田舎のデント屋さん デントリペア福井 -41ページ目

キズのあるヘコミの直し方



我が家のカブトムシ、クワガタたちも そろそろ数が減りつつあります。


カブトムシは卵を産んでくれているはずなので 今度確認してみようと思います。












今日のヘコミ

当店が開業した時からの常連?様になります。

サンバー

WRブルーの バンなのに軽トラも含め限定発売発表前に完売した いまではプレミア価格になっている?あの サンバーです。


キレイなWRブルーです。





ヘコミはフロントドア


ヘコミはそれほどは大きくはありませんが キズを帯びた 少し深いヘコミです。















この状態でキズを磨いても ヘコミの芯の部分のキズ汚れは がんばっても取れないと思われます。
















ヘコミを直してから コンパウンドで磨くと 簡単にキズは取れてくれました。

写真にまだ キズ部が見えますが 作業ライトを外せば 塗装肌目に埋もれて ほぼわからない状態です。


今回もご依頼ありがとうございました。










デントリペアの3要素。



日本自動車博物館に行ってきました。

歴史的名車などもあります。


年に一度ぐらい行くと 十分に楽しめると思います。












古い車はよくわかりませんが こういう車は 凄くよいなぁ と思います。


そして、いつか自家用のスープラも 提供させていただきたいと 考えております。。。











今日のヘコミ

車はムーヴ 。

大きなヘコミです。


あまりこのような大きなヘコミは ブログには掲載していませんが 実際の現場では こんなヘコミは 日常茶飯事です。


でも 大きなヘコミは依頼しないでくださいね。







ヘコミ形状は ご覧のように 癖のある嫌なヘコミです。


ヘコミ位置は 2重構造部であり 作業時間は 長時間戦になりそうです。












デントリペアでは 

良い支点

良いツール

良い環境

が 仕上がりに大きく影響します。

良い支点、良いツール の条件を満たす為に ウインドガラス 

良い作業環境を作るのに 作業ライトの関係で ドアミラーを 取り外しての作業になります。





ドア上部の角目は限界がありますが ほぼわからない状態にリペアさせていただきました。


条件が揃わなければ 良い仕上がりは難しいですが 

いつも 全力でリペアさせていただいております。


ご依頼ありがとうございました。















プレスラインもお任せください。





新しい 自転車のヘルメットです。

注文したのは 半年以上前。。

注文した事も忘れており 今頃来ても困ります。

自転車のパーツ などは 国内在庫がないと いつもこんな感じです。

欲しい物は 次のシーズン用という感覚で注文しないといけません。







今日のヘコミ


福井市のお客様よりご依頼。

リーフ














ヘコミはフロントフェンダー


ライン上のプレスラインです。


しつこいようですが デントリペアで プレスラインもリペア可能です。











それなりに ガッツリと ヘコンでいます。


キズもありますが このような場合 この状態で磨くより ヘコミを直してから コンパウンドで磨いた方が ヘコミの中心部もキレイに磨くことができますので










ヘコミを直す前に磨くことは されない方が良いと 思います。


そして いろいろな角度より確認して完了です。


ご依頼ありがとうございました。












ダウンヒルは苦手です。




先日 和泉スキー場で 自転車のダウンヒルのシリーズ戦が開催されていたので見学に行ってきました。

あいにくの大雨の時で コースは ツルツルの状態で 選手たちは泥だらけです。


自分はMTBはやっていますが 主にクロスカントリーという種目になります。

そしてダウンヒルは苦手部類になります。






写真のようなところばかりだと楽しいですが 見えない山の中のコースでは 細い道で岩、木の根、難しいテクニカルなコースがあります。

10年ほど前になりますが クロカンのレースでダウンヒルコースを一部使ったレースがありました。

その時、2位で走っていたのですが その時は雨で ダウンヒルコースに入ると 土がツルツルで乗ることすらできず カーブでこけて 木の根でこけて 





2周目で変速機を損傷させリタイヤと

苦い思い出があります。


そして 新しいレガシィのマビックカーもありました。

ルーフに自転車はレガシィがよく似合いますね。










今日のウインドリペア

敦賀市のお客様よりご依頼。

問い合わせから 2、3ヶ月は経ってしまいましたが ようやく都合がついてリペアさせていただきました。


比較的、直しやすい割れ形状ですが 汚れが入りやすく 割れてから時間が長いと キレイに直らない事もあります。








内部に入り込んでいる 水分などを十分に除去して レジン(接着剤)をしっかりと スミズミまで入れる事が重要です。
















ちょっとした事ですが 手間隙をかければ 透明感のある仕上がりも可能です。


ご依頼ありがとうございました。


















UFO見ました。


勝山の花火大会に何年かぶりに行ってきました。


ですが 花火の右方向に 

UFO らしき光が、、、

 

まさにTVでやっているような 光の動き。。

ほかに見てた人もきっといるはずです。


UFOはきっといるはず、、、。








今日のヘコミ

富山県よりご依頼。

帰省中の友人です。


プリウスα


わざわざ仕事を作って帰ってきてくれました。











ヘコミは 右リヤタイヤ上部です。


この部分は構造的問題で デントリペアツールは入りません。

その場合 タイヤハウス内に ドリルにて 小さな穴を空けさせていただき ツールアクセスできるようにします。









しかし 穴空けは最終手段と思っております。


今回は ヘコミ状況を判断して 表より プーリング という手法にてリペアさせていただきました。


専用ボンドにてヘコミを引き出すのですが ツールにてヘコミを押すのに比べると 数倍の高度な技術が必要になります。






ツールにてヘコミを押すのに比べると 時間は 数倍掛かってしまいますが キレイにヘコミは直りました。


きついヘコミは引っ張りでのリペアは厳しいですが リヤクオータ部でも穴空けしなくてもリペア可能です。


ご依頼ありがとうございました。








諦めずにリペアして良かった!



昨日は 大師山たいまつ登山 がありました。

私は 消防団での参加です。

午後6時ぐらいから たいまつに火を点けて登ります。

が、今年は 先日の雨の為 地面が滑りやすく たいまつが危険という事で たいまつ無しでの 夜間登山でした。









たくさんの参加者で頂上もいっぱいでした。

















今日のヘコミ

福井市のお客様よりご依頼。

トヨタ86

ヘコミは赤丸の部分になります。

電話問い合わせの時から お客様には おそらくリペアは難しいと思います  とお伝えしてまして 現車を確認して 完全には直せない と言う事をお客様にお伝えしての リペアになりました。






少しヘコミを触らせていただいて 無理と判断したら ごめんなさいになりますと 言いながら リペア前の写真は撮らずに 少しヘコミを押してしまっての写真ですが スポット的にかなり きつく食い込んだ塗装表面も損傷しています。


何とかいける と判断してからの写真になりました。






一番の問題のツールアクセスもしっかり確保できたこともあり 塗装損傷部は そのまま残りますが 無事リペアできました。


お客様にも満足していただけたみたいで 良かったです。


ご依頼ありがとうございました。









新ステッカー 完成しました。



DENT LABO U1

新バージョンステッカーが完成しました。


こんなステッカーが 欲しい!

という まれな方には 張っていただけるのでしたら 差し上げておりますので 言ってくださいね。

張っていただいても 得点はまったくありませんが。








今日のヘコミ

愛媛県よりご依頼のお客様

ゼファー1100 のバイクタンクです。


塗装状態は 再塗装暦があるということで お客様と十分に打ち合わせをしてのリペアになりました。










ヘコミ位置は 左下のマスキングテープの箇所になります。

ヘコミが 大きい物ではないので 引っ張りにて リペアしたいのですが 再塗装暦があるためNG。

給油口から距離があり 内部構造的問題があるため ツールがヘコミに触れなければ 

そのまま お返しする事もある と言う事を ご理解いただいて タンクを送っていただけました。






引っ張りでも問題なくリペアできそうですが 万が一 塗装にダメージがあるといけないので 内部構造を避けるように ツールを組み合わせて なんとか ヘコミに触る事ができました。













支点の関係で かなりのフルパワーで ヘコミを押させていただきました。

タンク固定台も剛性アップの改良を加えないといけないと新たな課題もできました。


全国のお客様より ご依頼をいただき タンクリペアの 道具が改良されていきます。


ご依頼ありがとうございました。







アロンアルファーでウインドリペア?

ひじょう


お気に入りの雑誌


モーターヘッド


実に夢があって 非常に楽しめる本です。

LFAでも買ったら あーゆう風に遊んでみたいですね。








今日のウインドリペア


福井市のお客様からご依頼


奥様にお話を聞くと 旦那様が アロンアルファー でリペア?をしてくれたらしいですダウン










しっかりと塗ってあります、、、。

しかし幸いにも 中心部には塗られていない感じなので 致命的なリペアの妨げにはならないので助かりました。


絶対にアロンアルファーなどは してはしてはいけません。










液体接着剤などは 割れスジに入ってしまうと 本当のウインドリペアの接着剤のレジンが入らず リペア不可能になってしまいます。

今回も 念の為 初めに処理をしてリペア作業をしています。











今回は 通路は埋まっていなく 無事リペアできました。


ウインドリペアは割れたら専門店で即リペア!

ご依頼ありがとうございました。















40年前のバイクタンクです。




あまりにも仕事が無いので

先日、手取フィッシュランドに行ってきました。















田んぼに

ウルトラマンがキレイに現れておりました。
















ありがたい事ですが なぜか全国各地より バイクタンクのヘコミのご依頼相談がたくさんいただいております。


今日のヘコミ

熊本県よりご依頼のバイクタンク


40年程前のタンクでメーカー塗装の再塗装なしの状態のタンクです。




40年前の塗装になりますので まず塗装がリペアに耐えられるか?

と言うのが 問題になります。

そしてヘコミはご覧の芯の深い 強烈な物です。











作業途中の写真です。

少しヘコミが小さくなっているのがわかるでしょうか?

時間をかけて じっくりと少しづつ直していきます。

今回のヘコミは給油口からヘコミ位置が近いことが 幸いしています。

このタンクは非常に硬いのです。







何時間の格闘だったでしょうか。


私の判断の格闘もありました。

塗装状態から判断すると そこそこで止めた方が良いのではないか。

せっかく遠方から送ってくださっているので 限界まで攻めるか。










最終的には 攻め方向で作業して ヘコミの中心のみ 自然体に景色が写り込むように仕上げさせていただきました。


お客様の元に郵送させていただき ご感想を お聞きすると 

最高です!

とのお返事をいただけました。

ご依頼ありがとうございました。























室内側からのウインドリペア



今日は 産業会館で開催されていた 

ふくいオトナ博に行ってきました。


スネークモータースがやってくると言うことで行ったのですが、、










ナカヤホビーさんが出展しているブースの方に吸い寄せられて行ってしまいました。














こういう模型用エンジンのカットモデルも ガレージのオブジェに良いですね。

すごく高額ですが、、














今日のウインドリペア


大きめの割れ方です。


しかし今回の割れは少しいつもと違います。

実は室内側から割れているのです。

室内から鋭利な物が当たって出来てしまったとの事です。








当然 機械のセットもいつもと反対になります。


通常とは違った機材のテクニックは必要ですが あとはいつもと同じ要領です。










この手のご依頼は 少ないですが 通常の割れであれば問題なく リペア可能です。

















みっともない写真ですが、レジン(接着剤)を固める時も 室内側より。


表面より固めても同じでは?と思われる方もおられると思いますが しっかりと作業面より固めなければ 固まらないのです。











光加減で割れスジは 見え隠れしますが しっかりとスミズミまで固めてありますので しっかりと強度を確保させていただいております。


ご依頼ありがとうございました