最近休みの日に朝早く起きれなくなっている。

 

今日も起きたのは9時半。

 

以前だったら休みの日も関係なく6時台に起きれていたが、いつからだかそれがなくなっていた。

 

そして最近、仕事のパフォーマンスが低下している。

 

この前は久々に僕自身に対するクレームがあった。

 

「仕事のパフォーマンスと休日の起床時間は関係しているんじゃないか?」

 

とふと思ったので、ジャーナルを見返して、いつごろから起きれなくなっているのか調べてみた。

 

 

 

休日の起床時間とパフォーマンスの関係

 

 5月ごろから起きれなくなってた

 

5月の中頃から、土日の起床時間が遅くなっていた。

 

5月~6月ごろは、土曜に遅く起きたら日曜は早く起きれていたし、9時台に起きることはなかった。

 

それが、8月に入ったあたりから8時以降の起床時間が増え、9月ごろから9時台が増えた。

 

そして今日は9時半。

 

理想は休日も6時半ごろ起床して、

 

朝散歩 → コールドシャワー → ジャーナル → コンテンツ作成

 

と午前を過ごし、午後はストナン、筋トレ、というルーティンを組みたい。

 

でも起床時間が遅くなるとこのルーティンが崩れる、もしくは個々の時間配分の調整が必要になる。

 

そして一番調整されてしまうのが「コンテンツ作成」と「ストナン」。

 

この二つは僕が理想に近づくために避けて通れない行動なのに、それに割くリソースを低下させていた。

 

 

 

 

 なぜ休日に起きれなくなっているのか

 

危機感の欠如

ひとつは、社内である程度の評価を得られてしまったことに対する満足感が挙げられる。

 

危険な人格『マニピュレーター』とは・・・ 転職先にいた話 | 這い上がりLOG

 

↑の記事のような、明らかな「敵」がいなくなったことも、気持ちにゆるみが生じた一因。

 

給料も、お金に困らなくなるくらいまで増えた。

 

「もう自分は大丈夫」

 

そう思ってしまっていることで、何が何でも休みの日に起きてやるべきことをやる、という意識が低下した。

 

 

 

疲労と睡眠負債の増加

社内の立場が変わったことで、タスクが増える + 複雑化し、疲労が蓄積されることも一因だと思う。

 

残業時間自体は1年前とさほど変わらないが、考えることが増えた。

 

特に僕は人の管理が超苦手で、なるべく一人でタスクを完結させたいのに、各部門の調整みたいな仕事をどうしてもやらないといけないので、めちゃくちゃ気疲れする。

 

その結果、残業時間に変化が無くても就寝時間が遅くなっており、睡眠時間が減少 → 疲労が蓄積。

 

それをカバーするために休みの日に寝る、みたいなルーティンになってしまっている。

 

この、「疲労」というのは肉体的な疲労というかは脳の疲労だ。

 

管理的な仕事をやるようになって、

 

「これをやったら周りからどう思わるかな」

 

「この指示を出したら嫌な顔されるかな」

 

と、思考コストを割かれることが大幅に増えた。

 

もともと陰キャコミュ障の僕にとって、人に指示を出すとか教えるとか、場合によってはなだめて調整する、みたいなタスクは難易度が高い。

 

 

 

 

 次のステージに行くためのステップ

 

とまあいろいろ分析してみたわけだが、結論

 

「日々のストレスをちゃんと消化できてない」

 

ということだと思う。

 

これは平日の就寝時間、仕事中の休憩、スマホ、メンタルコントロールといった総合的な問題だ。

 

そして「元陰キャコミュ障だからリーダーシップ無理!」と言っていたらいつまでたっても真にハイレベルな男にはなれない。

 

ので、今のフェーズは次のステージに行くためのステップだと思って、ここを工夫して乗り越えようと思う。

 

その方がモテるだろうし。