田舎のデント屋さん デントリペア福井 -20ページ目

雨の日はテーピングを。

最近 何かと良く目にするパトカー

LCをベースにするなんて想像もできませんでした。仰天な発想です。

しかしカッコ良い。

 

今日のウインドリペア

パジェロミニ

 

割れ位置は下部

ビニールテープが貼ってあります。

これは大正解です。

 

割れ部分にビニールテープを貼ることによって水分、油分を遮断してくれます。マスキングテープ、セロハンテープは水分を通しますので ビニールテープが理想です。

雨の日は作業者側からもリペア前の作業が一つ減って大変ありがたい処理です。

 

テープを剥がし

 

レジン(接着剤)が入りやすいように手を加えて

 

機械をセットします。

 

真空引き、加圧作業を繰り返して

 

レジンがスミズミまで入ればリペア完了です。

 

スジは残りますが 後ろの鏡を外すと わかりにくい状態になります

 

ご依頼ありがとうございました。

 

ロードリフター

お客様からのご相談で リヤヒッチでトレーラーを引っ張るとリヤが下がってしまうと相談を受けたので調べてみると ロードリフターと言う商品がありました。

 

リヤのスプリングの中に入れてエアポンプ、またはタイヤの空気入れでエア圧を必要に応じていれるだけ。

ストローク量、スプリング寸法で適正なサイズを選ばないといけませんので 本国仕入れで 納期3ヶ月掛かりました。


今日のヘコミ

フォレスター

 

ヘコミは右リヤドア

 

嫌な感じでヘコンでおります。

 

じっくりと考えて押していき リペア完了です。

 

ヘコミ②

左リヤドア

 

ここもあまり嬉しくない位置のヘコミです。

 

ヘコミにさえ触れれば 問題なくリペア完了です。

 

気になるヘコミが手前にありましたので

 

サービスさせていただきました。

 

あと、ヘッドライトコーティング

グリル交換をさせていただきました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

オーバーホール

レースSPL使用で作ったMTB。チタンフレーム。

これでレースに出て やっぱりリジットタイプは体に馴染まない と思い使わなくなったのを久しぶりに乗ったら ブレーキが引きずりっぱなし。

自転車屋さんに相談するとマグネシウムキャリパーのトラブルは多いみたいで メーカーオーバーホールに出しました。


今日のヘコミ

フォレスター

店内満車の為

外での作業になります。

 

ヘコミはリヤクオーター

しっかりと食い込んでおります。

 

確実に芯を押してリペア完了です。

 

ご依頼ありがというございました。

 

ウオーターポンプより冷却水漏れはどこまでがOK?

乗らない愛車をリフトアップして 下廻りを見てみたら ピンクのカスが。

 

4年前に新品交換したウオーターポンプより垂れております。古い車にスーパーLLCを入れたからビックリしたのか。。

かすかな記憶に多少のウオーターポンプのホースからの垂れは正常ですとメーカーの注意書きにあったような。

しばらく様子を見てみます。
 


今日のウインドリペア

日産の軽トラック

店内満車の為、外の日陰での作業になります。 


割れ位置は助手席側。

 

割れて時間が経過しているという事です。

 

この割れ方は一番直しやすいですが 早く直さないと仕上がりが一番影響される割れ方です。

内部に雨水などの汚れが入りやすいのです。

時間をかけてしっかりとレジン(接着剤)をスミズミまで入れます。

 

なるべく汚れを処理する様に作業させていただき

仕上がりです。

 

早めにリペアすれば まだまだ透明感が増します。

割れたら即リペアをオススメします。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

オイル管理について

入庫時点でメタルを打っている音。オイルはカラの状態でエンジン内部はスラッジだらけ オイル交換して納めた翌日に メタルにトドメを刺したような音が発生。

 

2度目はミニカ。オイル交換はほとんどしていない感じで内部はスラッジだらけ。オイル交換後高速走行でエンジン異音。

オイルパンを外すとオイルストレーナーに向かってスラッジの山。ストレーナーが詰まってメタルがダメになった感じ。

 

オイル交換は大事ですよ。

 

今日のウインドリペア

ハリアー

 

激しい飛び石被害です。

 

確実なリペアができる限界サイズに近いかもしれません。

 

2つの割れが複合して繋がっております。

 

時間をかけて じっくりとリペアしていきます。

2箇所の割れは繋がっていますが 別々にリペアして 

 

同時に加圧した状態で固めていきます。

 

 

仕上がりは予想していたより キレイな透明感で完了です。

割れて間もないので 不純物などもほぼ含んでいないので 透明感が出たと思います。

 

室内側からみた写真です。

サイズが大きい割れなので なんとなくのモヤが残ります。

ウインドリペアは割れたらすぐにリペアした方が仕上がりに透明感がでます。時間がたって1年後、2年後でもリペアは可能ですが仕上がりに黒ズミが出来やすくなります。

割れたら即リペアをお勧めします。


ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

飛行機雲

夜、月明かりに飛行機雲。

飛行機が大好きなので フライトレコーダー というアプリを入れています。

世界の飛行機の現在の位置がわかるアプリです。

この飛行機は 東京→ソウル 行きです。

でも飛行機というより飛行場の雰囲気が好きなだけで 飛行機の事は全くわかりません。


今日のヘコミ

フリード

 

ヘコミはルーフ

横長のヘコミです。
 

プレスライン部も直撃のヘコミです。

 

ぼんやり横長でヘコンでいるので なかなか大変なヘコミです。

 

表より引っ張りでの作業も可能ですが ホンダ車は塗装が弱く、思わぬ所で裏切られ 塗装がめくれてしまう事もあり ルーフライニングを下ろしての作業になります。

 

しっかりと力が伝わるように 支点となる部分を作りヘコミを押していきます。今回はルーフの骨組みの部分に支点を作って作業しました。

 

わかりにくいようにいろんな角度より調整して

 

大きなヘコミですので歪みは残りますが わからないように調整を繰り返します。

 

最後は外に出して 違和感がないかの確認をして完成になります。

お客様にも大変喜んでいただく事ができました。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

高速代金が、、

小浜方面も出張作業で呼んでいただく事も時々あります。敦賀方面は最近は週2回ぐらい。

高速の代金が毎月なかなかのもんです。

写真はパーキングエリアの三方五湖。


今日のヘコミ

R2

 

ヘコミはボンネット

写真を先に送っていただいて リペアは難しいかもとお話しさせていただき 仕上がりをご説明させていただいてのリペアになります。

 

難しい理由は 写真でもわかるぐらいの食い込み方。100%仕上げは 自分の技術では難しいのです。

 

作業をさせていただいて やはり難しく慎重に作業させていただき、

 

一番バランスの良い所を完成にして リペア完了です。

 

 

ご依頼ありがとうございました。

 

バフ、真っ白です

愛車のボディを磨きました。

ショック出来事が。。

何年もボディのメンテナンスをしてなかったのもありますが バフが真っ白に。

これ 洗車すると 白い水が流れたりするような車と同じやつです。

何年も手入れしていない 23年落ちのソリッドホワイトだらか仕方ないのかな。

 

今日のヘコミ

アウトランダー

フリー雑誌に出しているチラシを見ていてくれて デントリペアを覚えていただけてのご依頼でした。

 

ヘコミはフロントフェンダー

 

プレスライン上に目立ってヘコミができております。

 

アクセスも良好で 短時間にてリペアが可能でした。

まだまだデントリペアはプレスラインはリペアできないと思われていますが、

プレスライン部分も問題なくデントリペアは作業できます。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

4年、掛かりました。

やっとやる気がでて スープラ レストア作業を開始しました。この作業を開始をするやる気になるのに4年の月日が経ちました。。

まず エアロを外しました。 

エアロがないシンプルなスープラもカッコ良いと自己満足です。

 

今日のバイクタンクリペア

長野県のお客様よりご依頼です。

 

ヘコミは小さなヘコミです。

 

小さいけど やや深いヘコミです。

 

ヘコミ位置は給油口から近い箇所です。

給油口から近いほど ツールの関係でリペアが難しくなる事もあります。

給油口の大きさ、奥の寸法なども関係します。
 

手持ちのツールでヘコミに触れそうな物をえらびます。

 

バイクタンクの場合、ツールの微妙な角度の違いでヘコミに到達するかが大きく変わってしまいます。

ないものは加工したり 造ったりしております。

今回は一番上のツールを使用しました。

 

 

ヘコミに触れれば 問題なくリペアできます。

 

押すだけでは直りませんので 表から叩いたりして調整しながら 押してリペア完了です。

 

ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

トランペットのデントリペア

今まで、車、バイクのヘコミ以外も色々と依頼があり、

アンパンマンのヘコミ

ストーブのヘコミ

ゴルフクラブのヘコミ(直りませんでした)

外壁のヘコミ

キッチン台のヘコミ

マフラーのヘコミ

などなど 他にもたくさんのお客様より色々なヘコミのご依頼をいただきました。


そして今回は トランペット。

 

ヘコミは小さな物ですが 素材もよくわかりません。

 

物理的にはリペア可能だと思ってお預かりさせていただきました。

 

ここからツールを入れれば 押せるはずですが、

デントリペアはテコの原理を利用します。

支点になる部分にも気をつけないと 支点部分が突き出てしまう可能性もあります。

 

 

数カ所ヘコミがあり奥に行くほど ツールがはいらない、、、

 

 

押せるツールを探して 無事リペア完了です。

 

簡易的にツールの当たりを優しくするようにテープを貼って 作業させていただきました。

 

素材はよくわかりませんが 柔らかい感じでした。

 

今回も良い経験ができました。

ご依頼ありがとうございました。