オートサロン行きませんでした。
オートサロンの時期ですね。
毎年恒例の社員研修も行きたいけど2年続けて行けてません。
毎回行くたびに ↑ のショックのやつを見て、店の外用に作ろうと思っておりますが
なかなか良い中古品が手に入らないんです。
今日のヘコミ
プリウスα
ヘコミはリヤクオーターパネル
やや長さもあるヘコミです。
キズもあります。
キズもありますので 裏から押したいのですが この部分は簡単にはヘコミに触れないので
表より引っ張ります。
キズをきっかけに塗装をめくってしまうリスクもありますが
トヨタ車、そうそう簡単にはめくれません。
でも、めくってしまったら終わりなので ドキドキで細心の注意を心がけて
リペア完了です。
キズは残りますが ヘコミがなければスッキリしますね。
ご依頼ありがとうございました。
オートサロン終わってしまいましたね
ランクル欲しいです。
欲しいと思った車は いつかの為に すべてシリーズは必ず買っておきます。
でもこないだ勉強の為にセンチュリーのすべても買ってましたね。
スペーシア
雪のシーズンはこのヘコミのご依頼が増えます。
寒くてリペアの体制も悪ければ 良い仕事もできません。
お正月中の作業
毎年、正月中は業者様が何件かお仕事を置いて行ってくれます。年明けに取りに来るで って感じで。
で毎年シャッター閉めて中で一生懸命 ヘコミおしてます。
一般のお客様もガラスの割れや、屋根雪落下、ドアパンチトラブルなどで1日ぐらいからお問合せいただいております。
ありがたい事ですね。
今日のウインドリペア
特大サイズです。
本来であれば交換がベストな修理方法です。
表面割れもしていますので、割れている部分は引っかかりもあります。
通常リペアの方法とは違って 割れている箇所のガラス表面をスライドさせながら機械本体をスライドさせて順番に固めていきます。
加圧はしますが 圧は逃げてしまいます。
リペア完了です。
割れている雰囲気は残ります。
ご依頼ありがとうございました。
バイク マフラー デントリペア
新しいタミヤカタログを購入しました。
毎年買っているのですが 一回見て終わりみたいな感じで とりあえず買わないといけないという毎年の恒例です。
今日のヘコミ
広島県よりご依頼
バイクマフラー
立ちごけでできたヘコミです。
車、バイク のマフラーは基本的にはリペアできません。
と言っています。
あきらめずに送っていただけたりすれば できるかぎり頑張らせていただいております。
当然、全くリペアできない場合もあります。
今回も現物を見て、作業をやり出して やはりできないと電話しよう思いましたが直前で もう少し頑張ろうと思い直しました。
ヘコミ①
小さい方からリペアを試みます。
内部の小さな穴を利用してリペアをします。
が、柔らかそうに見える素材は予想通り 凄く硬い材質です。
大きなツールを使用してヘコミが動く出しましたが 大きな力を加えないとヘコミが動かないので どうしてもキレイにヘコミが上がってきません。
仕上がりです。キズがありますので、わかりにくいですが 表面は荒れております。
表面もメッキですのでポンチングにて叩きたいのですが、ポンチングの痕跡が残ってしまい ポンチング作業もあまりできません。
ヘコミ②
これはなかなか手強いです。
通常のパネルでもお断りする様なヘコミです。
作業穴がないので 内部の穴をツールが入る大きさに広大させていただきました。
頑張らせていただきましたが、表面は荒れました。
今回はできる範囲という事になります。
表面研磨、メッキ加工などをするのであれば もう少し押せますが 今回はそのままという事もあり 見た目もこれ以上荒らせないので できる範囲にさせていただきました。
大変良い勉強ができました。
ご依頼ありがとうございました。
アイスヒューズ(アイスキー編)
アイスキー
静電気を制御する様な部品です。ボルトなどで挟むだけの商品です。ただ挟むだけです。
こんな物、絶対に変わらないし 変わったとしても体感できるもんじゃない。
と思っていましたが これ凄いです。
車がよく走るます、トルクが格段に出てます。
なぜでしょう???
ヒューズ変えるより凄いんじゃないかと思いました。とりあえず3箇所、
アクセルペダル、エンジンCPU、バッテリーマイナス端子 に取り付けました。
超オススメ商品です。
s660
小さな工具箱は力が加わりにくくて作業も大変です。
フレームいただきました
Jr.サイズのロードフレーム、お客様に相談したらいただけました。アンカーのシリーズでも高い方のアンカーです。フロントフォーク、リヤはカーボンです。フレームだけなのであとはパーツ探しです。24インチパーツ よろしくお願いします。
今日のウインドリペア
再リペアになります。
中心部分はドリルで穴が開けられています。
穴を開けるのはしっかり直すには悪い事ではありません。しかし、穴まで開けてレジンが入っていないのは問題です。
↑鏡に写っている割れ部分を見ていただくと 黒いスジが見えると思います。割れ部分を押さえるとスジが開き伸びます。ドリル痕、開き具合の状態からレジン(接着剤)の質が悪いと予想します。
ドリルで内部をクリーニングして、中途半端に入ったレジンを回避する為、新たな通路を作るために処理させていただき 機械をセットします。
しっかり入った所で固めます。
しっかりとリペアできました。
再リペアには限界はありますので、初めのリペアが大切です。
ウインドリペアは確実な技術を持った専門店でのリペアをおススメします。





































































































