小さいけど難しいヘコミです
久保指物店 様 の 福来るクルクル風車
羽一枚一枚 バランス取りされた風車で 本当によく回るんです。
今、映画になっている実写版 魔女の宅急便 にもたくさん使われているらしいです。
この一番大きな風車は実際に使用された風車を譲っていただけました。
オブジェに良いなぁ と思い購入したけど 飾る場所に困っています。
クルクル回しておきたいんです。
福井市からお越しのお客様
ルノー メガーヌ
車が入って来た時から ボンネットに嫌な感じのヘコミが、、
このヘコミ、すごく突き刺さったヘコミなんです。ヘコミは小さいのですが 深さが鋭く深いです。
このようなヘコミのリペアは 難易度が通常のヘコミに比べると 数倍も難しくなります。
ヘコミの中心をやわらかくして やさしい力で直していきます。
慎重に 時間は掛かりましたが うまく中心を押し出す事ができ キレイに直し事ができ お客様にも 喜んでいただけました。
ご依頼ありがとうございました。
ボンネットの刺さったヘコミ
GT-Rマガジン。
昔はGTRに乗ってないのに毎回買ってたんですけどね。
何年ぶりでしょうか?
まだ全盛期のころ 土曜の夜に とある場所にて GT-Rとまともに〇〇〇〇をした事があるんです。
あの時のゼロ発進のドカーンといかれた時に初めて GT-Rは反則だ! と思いました。
でも思い出すだけでもあの時は楽しかった![]()
今日のヘコミ
福井市からお越しのお客様
ステップワゴン
自転車が転倒して 自転車のハンドルグリップが当たったヘコミです。
今までの経験ですが 自転車のグリップのヘコミはだいたいこのヘコミ形状で 食い込み気味です![]()
写真をみて改めて キツク刺さっていますね。
ヘコミ中心部は塗装にダメージがあり タッチペイント済です。
これだけのヘコミ状態ですとパネルに伸びが発生してしまいますので 若干パネルは高めの調整の一番バランスの良い状態の仕上がりにさせていただきました。
タッチペイント部は取らせていただき 鉄板部までキズダメージが無かった為 磨きにて 仕上げさせていただきました。
ご依頼ありがとうございました。
フェラーリ買いました。
自分をセーブさせる為に サークルK には行かないようにしていたのですが 先日 入っていまって 運悪く まだ売れ残っていたので 迷わず箱ごと持ってレジまで、、、
坂井市からお越しのお客様
タント
当て逃げによる被害ヘコミですが 相手はわからず と言う事です。
ヘコミが うねっていますね。
いやらしいヘコミ形状です。
作業灯を横に入れると ヘコミがハッキリしましたね。
横にヘコンでいます。
縦にヘコミでいるか 横にヘコンでいるかの見極めは デントリペアでは肝心な事で 間違うと キレイに直すことは困難になります。
深いヘコミなので ヘコミの芯を深追いせず ヘコミの芯をキレイに残す という方法を取らせていただきました。
うまく塗装肌に埋め込む事によって わかりにくくなります。
若干、ヘコミ形状に塗装の肌が崩れているのがわかると思います。
今の車のパネルの性質などもしっかり把握してリペアすることも大切ですので日々勉強です。
ご依頼ありがとうございました。
引っ張りでのリペア
デントリペアでは 作業に大きく影響する
良い環境 と言うのが大変重要です。
特に真冬、真夏などは大きく影響しますので リペアはご来店か 良い環境を準備していただければ 良い仕上がりができます。
(寒いのが大変苦手なんです、、)
福井市からお越しのお客様
MPV
このお車もリペアご依頼が多いお車です。
そして MPV と言えば この部分のヘコミのご依頼も多いのです。
背も高いお車なので 皆さん手を付いてしまうのでしょうか?
通常リペアできれば さほど難しくは無いのですが この部分は 多重構造になっていますので
通常リペアより時間は掛かりますが 仕上がりは 同じレベルで仕上げる事も可能です。
少し引張り気味に引き上げて 表より叩いて フラットにしていきます。
左の写真は 少し引き出した状態ですが わかるでしょうか?
裏から突ければ 数秒でも 表より引き出すと すごく時間がかかって 難しいんです。
2時間程お時間をいただきました。
ご依頼ありがとうございました。
またまたゼファーのバイクタンクリペア
自動車以外のデントリペアではオートバイのバイクタンクのデントリペアのご依頼、ご相談も よくあります。
ツールの関係、作業実績などから お断りされる場合も あるとお客様からよく聞かれます。
当店は 内部を損傷を抑えるオリジナル専用ツール などで出来る限り 対応させていただいております。
が、タンクの場合 リペアできない場合も多いのは事実です。
ゼファー の バイクタンク
神奈川県のお客様より タンクを取り外して 郵送で送っていただけました。
送る前には写真などで リペア可能かなどの打合わせはしっかりと行ってます。
送っていただいて そのまま送り返さなければいけないと こちらもつらいですからね。
転倒した時に バースイッチが当たったと言う事ですが それなりに 芯があるヘコミです。
無理もできないので 安全マージンを確保した押し方で スジキズは 塗装肌調整で ゴマカシ という方法で対応させていただきました。
タンクを外した方が作業がやりやすいと思われがちですが、バイクタンクの場合 取り外すと 固定 という難題があります。
しっかりと固定しなければ 1/100ミリの精度でツールコントロールができません。
台数を重ねていくうちに タンク専用固定台も完成形になっていき 台のフラツキ以外は問題がなくなっています。
そして 本日お客様の元に届いたみたいで お客様より
どこにヘコミがあったのかわかりません
とありがたいご連絡がありました。
遠方ですがご依頼 本当にありがとうございました。
磨かれる場合は軽くで
子供たちと 大型ソリーで 3人乗りで滑ってきました。
ナイターのソリーは大変過激で危険でした。
今日のヘコミ
永平寺町からお越しのお客様。
2度目のご依頼になります。
当て逃げと言う事ですが キズも帯びています。
お客様の中には このキズを一生懸命磨いてこられる方がおられますが 作業者側としては そのままの状態か 軽く磨くまでで止めていただきたく思います。
この状態でポリッシャで磨いて もう一度 微調整を繰り返して
ヘコンだ状態で磨いても 肝心のヘコミの中心は ほとんど磨けないため デントリペアでの塗装肌調整で キズを塗装肌に埋め込むという キズをわかりにくくする 技 が使えなくなる場合もあります。
キレイに直せる調整幅を作る為に キズを磨かれる場合は軽くで止める事をお勧めします。
ご依頼ありがとうございました。
苦戦しました
翻訳すると
DENT = ヘコミ = 歯
LABO = 研究所
なので 社名だけで 間違った郵便物が時々送られてきます。
先日は 歯医者向けの 通販医療器具の雑誌。
過去には デントリペアツールなのに 空港の税関から
医師免許番号を教えてください って 荷物を歯医者の医療器具と間違われた事も、、
坂井市からお越しのお客様
カローラフィルダー
氷雪が落ちてきてヘコンだヘコミです。
よりによってプレスラインに直撃![]()
見た目以上にヘコミによってできた歪みは広範囲に飛んでいました。
仕上がりです。
最小限の歪みに抑えることができ、違和感なく仕上げさせていただきました。
作業前、お客様に1時間ぐらいで終わります とお伝えしましたが 最終的に2時間半も掛かってしまいました。
見える穴を利用してのリペアだったのと テコの原理が使えず ツールコントロールがうまくできなかったので すごく苦戦したリペアでした。
ご依頼ありがとうございました。
デントリペアは専門店で。
寒い地域ではよくあるのですが ドアを開けようとドアノブを引き上げると バキッ! とノブが折れ割れてしまいます。
こんな出来事 聞いた事、なった事がある方は多いのではないでしょうか?
車屋さんからのご依頼
ヘコミ状態はなんとなく小さく イビツナヘコミ状態です。
何回も裏から押した痕跡があります。
塗装もクラックが入っている箇所が数箇所あります。
おそらくどこかの業者さんが 裏からなんとなくで押したのでしょう。
始めのヘコミは左側の塗装クラック部が本来のヘコミの位置です。
右側クラック部は何もなかった部分と予想できます。
間違ってヘコミ以外を押してしまったのでしょうね。
違和感をなるべく無いように 塗装肌を調整させていただきました。
なかなか難易度の高い 再リペアでした。
今回のこのヘコミ位置の場合 通常デントリペアツールが無ければ ヘコミには触れない場所になります。普通に裏からヘコミを押そうと思っても ウインドガラスを取り外さなければ ヘコミには触れません。
塗装クラック形状から判断しても 素人、もしくは初心者の作業痕です。
私の経験上ですが もし塗装にクラックが作業中入っても プロが作るクラック痕は違います。
お話を伺う感じでは 整備屋さんか板金屋さんが作業したように思いました。
デントリペアは専門職です。
当社の仕上がり目標は 常に新車状態。
ヘコミでお困りの方は お近くのデントリペア専門店、よーくデントリペアをご理解していただいている作業協力店にご相談する事を強くお勧めします。
ゼファーのバイクタンクリペア
今回はこの写真を元に 事前にお電話でリペア方法、リペア予想などをしっかりとお客様とお話してのリペアです。
福井市のお客様よりご依頼
ゼファー 1100
ネット検索で以前の ゼファーのリペア に行き着きご依頼いただけました。
ヘコミはエンブレムの位置で 行った時にには お客様がエンブレムを外していただけていました。
ヘコンでいない反対側も、、
実はお客様は板金塗装をする予定だったのですが デントリペアと言うのを知ってご依頼していただけました。
エンブレムのおかげで塗装のダメージがなかったようです。
バイクタンクの板金塗装は なかなかすんなりと引き受けてくれる業者様は少ないんですよ。
ヘコンだ部分の引き出しや 一番の問題は バイクタンクの塗装クオリティ。
メーカーオリジナル塗装がそのまま守れます。
今回のリペアは しっかりとバイクタンク専用オリジナルツールが 使用できた事。
内部のキズも残さないように処理させていただいておりますので 内部の錆なども今後心配ありません。
ヘコミがあと数センチ下ですと 表より引っ張りでのリペアでした。
お客様は反対のエンブレムまで外してしまった事を悔やんでおられました![]()
今回はご依頼ありがとうございました。
これからも大事に乗ってくださいね。


























































