デントリペアと板金塗装のコラボです。
装備変更内容は ハイエースオーナーであれば ショックが大きいでしょうね。
もう完全にキャラバンを意識している変更内容です![]()
車屋さんからのご依頼分です。
ルーフのヘコミですが 右リヤ付近を中心に ルーフパネル右後ろ1/4が全体的に大きくヘコンで下がっています。
塗装も割れていますのでデントリペアでは修復不可能です。
ルーフの骨格が曲がって逆ゾリして隙間が大きく開いてしまっています。
この隙間の分だけ一度ルーフが大きくヘコンでいるという事になります。
これはデントリペアというより 板金です。
こういう時に 前職の板金をしていた時の技術が役に立ちますね。
今回のリペアはご依頼先と話をして 本来は ルーフ取替が最適な修理方法ですが、ルーフを取替というのは 大きな事故減点にもなり、雨漏れ、キシミ音などのリスクもあります。
板金修理だと この大面積のルーフを修理してくれる板金塗装屋さんはどれだけいるでしょうか?
9割の板金屋さんは取替させてくれ
と言うと思います。
であれば デントリペアで大半を直して リペア不可能部は最小限の板金で済ますという方法で作業になります。
このような デントと板金塗装のメリットを生かして車にとって最適な修理方法もあります。
良い板金屋さんを探すのも大切な事ですね。
ウインドリペアの再リペア。
玄関先でザリガニを飼っていました。
それも本格的に![]()
中古車でのご依頼です。
この割れですが一度リペアした痕です。
リペアしたばかりの時はしっかりしていたのでしょうが 時間と共にレジン(接着剤)の加圧具合、製品によっては ヤレが生じる商品もございます。
中古車のご依頼の場合 10台中5台はリペア後のリペアのご依頼の率です。
場合によってはズサンなリペアの場合もあります。
リペア後のリペアは限界もありますが 出来る範囲全力で直させていただいております。
まず、ドリルを使ってレジンを取れる範囲除去します。
今回の場合は2箇所のドリル痕がありましたので 2箇所除去します。
始めのリペアの時にやり方次第で ドリル処理は不必要だったはずと 推測できます。
ドリルを使用すると 仕上がりのキレイさに影響しますので なるべく使用しない方が理想です。
この状態から チョイチョイ細工をして
すべての状態の再リペアが対応できるわけではありませんが リペア専門の方に相談してみると 対応してもらえるかも知れませんので車屋さんなどで断られた方は一度あきらめずに聞いてみる事もお勧めします。
2連発の飛石被害。
電装関係の取付では自分の場合 配線処理はよっぽどの事がない限り半田処理をしています。
エレキタップなどは便利ですが 接触不良、断線などの事もありますので仕事では使わないようにしています。
で、20年近く使ってきた半田ごてから コードレスタイプに入れ替えました。
これがまたすごく使いやすくて 半田を使うのがさらに楽しくなりました。
勝山市内のお客様です。
高速道路走行中に被害にあわれたみたいです。
予測ではありますが 別々に当たったと言う事は考えにくく、飛び石の角が同時に当たったと思われます。
2つの割れスジが繋がっていれば 一度にレジン(接着剤)を流し込む事も可能な場合がありますが
1箇所ずつ確実にリペアしていきます。
右側を処理した写真です。
この時点では最終処理はしていませんので 中心部は濁っております。
しっかりとレジンがスミズミまで入っていますので強度もしっかり、車検も問題なく受かります。
ご依頼ありがとうございました。
すんなりと直らなかったヘコミ。
スマートペイ という物を導入させていただき 初めて利用してみました。
簡単、スピーディに決済できるので 今までお客様にご迷惑をおかけしていました 決済手続のお時間が グ~ンと短くなりました。
あまりにも通常のカード決済方法と違って お客様も 大丈夫ですか
と心配そうでしたが セキュリティもしっかりしていますので 問題なく安心して 出張作業先でも カード対応が可能になりました。
今日のヘコミ
三国町からお越しのお客様
アイシス
ご家族でご来店です。
この道具だけで 直します。
ツール と ポンチ と ハンマーです。
あとは 技術者のセンスで仕上がりは決まります。
5cmほどのヘコミでおそらくドアパンチと思われるヘコミです。
やや擦り気味に どちらかというと いやらしいヘコミ形状です。
すんなりとは直りませんでしたが無理なく キズの部分はなるべく塗装肌に紛れ込ますイメージで仕上げさせていただきました。
仕上がりを見た奥様は
私はどこが凹んでたかわからんかったけど~
って 言っておられましたが、、、![]()
ご依頼ありがとうございました。
押し切れなかった凹みです
ボディのボンネット フェンダー リヤゲート が樹脂で作られています。
これから ドンドンとボディの樹脂化は進んでいくと思います。
デントリペアの依頼はなくなり 板金屋さんは交換屋さんになってしまうのでしょうか、、
福井市からお越しのお客様
ヴァンガード
奥に写っているお車は
R33GTRの4ドアオーテック
デントリペアでのご依頼分ですが写真を撮らなかったので 後ですごく後悔。
すごく極上のコンディションで 距離も含めこんな個体がまだあるんだなぁ と感心したお車です。
リヤタイヤの上部になります。
タイヤハウスに穴を開けたい所ですが

ウチバリを外してのリペアをさせていただきました。
内部構造によっては ウチバリを外しても ツールアクセスできない場合もあるヘコミ位置ですが シートベルト部より問題なくアクセスできました。
が、ヘコミの歪部一部のみ 内部構造的問題で端の方が一部触れませんでしたが 全体バランスを重視して仕上げさせていただきました。
ご依頼ありがとうございました。
心ときめいたお車です。
と思ったお車です。
オープン4シーター
品があって カッコよい![]()
福井市からお越しのお客様
BMW 335i カブリオレ
写真の撮り方がヘタクソなので いけませんが もっとインパクトのあるお車です。
お車の美しさを損なわしているヘコミを無くさせていただきます。
内部構造が嫌な感じで なかなかヘコミに触らせてくれませんでしたが ツールを忍び込ます感じで なんとかヘコミに触れ 問題なくリペア完了です。
そして 反対側ドアにも ほぼ同じような場所にも 1つ。
こちらは 問題なくツールも入ってくれました。
5分程で 何事もなかった事にリペアできます。
それにしても カッコ良いお車でした。
ご依頼ありがとうございました。
ファミリーカー購入しました。
ついに我が家にも念願のファミリーカーというものを購入しました。
車両価格は15万円。
当社お勧めの
カーりフレッシュプラン でキレイにします。
ヘコミはすべてなくします。
リヤフェンダー(リヤクオーター)のヘコミです。
リヤフェンダー部は内部構造、リヤエアコンなどの都合からウチバリを外してもリペアが困難な場合があります。
その場合はお客様にご了解をいただき タイヤハウス内に穴を空けさせていただき事もあります。
だいたいの場合は約13ミリの穴を空けさせていただくことが多いですが ヘコミ形状によってはツールの関係上もう少し大きな穴を空けさせていただかなければいけない場合もあります。
ヘコミに確実に触れれば 5分ほどで何事もなかった状態に時間が戻せます。
最後は 錆止め 防水処理 をした後に 15種類ほどのキャップより 適した物を取り付けて作業完了になります。
と、ちまちま自家用車をキレイにしています。
醜い割れですが 透明感が違います!
誰がどう見ても 正規物のスナップオンのツールカートです。
が、実はスナップオン風ツールカートです。
スナップオンエンブレム、ウット天板、スナップオンステンレスカット文字などでカスタムしています。
今回のレプリカ使用は良い仕上がりです。
本物以上のカッコよさです。
でも偽者です、、
デリカD5
8号線を走行中に飛石により ガラスが損傷。
石がこちらに向ってくるのが見えたらしいてす![]()
すぐにご連絡をいただき
その日のうちにリペアさせていただきました。
ウインドリペアは必ずリペア痕というものが残ります。
やはり目の前ですとガラス取替という選択をお勧めしたいところですが、やはり予算的にもガラス取替ですと 10万円以上は確実です。
割れて時間も経過していませんので 雨などの汚れもまったくありません。
そして写真をよくみてください。
左側付近の粉末みたいな物は ガラスが損傷した時の ガラスの欠損部分と おそらく石の粉末です。
割れ方が 非常に醜い割れ方なので 割れスジは光加減で見えてしまいますが、しっかりとレジン(接着剤)がスミズミまで入っていますので 割れの延長も防げ、車検にも問題なく受かります。
何より今回はすぐにリペアさせていただいていますので 仕上がりの透明度が違います![]()
ウインドリペアは割れてからの放置時間が長ければ 雨などにより内部に汚れが入ってしまい仕上がりに大きく影響します。
リペア料金は15750円一律にて施工させていただいております。
割れたら即リペアです![]()
デントリペアの真似事は危険です!
ポン付けできないのでバッフルを作るのが面倒で
やっとでやる気になって取付しました。
音がクリアーになったら 今度はプロセッサーがほしくなってきたぞ![]()
車屋さんからのご依頼
仕入れされた中古車のヘコミです。
なんだかイビツなヘコミ方です。
![]()
ん~~~
これは誰かが 裏からデントリペアで直そうとした痕跡がありますね~。
おそらく恐る恐る押して 怖くなって止めたパターンと推測できます。
本来のヘコミ状態に近づけます。
見ていると簡単そうなデントリペアですが スゴク繊細な作業なんです。
真似してヘコミを直そうとすると ほぼ間違いなく とんでもない状態になると思います。
今回は 手直し可能な状態でしたが あまり醜い状態ですと 手直し不可能な場合もあります。
キレイに直したい場合は何もされずに 専門業の方に見てもらうのがベストだと思いますよ。

















































