MTBレースに出場してきました。
昨日 セルフディスカバリー王滝 という 大バカが集まるレースに出てきました。
大雨の中 遠くから朝早くから とてもとても苦しいレースにお金を出して全国から1600人近くが集まります。
42キロ 100キロ 120キロ とカテゴリーがあります。
以前まで何度も42キロに出ましたが どうがんばっても表彰台一歩手前が最高だったので 限界を感じて 100キロに移行してたのですが また42キロに出もどりです。
コースを走ってみて昔の王滝よりは 路面の荒れ具合はおとなしくなったように感じましたが 下りのスピードはハイスピードなので タイヤの負担は大きく 必ずコースラインは考えないとパンクは避けられません。
最近では自動パンク修理剤ならぬ物があるので 事前に前後のタイヤに入れておきました。
下りの途中2度ほど プシュ~って音がしたような気がしましたが 気のせいだと思いそのまま走リ続けて レース後確認したら
2.6キロ入れていた空気が1.5キロまでおちていました。
パンク修理剤ってすごいなあ~ って思いました。
さすがにランフラットタイヤは出てこないでしょうけど。
今回はたくさんコースの予習をしていたのですが 予習コースとイメージ違いで ペース配分ミスでした![]()
来シーズンはまた42キロで もう一度チャレンジしたいですね。
コンドハヤクブツニタヨロウカナ。。
土日はお休みさせていただきます。
今週 14日土曜日 15日日曜日 はお休みさせていただきます。
長野県で開催される 過酷なMTBアドベンチャーレース 1600人ほどのツライ事が大好きな人が集まる セルフディスカバリー王滝
に出場してきます。
久々の大会なので 控え目の42キロで参加しています。
他には100キロ 120キロのコースもありますが このオフロードのこの距離は地獄レースです。
思いつきでエントリーしてしまったので 1ヶ月しかトレーニングしていません。
目標は過去最低位の13位以内に入る事。
今回のコースは苦手なオンロード区間が多いみたいだから キビシイだろうなぁ。
16日 祭日は 崖から転落していない限り 通常営業しておりますので お気軽にお問合せください。
福井市からお越しのお客様
エスティマ
3年程前にもリペアさせていただきました リピーター様です。
自転車が倒れたと言う事ですが おそらくブレーキレバーでしょうか、塗装にダメージを負ってしまっています。
ヘコミ中心が深く それなりに苦労しましたが うまくバランスよく仕上げれました。
あとはお客様がタッチペイントで仕上げていただければバッチリですね。
ご依頼ありがとうございあました。
苦手なタントのドアのヘコミ
補助輪を外すべく 広場へ行かず練習する方法を考えてみました。
トレーニング用のローラー台を短くしてみて セットしてみたら乗りました。
フロントタイヤも駆動させられるのでこれで乗れるようになったら最高ですね。
大人でもこのローラー台乗れない人多いけど。。
坂井市のお客様よりごご依頼
2度目のご依頼のリピーター様です。
今、車屋さんに入庫しているので 出張作業出来るようでしたらお願いします と言う事です。
ちょうど 数百メートル先の板金屋さんからのご依頼がありましたので 良いタイミングで作業できました。
20cmオーバーのヘコミです。
実はこの型のタントのパネルが一番苦手です。
個人的な感触ですが パネルに張りがなくて 伸び率が非常に大きく感じます。
なので伸ばさないように 焦らずジックリジックリ作業させていただきました。
パネルの伸びも最小限に抑えられて 良い仕上がりにできました。
お客様にはお会いできませんでしたが 仕上がりに満足していただけたと思います。
ご依頼ありがとうございました。
剥がれた塗装の引っ張りリペア
ベンキマン はインド帝国 出身だったんですね。
スプリングマンは 古代ギリシャ 出身らしいです。
ルーフのヘコミのご依頼です。
ルーフに数箇所、
そして ルーフサイド部に2箇所
今回のルーフサイド部のヘコミは塗装が傷付き塗装が剥がれています。
ルーフサイド部はほとんどのお車の場合 多重構造になっており デントツールが入らず リペアができません。
ではどのようにするのか?
デントリペアでは直せません。
と言うのも方法です。
一昔前では直せなかったかも しれませんが 今のデントリペア屋さんは ほとんどが 引っ張り という技術を身に付けてます。
このようなツールで直します。
今回のヘコミは塗装が剥がれています。
剥がれている塗装のヘコミの この方法は塗装をさらに剥がしてしまうというリスクはありますが 今回は 任せた と言われましたので 作業させていただきました。
このメーカーの塗装で このコンディションであれば リペア方法を 間違わなければ 塗装にもダメージなく直せると確信してのリペアでしたので 塗装もこれ以上剥がれることなく リペアできました。
非常にリスクが高い作業でしたが うまくリペアできて一安心でした。
内部構造を把握していれば 短時間リペアです。
パフォーマンスダンパー
親のカローラフィルダーには標準装備です。
高価な部品ですが 試してみたいパーツです。
今日のヘコミ
福井市からお越しのお客様
アウトランダーPHEV
静かに来店されたので ガレージ内にいましたが 来たのにきずきませんでした。
ツールアクセスも良さそうだと予想しましたが ツールを入れてみると ヘコミが何かに邪魔されて触れない![]()
ウチバリを外しますと お客様にお伝えしましたが 内部構造を考えてみて ドアノブを上げてみたらヘコミに触れましたので ドアノブを保持した状態でリペアさせて頂き ウチバリは外さなくてすみました。
中心キズは残りましたが よーくあら探ししなければわからない状態に 仕上げさせていただきました。
ご依頼ありがとうございました。
心のヘコミも直します!
ずいぶんと昔と変わって 駅周辺もキレイになってました。
テキ68形
という車両らしいです。
多趣味の私ですが 電車にはあまり興味はありません。
レガシィ
BP BL のレガシィは作業実績は多いのですが 新型のレガシィは まだ10台ぐらいしかリペア経験がありません。
スバリストたちはBP BL型から なかなか乗り換えないのでしょうか?
2箇所のヘコミです。
おそらくドアパンチと思われるヘコミで キズが付いています。
ヘコミ形状が あまり好きではない 小さなボワ~ンとしたヘコミですが 作業中は ずーとお客様とお話してましたが ジックリと作業させていただきました。
心のヘコミも直させていただいたみたいで ご依頼ありがとうございました。
その欠け、割れているかもしれませんよ。
と決めていましたが 売れのこっていたので 子供たちの為に買ってあげました。
次回はフェラーリシリーズらしいですが絶対に買わない予定です。
表面欠けだけのように思いましたが よ~く見ると小さなヒゲみたいなクラックが入っています。
表面が欠けているだけのように見える場合でも 実はしっかりと割れている場合も あります。
表面欠けだけであれば ヒビが延長してしまう事も あまりありませんが 割れヒビがある場合は 今後ヒビが延長してしまう事があります。
それを予防、リペアして 車検にも問題なく通すのが ウインドリペアの目的です。
なかなかご自分では割れているのか 欠けているだけなのか判断は難しいと思います。
どちらかわからず心配であれば お近くのガラスリペア専門の方に見てもらうのが ベストです。
伸びが延長してからでは修理料金も10万円オーバーになってしまいます。
ウインドリペアは早めの処置をお勧めします。
勝山まで来て良かった!と言っていただけました。
我が家の普通車は使えないスーパーカーしかないので しかしながら特に本気でほしくはないので 中途半端には買いたくないので もう初期型のエスティマでもいいかと。
20万の車両で BBSに60万で 車高調に20万 で100万ぐらい?
。
坂井市からお越しのお客様
アイ
以前に他店で デントリペアをされたことがあると言う事で
この位置はビームなどが入っていますので
お客様もツールが入りますか?
と心配されていましたが
脚立が倒れたということですが キズが少し強めに入っています。
磨き後に もう一度最終仕上げで キズ痕を塗装肌の中に埋め込むようなイメージで キズの痕跡をわかりにくいようにしていきます。
いやらしい目で あら探しをすれば 傷痕を発見できるかも 知れませんが 一度目を離すと わからなくなるような仕上げです。
今回は当社を選んで頂き ありがとうございました。
ツールに助けられたヘコミでした。
写真中央に見えるのは六呂師高原です。
今日はまだ明るいうちに出発できたので安心でした。
今日のタイム 1時間28分
かなりのタイム短縮です![]()
車屋さんからのご依頼
キューブ
ヘコミ直しておいて と言われて 軽い返事で引き受けたけど
頭の中では うわ~ って思っていたけど 預かった以上何とかするのが プロの仕事。
と自分に言い聞かせて![]()
自動車ボディ骨格に詳しい方はわかると思いますが この位置は このお車の場合 外板パネルまで含めると 4重構造。
日産車で この年式で このボディコンデションから 引っ張りでのリペアは 塗装剥がれのリスクが高すぎるので 通常リペアでしか対応できないと判断。
数あるツールの中から 3枚のパネルをかわしてヘコミに触れるツールがありました。
ツールコントロールも悪く 触りきれない部分もありましたが
体制も悪いので 短時間リペアで仕上げてしまわないと 自分が持ちそうにありませんので 集中して仕上げてみました。
もしこれが反対側のパネルだったら おそらく ヒンジ側なので 補強がもっとあってツールでのリペアはできないかもしれませんね。
直せないと思いましたが ツールに助けられました。
以前は直せなかったヘコミです。今は直せます!
今日は仕事を早く終わらせて 昨日と同じルートで法恩寺山に行ってきました。
5時出発だったのですが 曇りと言う事もあり 山に入ったら暗い![]()
そして大雨。。寒い。。そして怖い![]()
山頂は大雨で 帰りの下りは寒すぎでした。
でも気分はレースモードでいいコースを見つけました。
タイムは昨日の2分短縮で1時間33分。
福井市の車屋さんよりご依頼
ノア
今日は他の車屋さんでも 同じノアでほぼ同じ位置を直させていただきました。
この位置は内部骨格の関係で 思うようにツールは入ってくれません。
私が開業当時のご依頼で同じ型のノアで この位置の同じようなヘコミのご依頼がありました。
その時は直せなかった覚えがあります。
しかし今は直せます。
決して簡単なヘコミではありませんが しっかりとイメージして手順を追ってリペアしていけば
以前は直せなかったヘコミも技術向上とツールの進化で 直せる領域は広がってきました。
基本はエクボ程度を直すのが理想ですが 大きなヘコミも出来る限り挑戦させていただいております。
日々技術向上を目指してがんばっています!








































