」
あの渋い声で、そう言って帰って行ったそうです。
目が覚めて、マコさんは「夢で良かった〜
!!」と思ったそうな。
その夢が教訓となり、マコさんはおでんのだしが濁らないように、営業中も細心の注意を払っておでんを管理しています。
おでんのシーズンが始まると、マコさんはまるで日本酒の仕込みシーズンが始まった杜氏さんのように黙々と仕込みをしています。
お客さんがたくさんおでんを食べてくださった日は、次の日、またその次の日のために、徹夜でおでんを仕込むこともあります。
そんなマコさんの姿を見ていると、私の思いつきで「おでんやろう!」と言ったのが申し訳なくも思うのですが…
でも、マコさんの作ったおでんを食べると「あ〜、おでんやろうって言って良かった〜
」とつくづく感じるのです
デンゾウ・バーで美味しいおでんが食べられるのは、マミの思いつきのおかげ、中尾彬さんのお告げのおかげ、そしてもちろん、マコさんのたゆまぬ努力のおかげなんですね
でもマコさんは、そんなこと説明したりしません。
なのでマミがこっそり、ブログに長々と書いてしまいました
マコさんが言うのは、だいたいいつもこんな一言だけです。
『おでんと日本酒、合いますよ。』
それでは今夜も
デンゾウ・バーでお待ちしています



涼しい日が続き、すっかり秋めいてきました
夏の終わりはちょっぴりさみしいですが、秋は食べるものも日本酒も美味しくなる季節ですよね
秋の日本酒といえば『ひやおろし』
デンゾウ・バーにも、ひやおろしが続々入荷しています
『ひやおろし』とは、冬から春先にかけて絞ったお酒をひと夏熟成させて、秋に出荷される日本酒のことです
日本酒は通常、絞った時と出荷の時の2回、加熱殺菌の火入処理を行うのですが、ひやおろしは出荷時の火入処理を行わずに生詰されます
夏が過ぎて、外の気温と蔵の貯蔵庫の温度が同じくらいになる頃、日本酒の温度で常温の意味を指す「冷や」の状態で「卸す」ので、ひやおろしと言うんですね
ひと夏の熟成を経て、まろやかな旨味の乗った美味しいひやおろしは、秋の味覚にぴったりです
日本酒好きな方も、日本酒初心者の方も、秋の夜長にひやおろしを楽しんでくださいね
それでは今夜も、みなさまのご来デンをお待ちしています



映画「メアリと魔女の花」が7月8日に公開されます
デンゾウ・バーでは「メアリと魔女の花」応援企画をやっちゃいますよ

映画館で「メアリと魔女の花」をご覧になったお客さまは、チケットの半券をお持ちください。
チケット代の半額を、デンゾウ・バーのお会計から割引しちゃいます
なんで「メアリと魔女の花」を応援しているかというと、マミの弟がプロデューサーを務めているからなんです!
マミと弟…似てるかな!?
夏休みはメアリからのデンゾウで!
みなさまお待ちしています



毎週水曜日はポンジョビ!
と言っても、知らない人は
「ポンジョビって何?」
「あーあのアメリカのロックバンド?」
って感じですよね(笑)
ポンジョビは「日本酒女子の日」
略して「ポン(日本酒)ジョ(女)ビ(日」)」なんです!!!
ボンジョビじゃないですよ〜
毎週水曜日のポンジョビでは、栃木の日本酒がオシャレなポンジョグラスで1杯300円!
日本酒以外にも、超達人の生ビール・焼酎・泡盛・梅酒などの果実酒が1杯500円と、お得に飲めちゃうんです
水曜日の女子会は、ぜひぜひデンゾウ・バーで



ちなみに、男性のお客さまももちろんご入店いただけますよ!
ドリンクは定価ですが…
それでは今夜も、BGMはボンジョビで
ご来デンをお待ちしています













